【婚活系ドラマ】山崎育三郎さん主演の「あいの結婚相談所」ってどんなドラマ?評判は?

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山崎育三郎主演「あいの結婚相談所」とは?

テレビドラマの「あいの結婚相談所」は、元々は漫画をドラマ化したものであり、山崎育三郎が連続ドラマ初主演を務めたドラマです。

藍野真伍を演じる山崎育三郎が所長を務める藍野結婚相談所は、入会金が二百万円で、会員は恋愛は禁止、そして成婚率百パーセントをうたっている風変わりな結婚相談所です。結婚相手を探し入会する男女に、藍野は元動物行動学者の知識を生かして、適格な相手を紹介していくというストーリーになっています。

成婚率100%!?

藍野は、そもそも恋愛結婚は頭の悪い人がするものだと言い、恋愛感情は人間が繁殖するために脳にプログラムされた機能に過ぎず、損な行動をさせてしまうことで、冷静に相手を選ぶには邪魔な感情だと言い放ち、藍野結婚相談所では、恋愛感情抜きで決めることで成婚率が百パーセントだと言い、愛ほど邪なものはないと言い切っています。

しかしその冷徹な言葉とは裏腹に、藍野は本当にピッタリと合う相手を必ず会員に紹介していきます。アシスタントを務めるシスターエリザベスを演じる高梨臨は、真面目で融通がきかず、思い込みが激しく、母性が強くて惚れっぽい性格であり、藍野所長に対して反対していることも多いですが、藍野は軽くあしらうといった二人のやりとりも楽しめます。

シスターエリザベスは、シスターにもかかわらず、すぐに依頼者のことを好きになってしまい、母性で応援していきますが、依頼者から信頼される一方で、お人よしであるがゆえに依頼者に騙されることもあり、早とちりからトラブルを招くことも多くて、藍野からはその度に昆虫レベルに扱われます。

あいの結婚相談所は、一話ごとに完結する読み切りタイプの漫画であり、ドラマも一話ずつみる事ができます。一話ごとに依頼者も変わり、個人投資家や国民的アイドル、引きこもりの男やストーカー扱いをされている女性など、どの依頼者もキャラが濃く、様々な状況の男女が藍野結婚相談所を訪れますが、一見すると結婚の可能性はないであろうと思う依頼者でも、藍野のサポートにより必ず幸せな結婚が実現していきます。

あいの結婚相談所の特徴的な点となっているのが、それぞれ一話の中にほぼ毎回どんでん返しがあり、見ている人を意外性で飽きさせないというところです。藍野は元動物行動学者ということもあり、作中では藍野が虫や鳥、魚など動物の生態トリビアを語るシーンもほぼ毎回差し込まれています。生体トリビアを語るシーンも雑学的な感じで楽しめ、見どころの一つとなっていました。

 

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良縁2

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