【今さら聞けない!】結婚相談所ってそもそもどういうところ?そもそもなぜ婚活が必要なの??

どうもペガサスです。このページでは、今更聞けない結婚相談所について徹底的に記載していこうと思います。うちの会社で今こういうサイトを作っているのも1人でも多くの人が幸せな結婚をして、子供を作り、少子化の日本を救う一助にでもなればという思いでこういうサイトを作っておりますが、ではそもそもなぜそのような状況に日本はなっているのか、このページでは詳しく解説をしたいと思います。

 

そもそもなぜ今婚活??少子化の日本はこの後どうなる?

現在日本って少子化なの知っていましたか?僕はこれを書いている現在は33歳になるのですが、結婚もしていないですし、子供も当然いません。少子化というのは僕のように子供を産んでいる大人が少なくなってきてしまって、日本でどんどん子供の数が減っているということです。2017年現在日本の人口は約1.3億人といわれていますが、これが2030年になると1.16億人、2060年には8674万人に減ってしまうと言われています。これは日本の出生率が関係していますが、現在の日本は子供を産む家庭が減っており、また産んでも1人、2人ぐらいの家庭が多くなっており、どんどん人口が減っている現状です。(男女がペアになり、子供を産むので3人以上産んでいかないと増えるってことにはなりませんからね)

 

 

 

(出典)総務省「国勢調査」及び「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計):出生中位・死亡中位推計」(各年10月1日現在人口)、厚生労働省「人口動態統計」

出生数 初の100万人割れ 16年、出生率も低下1.44

厚生労働省が2日発表した人口動態統計によると、2016年に生まれた子どもの数(出生数)は97万6979人で、1899年に統計をとり始めてから初めて100万人を割り込んだ。1人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)は1.44と前年を0.01ポイント下回った。マイナスは2年ぶり。出産適齢期の女性の減少が少子化に拍車をかけている。(日本産経新聞より引用)

 

少子化にも関わらず、高齢化社会になっている

しかも今大変な問題になっているのが、高齢化社会です。これは日本人の平均寿命が伸びている問題で、寿命自体が伸びることは喜ばしいことですが、通常労働力として働ける年代20~50歳ぐらいまでの年齢以上に高齢者が増えてしまうので、労働力は落ちるにも関わらず高齢者がいるという逆ピラミッド構造になってきてしまっています。今33歳の僕が60歳になるのは17年後の2044年なので、そういう部分を考えるとぞっとしますね。年金も当然もらえるはずもありません。

 

国も対策はしている!

じゃあ日本の総理大臣は何をやっているんだ?政治家はなにをやているんだ?と気になる方も多いと思いますが、国もちゃんと対策はしてくれています。例えばテレビCMの解禁。実はこの業界は個人のプライベートな部分を調査するところが含まれるので国の方針でCMはNGでした。

この業態の企業は新聞、雑誌に広告を掲載することは可能であるが、テレビ・ラジオでは民放連の放送基準第109条に「私的な秘密事項の調査を業とするものは取り扱わない。」の規定があり[1]、これによりCMを放映することができなかった。Wikipediaより引用

 

ところが、そうも言ってられない現実もあり、2014年11月1日に放送基準を「人権侵害や差別の助長につながるかたちで、個人情報を調査・収集・利用するものは取り扱わない。」と改正し、テレビCMを流せるようになったのです。

現在では千原ジュニアさんの起用で有名なパートナーエージェント明るいイメージの楽天オーネット今どきな感じのゼクシィ縁結びカウンターのCMなど、テレビで見かけることができます。これらは婚活市場に国が力を入れているという証拠でもあるのです。また政府は少子化対策のための専門機関まで作り、「1億総活躍社会」ということで、そもそもの少子高齢化に対策するため、「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」の「新・3本の矢」の実現に向け動いています。

その中で、「夢をつむぐ子育て支援」として、日本の政府は、出生率を現在の1.4から2020年代半ばに1.8まで引き上げることを目標に掲げています。

 

じゃあ結婚相談所にさくっと行って結婚相手探そう!とはなかなかならない現実

じゃあつまるところ今結婚相手がいないような僕はさくっと結婚相談所にでも行って結婚相手を探そう!という風になるか、というとそうもならない事情がそこにはあります。それは

 

  • そもそも結婚相談所って怪しい?
  • そもそも結婚相談所って高い?
  • そもそも結婚相談所で出会うなんて、ねえ?本当に結婚なんかできるの??

 

などのような理由です。あげればきりがないのですが、じゃあこの3つはどういうことなのか、もう少しかみ砕いて説明しましょう。

・そもそも結婚相談所って怪しい?

そもそも結婚相談所ってなんか怪しい感じのところ多くないですか?お見合いおばさんとか、成婚手数料とか、全部で20万かかるとか、独身証明書提出とか、、、そもそもなんか怪しいです。でも実はちゃんと見ていけばそんなこともないのですが、本当のところはどうなのでしょうか。このサイトでは結婚相談所の費用や独身証明書についても記載しているので見てほしいのですが、(僕もちゃんと独身証明書持っています笑→リンクはこちら)実はそういうものを提出させるには結婚詐欺の排除や、ヤリ目などをけん制するための理由があるのです。

 

・そもそも結婚相談所って高い?

これも結婚相談所になかなか行けない理由の1つにあるのではないでしょうか。ここで大手3社(サンマリエ、ツヴァイ、楽天オーネット)の料金を簡単に比較してみますが、(※詳細な比較はこちら)

  • サンマリエ:初期費用150000円、月額10000円、なので1年間計算で270000円
  • ツヴァイ:初期費用145000円、月額9500円、なので1年間計算で259000円(パーソナルサポートプラン)
  • 楽天オーネット:入会費30000円、初期費用76000円、月額13900円、なので1年間計算で272800円

 

となりますので、成婚料なくても25万円前後はかかってしまう計算になります。もちろんプランによりますが、早期に退会できれば、って感じですが

 

 

 

 

・そもそも結婚相談所で出会うなんて、ねえ?本当に結婚なんかできるの??

 

 

 

 

 

 人間はみんな自然に出会いたい??

で、これ僕もこういう欲求があるのですが、自然と出会うってなんか憧れたりしますよね。本屋で一緒の本を取ろうとして

 

 

 

でも現実は甘くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚相談所で結婚できるの?成婚率ってどれくらい?

 

主要大手の結婚相談所はいくつかあるのですが、全国でもFC加盟店などで

 

 

 

楽天オーネット/楽天オーネットスーペリア

ツヴァイ

サンマリエ

パートナーエージェント

ゼクシィ縁結びカウンター

IBJメンバーズ

ノッツェ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA