縁結びのパワースポット 福岡県の竈門神社(かまどじんじゃ)とは!?

福岡県にある竈門神社とは

竈門神社(かまどじんじゃ)は、福岡県太宰府市にある神社です。創建は673年、主祭神は玉依姫命 (たまよりひめのみこと)。窯戸神社は、宰府東北方の宝満山(ほうまんざん)に鎮座するが、竈門山(かまどやま)」と称され、神体山として信仰されたとも言われています。

神功皇后の出産の時にこの山に竈門を立てたことに由来すると伝えられる他、諸説存在します。社伝では、天智天皇の代に大宰府が現在地に遷された際、鬼門(東北)に位置する宝満山に大宰府鎮護のため八百万の神々を祀ったのが始まりと伝えられています。

673年心蓮(しんれん)上人が山中での修行していると玉依姫命が現れたため、山頂に上宮が建てられたと言われています。また、多くの祭祀遺物が検出されており、大宰府・遣唐使との関連も指摘されています。

平安時代以後は神仏一体となって営まれ、室町時代からは「宝満宮」という名称も見られ、その後は戦国時代の戦乱に巻き込まれ、勢力は大きく衰退しました。近世に入ると、筑前国を治めた小早川氏によって修験道の道場として再興され、1650年福岡藩2代藩主・黒田忠之により再建されました。

宝満山山頂の上宮、山麓の下宮は、古くからの信仰の場で、山全体がパワースポットとなっています。1350年の歴史をもち、古来より「縁結び」「方除け」として信仰されており、魂(玉)と魂を引き寄せる(依)、引き合わせるというご神徳から、男女の縁をはじめ友人、家族、仕事など幅広いご縁も含め、縁結びの神様として、全国から厚い崇敬を受け、特に女性やカップルたちに人気の高い神社となっています。

お守りの効果がすごいらしい

お守りのむすびの糸が縁結びに抜群の効果があり、訪れてすぐにご縁に恵まれた例が後を絶たないとか。さらに竈門神社の人気の秘密は伝統的な神社建築と現代的なデザインが一体化したシンプルかつ美しい授与所で待ち受けとしても人気が高く、ここで授かるお守りむすびの糸は絶大な効果があると言われています。

竈戸神社は男女の「良縁」をはじめ、家族、友人、仕事、自然などの良いご縁を結んでくれる神様として広く親しまれ、鬼門除け、方除け厄除けの信仰も盛んです。引越し、就職、仕事、事業に関わる沢山の人が参拝に訪れています。

竈門神社のむすびの糸を付けてから、とても効果があったという声が多く聞かれています。この恋守り、運命の赤い糸に願いを込めて身につけ、自分でも強く念じることが大切であります。

竈門神社のアクセス

交通アクセスは、バス:コミュニティーバス「まほろば号」で終点「内山」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)、車:福岡県道578号内山三条線 より。

良縁2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA