花言葉や本数にも注意して!プロポーズに最適な花束の選び方

プロポーズは、女性にとって忘れられない一生の思い出になります。男性側も真剣に考えプロポーズします。ここでは、プロポーズする時に最適な花束の選び方、選んではいけない花についてまとめています。これから、プロポーズをする予定のある方は、チェックしてみてください。

バラの花束は本数に注意しよう

プロポーズの時にバラの花束を渡す人は多いと思いますが、バラの花束の本数には意味があります。その点は事前に調べておきましょう。花束ではありませんが、1本には「あなただけ」という意味があります。2本は「この世界は2人だけ」。3本は「告白、愛しています」。11本は「最愛、宝物、大切にしたい」。12本には「わたしの妻になってください」という意味があります。40本は「真実の愛を誓います」。99本は「永遠の愛」。108本は「結婚してください」という意味があります。彼女がバラの花束の本数の意味を知っていたり、後でわかったら感動してくれるでしょう。あなたの気持ちを込めて贈りましょう。

花の種類で選ぶより気持ちが大切

プロポーズの時に贈る花束ですが、男性側は女性ほど花の種類や意味に詳しくありません。見た目で花を選ぶことが多いと思います。人気のバラには「愛や美」を表す花言葉がありますが、黄色のバラには「嫉妬」という意味があります。

ダリヤも人気の花で、「豊かな愛情」という意味がありますが、一方で「裏切り」という意味もあります。男性が花の形や色を選ぶ時というのは、彼女の雰囲気に合ったものを選ぶと思います。その、気持ちの方が大切だと思ってくれる女性なら、花の種類だけにこだわるようなことはないでしょう。

男性の皆さん、ありったけの気持ちを込めてプロポーズし、成功させましょう。

死んだ花は贈り物に選ばないで

死んだ花をわざわざ贈り物に選ぶことはないでしょう。きれいな花にも、死に関連する意味があったり、連想させるものがあります。スノードロップには「あなたの死を望みます」、イトスギには「死」、クワには「ともに死のう」、ハナズオウには「裏切りのもたらす死」という意味があります。

古くからスイレンやキクは死を連想させます。お見舞いの時に縁起が悪いと言って避けられている花は、贈り物に選ばない方が無難でしょう。

まとめ

結婚前に行う一世一代のプロポーズ、成功させたいですよね。プロポーズの時に花束を贈ろうと考えておられる方も多いことでしょう。

プロポーズにピッタリの最適な花束もありますが、逆の意味を持つ花や、死を関連する意味を持つ花もあります。彼女のことをよく考え、気持ちを込めてプロポーズしましょう。

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