女性芸能人婚活テクまとめ(#31~#40)【愛され女と独身有田】

TBSで放送されていた、女性芸能人が婚活テクニックを披露するバラエティ番組【愛され女と独身有田】31話~40話をまとめました。

愛され女(#31)国分佐智子さん

 

本当に使える婚活テクニックを、愛され女の女優の国分佐智子さんが紹介してくれました。国分さんが紹介してくれた婚活テクニックを、リアル婚活女子が実際に婚活パーティーに参加して実施し、有効かどうかを検証してくれました。国分さんが紹介したテクニックは3か条です。

婚活テク3か条

  1. 相手を気持ちよくさせて、自分を印象つけるテクニック「品よくゲラであれ!」
  2. 隙のある女性を印象つけて、男性に好意を抱かせるテクニック「即答せずに、じっと見つめろ!」
  3. また今度会いたいことを伝えて、次につなげるテクニック「別れ際に『次は私の番です』」

これらのテクニックを実践したのは、カフェマネージャーの桜井有里さん(30歳)です。桜井さんは、極度の奥手で、自分の思いを男性に伝えられないそうです。そんな桜井さんが国分さんから学んだテクニックを実際に試してみました。

最初のテクニック、「品よくゲラであれ!」を試して、自己紹介の際に男性全員に笑顔で話を聞くことに徹した結果、男性たちからは安心感を与える雰囲気といって好印象でした。

次のテクは、質問に即答せずに、じっと見つめて好意を持ってもらうテクニックでしたが、男性の質問に対して「う~ん」という間をつくり、相手の目を見てアピールすると、男性は大絶賛だったようです。控えめな感じが見えて、男性側から話しかけたくなるようでしたし、おっとりやさしい話し方という、女性に対して穏やかな良いイメージがつくようです。そして男性はもっと話してみたいという気持ちにさせられるようでした。会話をする時に、話し方のペースや、間の取り方、その時のアイコンタクトが、男性に良い印象を与えるものになるということが分かりました。

そして最後のテクでは、次につなげるために、別れ際に「今日は緊張してあまり話せなかったから、次は私の番ですね」と伝えると、男性側はまた会ってみたいと思ったり、その誠実さにキュンと来たようでした。桜井さんは今回のパーティーで見事にマッチングに成功していました。

国分さんの婚活テクニックは、すべて効果があることが分かりました。男性が安心感を抱くことができたり、気持ちよくいられる雰囲気は、今度またこの女性に会いたいと思ってもらえるためには大切な要素だということが分かりました。国分さんの紹介してくれたテクニックは3つとも、男性の気持ちを良くさせるのに本当に役立つテクニックだと感じました。

愛され女(#32)河村公美さん

 

タレントの河村公美さんが愛され女として、本当に使える婚活テクニックを紹介してくれました。河村さんが、3か条のテクニックを紹介してくださり、そのテクニックを実際にリアル婚活女性が婚活パーティーに参加して、そのテクニックが有効かどうか検証してくれました。

婚活テク3か条

  1. 自分に好意がある男性を見極める「前のめりで見極めろ!」
  2. 気持ちを込めて「思いやりタッチをさりげなく!」
  3. 好印象のままパーティーを終わらせる「ギリギリシャンプーで楽しかったです!」

 

これらのテクニックを実践したのは、事務職をしている藤田朱未さん(28歳)です。藤田さんは、おっとりした性格で、男性からは妹にしか見られない…という悩みがあるそうです。藤田さんは河村さんから伝授されたテクニックを参加した婚活パーティーですべて試していました。

最初のテクは、男性が前のめりになって話しているかどうかで、好意を見極めるものでした。男性たちとの会話中に、しっかりと男性の体勢を確認して、見極めていました。

次に、思いやりタッチをさりげなくするために、男性に積極的にお皿を渡したりして気づかいを示したり、お皿を渡すときには、丁寧に手を添えて渡すことによって思いやりがあると男性は感じたようでした。細やかな気遣いや思いやりが、男性にとってドキッとする瞬間のようで、好印象を受けるということが分かりました。

