シニア世代は婚活に何を求めている?男性と女性それぞれの視点から見てみる

 

 

 

シニア世代で婚活をしている人の多くは、男女問わず結婚より先に、生涯のパートナーとして、話し相手や食事など、一緒にデートを楽しむ相手に出会いたいという思いが強くあります。

結婚は、その延長上にあると考えている方が多いと思います。

 

男性の場合、

 

これからの人生を一人で過ごすのはあまりにも寂しい、また、家庭的な食事を作ってくれる相手が欲しい

とか、親の介護に協力を求める方も中にはいるでしょう。

ほかにも男性の求めるものとして、

いわゆる男女の関係が目的という方も意外に多くおられる傾向にあります。恥ずかしいことではないので、相手の女性が男女の関係を求めていないようであれば、あらかじめ相手に伝えることが大切です。

デリケートな問題なので、伝える場合には、タイミング言い方などを考えて、十分気を配ることが注意点です。

また、料理や介護を最初から全面に出すのは、相手の女性から「私は家政婦やヘルパーではない」と、思われるので、これらは、お互いの信頼関係が出来てからの話です。

女性の気持ちに添うよう、お互いがこれから努力することが第一です。十分気をつけましょう。

これからの生活は、家事も分担の時代なのですから、女性に押しつけるのではなく、「いろいろ教えてほしい」と素直に言うことによって、好感を持たれることになります。

 

女性の場合は、

 

精神的な面でのつながりか、経済力の安定を相手に求めている傾向が強くあります。

今まで、家事ばかりしてきた、または仕事と両立して、頑張って来られた方も多いのではないでしょうか。だからといって、「もう家事はやりたくない、親の介護もごめんだ」と、強い口調で拒絶すると、ただの気の強い女性と見られ、その時点で、婚活は終わってしまう場合もあります。

「これからは、料理も家事も二人で楽しくやりたい。協力してもらえますか」

など柔らかい言い方ひとつで、未来の道は開けるのです。

デリケートな問題

 

介護の問題は、もっと複雑です。まずお互いの信頼関係と好意の上で、成り立つことを覚えておいてください。

相手の事を好きになれないのであれば、その先はありません。お互いの努力と歩み寄り、信頼の姿勢が問われるところです。最初からお互いに無理強いは、止めましょう。

女性の方はある一定の微妙な年齢を過ぎると、体のつながりに興味を示さなくなる方も多く、この問題も男女間でのズレが大きく出るところです。

人それぞれなので、一概に言えないデリケートな問題です。どうしても無理だと思ったら、素直な気持ちを話すことも大事です。

まとめ

 

さて、このように男女間でも、求めるものが違うこともあることがわかりました。

男女共にいえること、まずは、会話やお付き合いの中で、お互いの求めるものにズレが無いかどうか、早めに見極める洞察力を養いましょう。時間を掛けすぎていると、月日だけか流れてゆきます。

価値観や目的があまりにも違う場合は、ご縁がなかったのだと、見切りをつけることも大切です。

しかし、人生経験豊かなシニア世代、もう、若いころのギラギラした恋愛は無理だとしても、お互いを思いやる包容力の大きさで、ゆったりとした大人の恋愛は可能なのです。

気持ちの良い大人のお付き合いを続け、お互いに幸せな人生が送れますよう願っています。






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