お見合いバスの旅!恋愛バラエティー番組「バスで恋して」とは?

恋愛バラエティー「バスで恋して」とは?

 

 

近年では、バスで旅行する人が増えています。普通の旅行では、目的地で開催されているイベントを堪能したり、美味しい食事を食べます。バスで恋してでは、その目的が”お見合いパーティー”となっている企画です。

まず、参加者の男女でバスの旅を楽しんでもらいます。目的地である観光地でそれぞれ気になる相手と行動を共にしてもらいます。いきなりカップルになるのは難しいので、数人の男女でグループを作って行動をしてもらいます。そのグループも何回かシャッフルして、全員と会話が一度はできる状態にしておきます。その日は、それで終了として、予約していたホテルへの宿泊になります。

晩御飯は、全員での交流会として、気になる相手と直接話ができる機会もあります。少し多めの時間を取って、しっかり交流をしてもらえるようになります。その後には、個室でそれぞれが寝るわけですが、その前に主権者側から話を聞きに行きます。

気になっている人を発表

 

 

聞く内容としては、当然誰に興味を持っているかということです。気になる人が重なることも考えられるので、図解などを編集時に入れて、視聴者にわかりやすく伝えられるようにします。それぞれの気になる人がわかった時点で、場面は次の日となります。

次の日は、朝食を終えて、次の観光地に行きます。そこでの自由行動は、グループを設定することはありません。参加者の意思で相手を誘ってもらいます。勿論、二人だけで行動するのも、グループで行動するのも、参加者に一任します。

気になる人がいるのであれば、積極的に誘っていくことになるので、自然と誰が誰に興味が持っているのかもわかるので、駆け引きも生まれてきます。自由時間が終わったら、最大のイベントでもある告白タイムとなります。

ドキドキ告白タイム!

 

 

一般的な告白タイムと同じで、男性がお付き合いをしたい女性に告白するスタイルになります。これが最大の注目イベントになるので、進行にも気をつかって進めていきます。MCは、参加者の緊張が解れるように、笑い話を挟みながら場の空気を良くしていけるように努めます。

告白タイムが終了したら、成立したカップルを紹介して番組は終わりとなります。帰りのバスは、カップルが成立した人はラブラブな模様や飾りつけをされたバスに乗って、帰路に着きます。一方カップル成立が出来なかった男女は、最初に乗ってきた普通のバスにて、帰路に着きます。少し落差が目立つように感じますが、これが番組のキーポイントでもあるので、印象的にしておきます。

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