そして最後のテクニックは、「ギリギリシャンプーで楽しかったです」というもので、別れ際に男性の方へ近寄って行って「今日は楽しかったです!」というお礼を言いに行っていました。これは男性にとって、すごい印象深かった!ようです。最後の最後で女性側から近寄って行き、そして伝える一言が男性には大きなインパクトを与えるようでした。よい印象をもってその日は別れるようにしていくと、男性はまた会いたいという気持ちにさせられるということが分かりました。

河村さんの紹介してくれた婚活テクニックは、すべてが効果があることが分かりました。男性からの好意を見極めるというのも大切な事ですが、男性に好印象を持ってもらうことができるようにすることは、もっと大切な事だと感じました。

思いやりや優しさをさりげなく示したり、感謝の気持ちなどを直接伝えることは、婚活テクニックとしても役立つと思いますが、日ごろから誰に対してでもできるよう、心がけておけば、ここぞという時に自然に発揮できると思うので、日々、意識しておくべきことだなと感じました。

愛され女(#33)最強婚活テクニック決定SP!(前編)

最強婚活テクニック決定SP!では、独身女の遼河はるひさん、馬場典子さんが登場して、これまで紹介された全部で98個の婚活テクニックについて4つのジャンルに分割して、各ジャンルから選び抜かれた最強の婚活テクニックをリアル婚活女性と一緒に決定していく特別編でした。

前編の今回は、「第一印象テクニック」「必殺ワードテクニック」の二つのジャンルから、各ジャンルで3つノミネートされた中から最強が決まっていました。

「第一印象テクニック」に選ばれたのは、

ノミネート1.hitomiさん

「あえて物足りなさを残せ!」

ノミネート2.キンタローさん

「自己紹介はキャッチをつけて!」

ノミネート3.大沢ケイミさん

「ツッコまれ3地帯で印象づけろ!」

その中で最強に選ばれたのは、hitomiさんのテクニックでした。もうちょっと話したかったということを、言葉にして相手に伝えることが、男性に好印象を与えるものになるようでした。男性も嬉しく感じ、もう少し話してみたいという気持ちになるようでした。テクニックの難易度も高いものではないので、誰にでも実践できるテクニックだと感じました。

「第一印象テクニック」の中でも賛否両論あったものがありました。「自分のニオイをつけろ!」、「即答せずにじっと見つめろ!」というテクニックですが、この二つのテクニックは、確かにアピールの仕方が不自然な感じもするので、挑戦するのには難しそうかな…と感じました。

そして次のジャンル

「必殺ワードテクニック」に選ばれたのは、

ノミネート1.AKINAさん

離れ際に、「あ~楽しい!」

ノミネート2.MALIAさん

「挨拶は魔法の言葉、ヤッホー」

ノミネート3.国分佐智子さん

別れ際に、「次は私の番です!」

という3つでした。その中の最強「必殺ワードテクニック」に選ばれたのは、離れ際に、あ~楽しい!と言打テクニックで、さりげなく自分の気持ちを伝えることは好印象を持ってもらうのに役立つようでした。

もう一つ最強として選ばれていたのは、別れ際に、次は私の番です!というテクニックでした。話の終わりに、この言葉を伝えることによって、男性はまた話したいと感じたり、キュンとしたりするようでした。

凝ったテクニックを使って相手を不自然に褒めたりするよりも、さりげなく言葉で自分の意持ちを伝えることが好印象を与えるものになるんだと感じました。

残り2つのジャンルの最強テクニックがどんなものなのかも楽しみです。

(#34)最強婚活テクニック決定SP!(後編)

最強婚活テクニック決定SP!では、独身女の遼河はるひさん、馬場典子さんが登場して、これまで紹介された全部で98個の婚活テクニックについて4つのジャンルに分割して、各ジャンルから選び抜かれた最強の婚活テクニックをリアル婚活女性と一緒に決定していく特別編でした。

