縁結びのパワースポット 伊勢神宮・内宮とは!?

伊勢神宮・内宮とは

伊勢神宮内宮正宮

伊勢神宮の内宮は、伊勢信仰の中心となる神社で、別名皇大神宮とも呼ばれ、三重県伊勢市にあります。主祭神は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)で、創建は垂仁天皇26年、ご神体は3種の神器の一つ八咫鏡(やたのかがみ)です。

日本書紀によれば、天照大御神は宮中に祀られていたが、倭姫命が御杖代として各地を巡るうち、「この地に留まりたい」という天照大御神の神託があり、この地に祠を建てたのが始まりと言われています。

戦時中はアメリカの爆撃機が神域に迫ったが、内宮の神域に差し掛かったところ、不思議と爆撃から免れ被害は無く、神職はこの奇跡に涙したという。地元からはお伊勢さんと呼ばれ親しまれ、お伊勢参りに訪れる人は内宮・外宮合わせて800万人に昇ります。

伊勢神宮・内宮での参拝について

昔は天皇以外の人は参拝を許されなかったくらい格式の高い神宮なので、マナー・ルールを守ってお参りするよう心がけましょう。参拝作法は二拝・二拍手・一拝。正宮でまず祈りを捧げ、次に第一別宮「荒祭宮」を参拝するのが良いとされ、個人的なお願い事は、荒祭宮に。

伊勢神宮・内宮の参拝時間の目安は、正宮だけを参拝するのなら、30~40分ほどで、参拝順路の看板に従い、第一別宮「荒祭宮」への参拝もされるなら1時間程度でしょう。内宮の別宮である月讀宮(つきよみのみや)は、縁結びの神として、恋愛成就・夫婦円満を願う人で後を絶たないそうです。

また、内宮はすべての神社の上に位置する神社としては社格の対象外とされ、国内最大級のパワースポットとしても知られており、このパワースポットを待ち受けにすると運勢アップの効果があり、仕事や恋愛運の効果も期待できるそうです。

伊勢神宮・内宮のお守り

伊勢神宮・内宮のお守りは、他の神社と違って効果に期限がなく大切に保管すれば永遠に続くと言われており、返納の必要がないんです。また、返納する場合も伊勢神宮のご祭神が日本全国の総氏神様であることが由縁なので、日本中の他の神社に返納可能なのです。

守祓は伊勢神宮でとても人気のあるお守りで、持つ人の健康や幸せが祈願されており、自身で用意した御守り袋で持ち歩くことができます。また、袋の中身を出してお守りにすることから本来の姿として良いとも言われているのです。

その他近隣のお土産としては、全国的にも有名な伊勢銘菓・赤福や、内宮前にある伊勢の伝統的なお菓子神代餅(かみよもち)も人気の高い伊勢名物なので、是非買い求めたいたころです。

伊勢神宮・内宮のアクセス

交通アクセスは、最寄駅・近鉄鳥羽線五十鈴川駅・徒歩約30分、近鉄山田線・鳥羽線宇治山田駅・バス15分。車では伊勢自動車道 伊勢西ICから、三重県道32号伊勢磯部線(御木本道路)を南へ、のち「浦田」交差点から伊勢街道を南へ。

良縁2

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