気をつけなはれや!筧千佐子容疑者に出会わないための7つの注意事項

 

筧千佐子容疑者をご存知でしょうか。

筧千佐子容疑者は結婚相談所でつかまえた男性に保険金をかけたりして7人を殺害した容疑がもたれている女性になります。彼女は合計で20社ほどの結婚相談所に登録していたようで、その中で遺産のありそうな、資産家の人間をみつけ、交際をし、遺産を自分の手にわたるようにしてから殺害を行うということを繰り返していたようです。

 

現在も無罪を主張しているので、どうなっていくのか、気になるところです→11月7日死刑判決が出たようです!

 

そもそもこの事件は「青酸連続殺人事件」と呼ばれ、事の発端は、当時の夫の筧(かけひ)勇夫さんが青酸を飲まされ亡くなったことから話題になった事件です。

 

青酸連続殺人事件
2013年12月に筧(かけひ)勇夫さん(当時75歳)が京都府向日市の自宅で倒れ、遺体から青酸が検出された。警察の捜査で、妻千佐子被告の周辺で他にも多数死亡していたことが判明。千佐子被告は、筧さん▽内縁の夫の本田正徳さん(12年3月死亡、71歳)=大阪府貝塚市▽内縁の夫の日置稔さん(13年9月死亡、75歳)=兵庫県伊丹市=に対する3件の殺人、知人の末広利明さん(09年5月死亡、79歳)=神戸市北区=に対する強盗殺人未遂の罪で起訴された。

 

まるでリアル「後妻業の女!!??」

大竹しのぶさんが主演して映画化して話題になった「後妻業の女」という映画がありましたよね。これは結婚相談所と手を組んで資産家を次々と殺してしまい、金を巻き上げていくというようなストーリーでしたが、まさに筧千佐子容疑者はリアル「後妻業の女」といってもいいほどのことをしています。

 

「後妻業の女」についてはこちら。

筧千佐子さんはどんなテクニックを使っていた??

じゃあそこまで男性を虜にしてしまうほど筧千佐子さんにはテクニックがあったのでしょうか。記事を読んでいると、「多くの男性はいったんホテルでベッドをともにすると、離れられなくなった。男性自身が役に立たなくなった高齢男性でも満足させるほどのテクニックだったそうです」というようなことも書いてあったのでかなりのテクニックがあったのかもしれません。

 

では筧千佐子さんのような人に出会わないための身を守る7つの注意事項とは?

1.そもそも相手の身元はしっかり確認しておく

そもそもの話ですが、相手がどういう人で、どういう生まれで、どういうことをしているのか、という相手の身元はしっかり確認しておくようにしましょう。

 

2.相手の本心をつかむ

上にもあるように相手の本心を掴む必要があります。本当はどのようなことを考えているのか、思考性・趣味・特技等々しっかり観察する必要があります。

 

3.怪しいと感じたら距離を置く

ちょっとでも怪しいと思ったら距離を置くことが必要です。最近はSNSの発達で気軽に知らない人とも会える世の中になりましたが、座間9人連続殺人事件でもありましたようにツイッターなどでちょっと知り合ったからといって簡単に家に行ってしまってはとんでもないことになる可能性もあります。

 

4.なんでも相談できる友人を持っておく

ゲートボールでもお茶会でもなんでもよいと思います。相手の女性・異性だけに頼ってしまうだけではなく利害関係のない本当の友人を見つけておくことが必要でしょう。

 

5.両輪にも紹介して両親の目でもチェック

この事件では高齢者がターゲットにされていたので両親などのチェックは難しかったようですが、しっかり自分の信頼できる親兄弟などにも合わせ、その人物が大丈夫な人かチェックをしておきましょう。

 

6.婚活パーティーなどではなく結婚相談所へ!!

婚活パーティーなどは基本的に身分証明書の確認といっても審査が甘いところが結構あります。この筧千佐子さんも結婚相談所だったのであれですが、独身証明書や身分証明書などをしっかりチェックしている結婚相談所にいくことによってまだ危険性は防ぐことができるでしょう。

 

7.最後は自分の経験値を掴むしかない??

こういう事件をみていて思うのですが、正直騙される男も騙される方だなというか、最終的には自分の経験値を高めていくしかないのかなと思います。「すぐに体を許してくれそう」だからといって飛びついてしまったり、ちょっとよくしてもらったから気を許すというのはよくないですし、ちょっとテクニックがあったからとか、甘いといってもしょうがないのではないでしょうか。

 

→独身証明書についてはこちら

 

木嶋佳苗という人物も??

筧千佐子容疑者とは別に木嶋佳苗という容疑者もいたことがありました。この方はちょっとぽっちゃり体型にも関わらず結構男を喜ばせるテクニックをもっている女性だったようで、「すぐに体を許す」というような内容でいろいろな男から2億円近いお金をひっぱっていたようです。

 

木嶋佳苗さんに関してはもうすでに死刑が確定していますが、未だにこの人のテクニックを学びたいという女性が後をたたないようです。

 

 

「<青酸連続殺人>筧被告、表情変えず 補聴ヘッドホン付け」を読んで

 

「主文、死刑に処する」。京都地裁で7日午前に始まった青酸連続殺人事件の判決公判。補聴のためのヘッドホンを付けた筧(かけひ)千佐子被告(70)は中川綾子裁判長の言葉にじっと聴き入った。6月26日の初公判から4カ月余り。判決を聞き、遺族の女性らはハンカチを目に当て、泣き崩れた。

 

ついに筧(かけひ)千佐子被告(70)が死刑判決になったようです。

 

 

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