後編の今回は、「見極めテクニック」、「ダメ押しテクニック」から、各ジャンルで3つのテクニックがノミネートされて、最強テクニックが選ばれていました。

「見極めテクニック」にノミネートれさていたのは、

ノミネート1井上和香さん

「ご飯つぶを可愛く付けろ!」

ノミネート2.大堀恵さん

「食べ方をチェックしろ!」

ノミネート3.堀ちえみさん

「もしも宝くじが当たったらで見極めろ!」

その中でも最強の「見極めテクニック」として選ばれたのは、「食べ方をチェックしろ!」でした。大堀さん曰く、男性の食べ方と女性への扱いは通じるものがあるということでした。ガツガツ食べるか、上品に食べるかなど、食べ方である程度の性格が分かり、女性に対してもガツガツ接するか、丁寧に接するか共通するものがあるようでした。

このテクニックは、相手の食べている様子を観察しているだけで見極めることができるので、容易に見極めやすいテクニックだと感じました。

4つ目のジャンル、「ダメ押しテクニック」にノミネートされていたのは、

ノミネート1.山口もえさん

「わくわくする宿題を決めろ!」

ノミネート2.くわばたりえさん

「暑さで生まれ変われ!」

ノミネート3.井上和香さん

「相手のコンプレックスをLOVE!」

でした。その中で最強の「ダメ押しテクニック」に選ばれたのは、「ワクワクする宿題を決めろ!」と、熊田曜子さんの「3つの約束で想像させろ!」と言うものでした。2つの合わせ技で、よりリアルに次のデートにつなげることができそうということで最強テクニックに選ばれていました。

具体的に次に会う時のプランを立てるというテクニックですが、待ち合わせ場所、食べに行くとこ、遊びに行くとこなど、明確に伝えることによって、現実的なデートプランに聞こえるようで、実現したいと思ってもらえるようでした。

98個のテクニックの中から選ばれた最強のテクニックの数々ですが、すべてを上手に使いこなすことによって、自分に合った理想の男性を見極めることができ、男性からも好印象を持ってもらえるような女性に一歩近づけそうで、勉強になりました!!

愛され女(#35)夏川純さん

 

芸能人の愛され女、夏川純さんがおススメの婚活テクニックを紹介してくれました。そして夏川さんから学んだ婚活テクニックを実際に婚活パーティーに参加して本当に使えるテクニックなのかどうかを、リアル婚活女性が試してみて、検証しました。

今回は、一軒家を貸し切ってバーベキューなどを行う婚活パーティーです。少し開放感のある婚活パーティーという感じでした。

婚活テク3か条

  1. 家庭的な女性を印象づけるテクニック「エプロン姿で頑張ります!」
  2. 一緒に楽しんでくれる人を見極める「なんだろな?クイズで見極めろ!」
  3. 気の利く女性と思わせるテクニック「絶妙なタイミングで1アイテム!」

 

今回の婚活パーティーで、これらのテクニックを検証したのは、キャビンアテンダントの入江遥さん(28歳)です。入江さんの悩みは、華やかな職業の故、お金がかかりそうなど、生活力がない女性と思われてしまう・・・ということでした。

今回の婚活パーティーがバーベキュー形式だったので、さっそくエプロン姿で頑張る最初のテクニックを試そうと、バーベキューの準備をせっせとおこなってアピールしていました。エプロンをして軍手をしてお肉を焼く姿に、家庭的だと言って好印象を持つ男性もいれば、バーベキューなのにちゃんとエプロンを準備していることに、ちょっとアピールし過ぎと引き気味の男性もいました。

確かに、バーベキューをする時は、男性が主立ってしてくれるというイメージなので、ここは、テキパキ動いてお肉を焼くよりも、焼いてくれている男性をサポートするような感じで家庭的な一面を見せることができたら良さそうな感じがしました。

2つ目のテクニック、なんだろうな?クイズで見極めるでは、男性にクイズを試してその反応をみて見極めていましたが、やはりこれも、相手によって反応が大きく異なるようで、この時の対応の仕方で、男性が女性に対してどう感じているかが見えるような気がしました。

やはり、好意がある場合は、優しく対応するのだと思うので、見極めるための良いテクニックと感じました。最後のテクニックでは、良いタイミングで1アイテムを渡してアピールするというものですが、相手が必要としているものにサッと気付いて渡してあげる気遣いは、男性にとって嬉しいもののようです。

