【婚活系ドラマ】中谷美紀さん主演の「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」ってどんなドラマ?評判は?

「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」とは?

「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」は、主演は中谷美紀で、”できしな”の略称で親しまれたテレビドラマです。

クリニックを開業した美容皮膚科医である橘みやびは院長を務めており、仕事はできるが上から目線でアラフォーということもあり、独身で彼氏がおらず、高校時代に片想いだった桜井への想いを引きずっています。

そんな上から目線のみやびが、女友達と訪れた割烹料理店で超毒舌な店主から恋愛弱者に陥っているという現実を突きつけられることから全てが始まるラブコメディーです。

和食割烹とくらの店主で、料理人の十倉誠司を演じるのは藤木直人で、みやびに対しては辛口な恋愛指導をしていきますが、誠司はプライベートでは妻と娘と別居状態でうまくいっておらず、妻は他の男性との再婚が決まっており、何度も復縁を試みるが、結局上手くいかずじまいです。

誠司の様々な恋愛指導のおかげで、見事片思いしていた桜井と付き合う事ができたみやびでしたが、それも関係したか誠司が謎の失踪を遂げてしまいます。それから数ヶ月が経ち、桜井と順調な交際を続けているみやびでしたが、桜井がプロポーズしてくれる気配は全くありませんでした。

四十歳という節目の誕生日が近づき、焦るみやびの前に再び十倉の気配がします。みやびは結婚のために様々なことをしますが、全てが空回りでプロポーズをしてもらうことができません。そんな中で、母校で講義を行うことになったみやびは、在校生に結婚しているのかと聞かれます。

みやびは結婚していないのを仕事のせいにしようとしますが、その瞬間十倉が突然姿を現しました。桜井との結婚に苦戦するみやびに対して誠司は最後の作戦である、エージェント理論を打ち出します。誠司によるエージェント理論のおかげもあり、ついに桜井から念願のプロポーズの言葉を引き出すことができたみやびでした。

喜びからそのことをすぐに伝えるために、その足で誠司の自宅に駆けつけたみやびが、プロポーズされたことを告げると、二人で抱き合って喜びます。その時ふと気がつけば十倉誠司の自宅では引っ越し作業が完了していました。誠司はみやびの結婚は卒業を意味し、卒業証書を手渡されます。そして誠司はもう二度とみやびに会うことはないと告げます。

突然、態度を豹変させた誠司は帰れと怒鳴りみやびをエレベーターに押し込みます。しかし後日桜井からの後押しもあり、最後にはみやびは桜井とはくっつかず、十倉誠司を選ぶことになります。

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