【速報】はれのひ(harenohi)篠崎洋一郎社長が記者会見「破産手続開始」倒産詐欺?返金可能なの?

振り袖、晴れ着のレンタルを行っていた「はれのひ」の計画倒産、逃亡が発覚してから数週間経過し、はれのひの社長が記者会見を開くという情報がリリースされました。結婚、婚約、フォトウェディングなどを行うときにもレンタル会社には気をつけて、大切なドレスや指輪などを失わないようにしましょう。

 

振り袖計画倒産!?「はれのひ」が記者会見&破産手続き開始

はれのひの篠崎社長が会見をするようです。

参考「「はれのひ」きょう記者会見へ 社長も出席」1/26(金) 15:21配信

引用

横浜市の振り袖レンタル会社「はれのひ」が、今年の成人の日に突然、営業を中止した問題で、連絡が取れなくなっていた社長が26日夜、記者会見を開くことがわかった。

「はれのひ」側の弁護士によると、会見は26日午後7時から横浜市内で行われ、篠崎洋一郎社長も出席するという。

篠崎社長は、今月8日の成人の日に突然、営業を中止したあと、まったく連絡が取れなくなっていて、問題発覚後、初めてとなる公の場でどのような説明をするのか注目される。

これまでに、「はれのひ」の店があった自治体などに被害相談をした人が契約した総額は2億7000万円を超えているが、管財人によると、確認できている「はれのひ」の資産は300万円以下だという。

また、「はれのひ」の専務は、弁護士に対し「売り上げがあまりなかったので資金がプールできなかった。振り袖を横流ししたことはない」などと話しているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180126-00000050-nnn-soci

 

記者会見の内容(※随時更新します)

 

 

 

 

 

更新待ち 17:24

 

 

 

返金対応はしてくれるのか…

会見内容をみてみないとなんともわかりませんが、今のところ刑事事件になるのか民事事件になるのかわかっていません。仮に刑事事件となったとしても詐欺罪として立件することもなかなか難しいようです。

 

民事でやるとしても長期的になると思いますし、そもそも民事というのはない袖はふれない状態で、この篠崎社長が資産、お金を持っていないということになると取り返せない場合があります。

 

実は僕も人に騙されて200万円近くを騙されたことがあるのですが、裁判までやって結局お金は取り返すことはできませんでした。詐欺で騙されてしまったのですが、結局身元捕まえてもその人間がお金をパチンコ、日々の生活費とかに使ってしまっていたのです。結局そういう風にしてその犯人にお金がない場合は取り返すことができず、泣き寝入りすることになりかねません。しかも弁護士費用等々もこちら持ちでした。

 

僕の経験とは今回の事件は関係ないので、被害にあった方々は団体を作ってどんどん戦ってほしいと思うのですが、こういう日本の法律はどうにかならないのかと本当に思いました。騙された方が悪いというのは絶対に間違っていますからね!

 

【文字起こし】着物返還のご連絡

 

着物返還等のご連絡

拝啓 時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、本日、はれのひ株式会社について破産手続が開始されましたが、申立代理人によれば顧客の皆様の着物(ないし仮絵羽)は会社において保管中とのことです。
そこで、破産管財人としては、顧客の皆様の被害をできるだけ少なくするために、今年の成人式のための着物で買取ないし持込されたにもかかわらずお渡しできていないもにつきまして、速やかにお送りさせていただきます。到着は1月30日以降となる見込です。早期返還を最優先に対応しますので、付属品などに確認が十分でないものがある可能性がありますが、ご理解をお願い致します。お問合わせがある場合には、恐縮ですが1月29日以降にお願い致します。
来年以降の成人式のための着物で、買取されたものにつきましても、同様に着物等を順次お送りさせて頂く予定ですが、多少時間が必要ですので、今しばらくお待ち下さるようお願い致します。

 

 

「はれのひ」事件で起こったこと

事の発端は、2018年1月9日頃、成人式に着ていくための晴れ着レンタル会社「はれのひ」がいきなり会社ごと消失したことから始まります。事件の数日前から連絡がつかない、日程調整ができていないなどのトラブルが合ったようで、事件当日には公式ウェブサイトもサービスを終了したかのような内容に変更されていました。

 

事件があったのは横浜、八王子、桜木町などの店舗で、お店がまるごとなくなっているという物がほとんどでした。九州の支店では社長の逃亡にも関わらず、きちんとお店を開いていたとのことで、「はれのひ」という会社すべての店舗が計画倒産、逃亡したわけではなかったようですが、被害は非常に多数ありました。

 

以下、Twitterの様子のほんの一部です。当日はトレンドにも上がるなど、非常に大騒ぎで被害者救済のために大勢の方が行動に出ました。成人式に出られなかった人、着たかった振り袖を着られなかった人が多数おり、関係はない私たちでさえ社会人として新社会人に申し訳ない気持ちになりました。

 

 

 

 

救済を申し出る店舗も多数あった

被害が認知されていくにつれて、「はれのひ」被害者を救済しようと同業者の方々から救済の声が多数上がっていました。いかに紹介するのはほんの一部ですが、こうした会社もある中で今回の振り袖、晴れ着騒動は非常に見苦しい事件として今でも被害者にとっては苦しい問題となっています。

 

参考「「はれのひ」被害者の会設立も 騒動から1日、混乱続く」2018年1月9日13時04分

引用

江崎鉄磨消費者相は9日午前の閣議後会見で、晴れ着を着られなかった新成人について、「どれほど楽しみにしておられたか。親御さんもこれほど残念なことはない」と話した。また、消費者庁としても情報収集にあたっているという。窓口は各地の消費生活相談窓口を案内する消費者ホットライン「188」。

https://www.asahi.com/articles/ASL193FS0L19UTIL007.html

 

参考「振り袖事業者「はれのひ」のトラブルについて」平成30年1月22日 13:30 更新

引用

「はれのひ株式会社」(横浜市中区)と成人式前日から連絡が取れなくなっていると報じられているところですが、当センターへの相談電話は現在ややつながりにくい状況になっており、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

当センターでも現在、関係機関へ情報収集をしている状況であり、現時点で以下のとおりご案内をさせていただきます。

  1. 領収書や申込書、事業者からのお知らせの手紙など、証拠となるものを保管する
  2. クレジットカード払いの場合は、クレジットカード会社に状況について一報を入れる。
  3. 今後、被害者弁護団、被害者の会などが立ち上がる可能性もあるため、情報を収集する。

 

当センターで正式な情報を入手しましたら、改めて情報提供させていただく予定です。

また、特別相談体制を設置しておりますが、横浜市内に在住の方のご相談を承っております。
市外にお住まいの方は、お住まいの最寄りの消費生活センターへご相談くださいますようよろしくお願い致します。

ちなみに、本件のように広く報じられた事案については、被害者の動揺につけこみ、ネットその他で被害救済をうたう不審な勧誘など、悪質事業者による二次被害の恐れが高くなりますので、ご注意ください。

なお、市民や事業者の方のボランティアや協力の申し出・ご相談につきましては、当センターでの業務としては対応しておりませんので、あしからずご了承ください。

以上

https://www.yokohama-consumer.or.jp/news/2018/detail686.html

 

事件が解決して被害にあわれた方々が一日でも早く救われることを祈っております。

 

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