おせっかいみたいになるのは印象は良くないでしょうが、必要なものを気付いてあげれるということは、その人の事を関心を持ってちゃんと見ているということになるので、男性にはそのことが伝わって、好印象を持ってもらえるように感じます。夏川さんの紹介してくれた婚活テクニックは、どれも大成功で婚活に役立つテクニックのようでした。

愛され女(#36)ニッチェ江上さん

 

お笑い芸人ニッチェの江上敬子さんが紹介してくれた婚活テクニックは3か条ありました。婚活パーティーで、江上さんが紹介したテクニックを試して、本当に使えるテクニックか検証するために、今回は一軒家を貸し切ってバベキュー形式で行う婚活パーティーがおこなわれました。

  1. さりげなく相手への好意をアピールするテクニック「会話の合間に『やってみよ!』」
  2. 家庭的な女性と印象つけるテクニック「プラス一品、印象つけろ!」
  3. 安心感を与え距離を縮めるテクニック「メガネ姿で無防備アピール」

実際に婚活パーティーでこの3つのテクニックを実践してくれるのは、石川瑞紀さん(26歳)です。

石川さんの悩みは、女性らしく振る舞うことが恥ずかしく、男性から恋愛対象として見てもらえないことだそうです。そんな石川さんが検証する江上さんのテクニックは、女性らしさをアピールするようなテクニックなので、石川さんには少しハードルの高いアピールなのかもしれませんが、学んだテクニックを3つとも試すべくパーティーに参加されました。

最初のテク「会話の合間にやってみよ!」では、男性の趣味の話になり、その途中で「調べてみよ!」と言って、さりげなくアピールしていました。男性側からすると、自分の趣味に対して関心を示してくれているのが伝わるので、嬉しいと好評でした。相手の事を持って知ろうとする前向きな姿は好感が持てるようです。

次のテクニック「プラス1品、印象つけろ!」では、バーベキュータイムで一品を振る舞って、家庭的な女性と印象づけるアピールをしていました。料理というのは、やはり男性にとって女性を見る一つのポイントになるんだと感じました。

最後のテクニックは「メガネ姿で無防備アピール!」ですが、パーティーの途中でコンタクトからメガネにチェンジしてアピールしていましたが、それで安心感を与えることになったのか、冗談を言い合って楽しそうな雰囲気になっていました。ただ男性の意見としては、どうして終盤でメガネをかけたのかよく理解できなかったようで、このテクニックを使いたいなら、タイミングが大切なんだと感じました。

江上さんのテクニックを検証した結果、特に、一つ目のテクニックは使えるように感じました。男性が自分に興味をもってくれていると分かるようなアピールの仕方は、婚活していく上で大事なことなんだと感じました。

愛され女(#37)「MAX」NANAさん

 

愛され女の歌手のMAXのNANAさんが登場して、リアル婚活女子に役立つ婚活テクニックを紹介してくれました。

婚活テク3か条

  1. 「初対面はアイドルになれ!」
    というテクニックで、天真爛漫女性と思わせるものです。
  2. 「相づちはタメ口で!」
    というテクニックで、自分方心を開いて相手との距離を縮めるというものです。
  3. 「トドメは初恋の人!」
    というテクニックで、相手が恋愛対象に入っていることをアピールするものです。

この3か条のテクニックを婚活パーティーで実際に実践して、本当に使えるテクニックかどうかを検証するのは、食品メーカー受付の宮崎真紀子さん(31歳)です。
宮崎さんは、男性に自分の気持ちを築かれるのが恥ずかしいので、気になっている人には自分からアプローチができないというのが悩みだそうです。

NANAさんの紹介してくれたテクニックは比較的、積極的にアピールしていくようなテクニックだと感じるので、宮崎さんにとって、勇気のいるテクニックだったのではないかな…と思いました。実際に婚活パーティーでは、宮崎さんも積極的にNANAさんから学んだテクニックを試して男性といい雰囲気になっていました。

最初のテクニックの「初対面はアイドルになれ!」では、自己紹介の時に、男性と握手をしたり、ニコッと肩を上げて笑ったり、別れ際には両手でバイバイすることでアイドルっぽくアピールしていました。男性からの印象も、緊張感が取り除かれたとか、可愛らしい一面を見ることができた、などの好印象でした。しかし、一歩間違えるとただのぶりっ子で、イタイ感じになってしまうのではないかな…というのも感じたので、あまり極端にアイドルっぽくするのは避けた方がいいのではないかな?と個人的には感じました。

二つ目のテク「相づちはタメ口で!」は、会話の中で上手に相づちを打っていましたが、あまりかしこまらない感じで自分の感想を言って相づちすることで、男性との間の緊張感が取り除かれるような感じになっていました。初対面なので慣れ慣れしすぎるのは良くないと思いますが、親しみやすい感じが出ると好印象なんだろうと思いました。

最後のテクニックは「初恋の人に似ています!」と意中の男性に伝えることによって相手にも意識してもらうという感じでした。男性を嬉しくさせるような言葉を発することは大切ということが分かりますが、どんな言葉が男性にとって嬉しいのかを考えておくことも大切なんでしょうね。

NANAさんのテクニックはすべてが大成功のようでしたので、婚活女子には参考になりますね。

愛され女(#38)亀井京子さん

 

 

婚活テクニックが学べるテレビ番組は、なかなかないかもしれないですが、本当に使える婚活テクニックがどんなものか学べるので、とても参考になっています。今回は、フリーアナウンサーの亀井京子さんが、婚活テクニックを紹介してくれました。

このテクニックを実際に婚活パーティーに参加して実践し、有効なテクニックなのかどうかが検証されました。WEB関係の会社で広報をしている池上知沙さん(29歳)が、参加されて3つのテクニックを試しました。

婚活テク3か条

  1. ランチで金銭感覚や好みを見極める「ランチで見極めろ!」
  2. 家庭的な女性であることを演出する「栄養素で思いやれ!」
  3. 社交辞令からのギャップでアピールする「“ご都合が合えば”からの“いいんですか?”」

池上さんは、以前付き合っていた男性との経験で悩みを抱えているようでした。信頼していた彼氏に浮気をされてしまい、どんな男性を信じればよいのかわからないということでした。そんな池上さんが亀井さんから学んだテクニックを試していました。

最初のテク「ランチで見極めろ!」では、金銭感覚や好みを見極めるために、男性たちの日頃のランチについてうまく会話の流れを持っていって聞いていました。何気なく食べているランチで、金銭感覚などを見極めることができるというのは何となく納得がいく感じがしました。

次のテクは「栄養素で思いやれ!」というものでしたが、「豚肉はビタミンB1が含まれていて疲労回復の効果がある!」と言いながら、豚肉料理を男性に渡していました。これに対しての反応は、家庭的とか、体の事を気にかけてくれると、将来をイメージしやすいということでした。やはり、男性が女性を見る時に大切にしている一つのポイントは、家庭的なことなんだと感じました。だから、家庭的な一面を見せるアピールには男性もすぐに落ちてしまうんですね。

最後のテクを使って、笑顔で男性の行きつけのお店に連れて行ってもらいたいことを伝えてからの、「いいんですか?」で、男性の気持ちを揺すぶるようなアピールをしていました。

亀井さんから学んだテクニックは、男性に好印象を与えるものばかりで婚活に使えるテクニックということが分かりました。池上さんとマッチング成功した男性いわく、家庭的な人と感じたことが池上さんに決めた理由になったと述べていたように、家庭的な一面を積極的にアピールすることが大切なんだと感じました

愛され女(#39)村上知子さん(森三中)

 

森三中の村上知子さんが、再び番組にゲストとして登場して、「リベンジスペシャル」として、再び婚活テクニックを紹介してくれました。今回は前回よりもアップグレードした婚活テクニックということです。

前回のテクニックを試した婚活女性は残念ながら、マッチングには至らなかったので、今回の改訂版として紹介してくれるテクニックは、期待できそうでした!新たに伝授してくれたテクニックは、

 

  1. 結婚の本気度をチェックする「しょっぱなから結婚願望をさらけ出せ!」
  2. 味の好みが一致するかチェックする「味の好みで見極めろ!」
  3. 直球で自分の気持ちをアピールする「今度作りたいです!でトドメのひと押し」

 

村上さんが紹介してくれたテクニックを婚活パーティーで実際に試すのは、前回の村上さんが紹介してくれたテクニックを婚活パーティーで試した、介護士の青木愛さん(33歳)です。

青木さんは、前回参加した婚活パーティー以降、恋愛とは無関係の生活を送っているようで、結婚できないかもしれないと焦っておられました。村上さんの新たなテクニックを使って今度こそはという感じでした。

では、さっそく最初のテクニックを使って、「70歳になった時、手をつないでいられる夫婦になりたい」といって、理想の夫婦像を男性に語って、しょっぱなから結婚願望があることをさらけ出して、男性たちの結婚への本気度をチェックしていました。男性の反応はというと、話には乗ってくれる感じでしたが、反応的にはいま一つのようでした。

次のテクニックは、味の好みを見極めるために、好みの味はどんなものかいくつか質問してみて、共通点を探して胃袋をつかめそうかチェックしていました。好みが合いそうな男性に、最後のテクニックを使って、男性の大好物を聞き出し、「今度、それを作りたいです!」と直球で気持ちをアピールしていました。

和やかな雰囲気にはなっていましたが、青木さんはマッチングには今回も成功しませんでした。今回村上さんの紹介してくれたテクニックは、どちらかというと積極的に自分の気持ちを伝えるという感じでしたので、男性としては、積極的に来てくれたのは嬉しかったけれど、押されてしまった…とのことでした。アピールすることも大切ですが、男性に引かれてしまわない程度に、程よくアピールするという調整が必要ということが分かりました!

愛され女(#40)福田萌さん

「リベンジスペシャル」の今回は、以前番組に登場して婚活テクニックを紹介してくれましたが、マッチングには至らなかったタレントの福田萌さんが再登場されて、前回よりもアップグレードされた、改訂版の婚活テクニックを紹介してくれました。テクニックは、

婚活テク3か条

  1. 男心をくすぐりつつ、女性らしさもアピールする「恥らいながら、男っぽい趣味で盛り上がれ!」
  2. 食に対してこだわりがない庶民的な面を見せる「おかわりで庶民はアピール」
  3. 好きという気持ちを行動で示し相手の心に残す「今日の記念にボールペンを渡せ!」

 

前回、福田さんの婚活テクニックを婚活パーティーで実際に試した、赤瀬智子さん(31歳)が、今回も再び今婚活パーティーでテクニックを実践されました。
赤瀬さんは、前回参加した婚活パーティーから半年間、今も彼氏ができない状態が続いているそうで、焦りと、前よりもさらに結婚したい気持ちが強くなってきているようで、今回の婚活パーティーへの意気込みも違っているように感じました。

最初のテクニックでは、「実は私…」と言って、男性にそっと身を寄せて、恥らいながらも野球やサッカーが好きという趣味を告白して、ギャップを見せてアピールしていました。ほとんどの男性に、好印象だったようで、やはり、ギャップというのは良い効果があるんだと感じました。

次のテクニックでは、食事を美味しそうに食べながら、「おかわりどうですか?」と男性に聞いて、気が利く女性をアピールしたり、美味しそうに何でも食べている姿を見せて、好感を持ってもらうようにしたりしていました。美味しそうに食べてる姿を見ると、男性にとって一緒に居て楽しいと感じてもらえる良いポイントだということも分かりました。

最後のテクニックを試した赤瀬さんは、お気に入りのボールペンをカバンから取り出して、コースターの裏にメッセージを書き、ボールペンとコースターを一緒にプレゼントしていました。「今日の思い出に貰って下さい」という言葉を添えて、プレゼントしたのが、男性の心に印象深く残ったようでした。

今回見事にマッチングに成功した赤瀬さんですが、改訂版の福田さんのテクニックは大変役立ったようでした。女性らしさを忘れずに、でも気さくに親しみやすく男性に接するアピールの仕方が婚活の際には効果的なんだということが学べました。

 

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