今は結婚式をしない人も多い!結婚式はいくらかかる?費用から自分たちに合ったスタイルを考えよう

 

最近は結婚式をしないひとも増えていますよね。一昔前は結婚式をすることが当たり前だったように思いますが、今は自分たちで選びやすくなっていると思います。結婚式をする場合にどのくらいお金がかかるのか事前にチェックが必要です。親の支援があるかないかでも変わってきます。これから結婚をする予定の方、家族のために式をすべきかどうか迷っている方はぜひチェックしてみてください。

 

結婚式はいらないと考える人が増えている

結婚式は人生の中でも大きく、祝福に包まれるイベントの時と言えます。盛大な結婚式、身内だけのささやかな結婚式など様々ありますが、最近では結婚式自体行わないというカップルも増えています。家族、親族、職場の方々、友人など大勢招いてお披露目、紹介するために式を行うことが多いと思いますが、そのような特別なことはしなくても良いと考えるようです。

 

夫婦のどちらかが一生の思い出として結婚式を挙げたいと思うと、結婚式を挙げるようで、その割合は7割以上となっています。しかし、数時間でかなりの出費があることを考えると、結婚式よりも他のことにお金を使いたいという気持ちになって、結婚式はわざわざいらないと考えるのです。

 

家族だけの挙式が当たり前に!

家族だけの挙式も多くなっています。家族だけですから、とてもアットホームな雰囲気になります。出席者も少ないので、その分費用もおさえられます。たとえば、新郎新婦と両親、兄弟姉妹のみの6人~12人くらいの挙式、親族などを加えた10人~25人規模くらいの挙式です。

 

明確な人数に決まりはないので、新郎新婦が呼びたい人だけを招待して挙式を行うことができます。費用は出席する人数にもよりますが、50万円くらいからのプランも多数あります。家族だけで挙式をするカップルは2010年には7.2%だった割合が、2016年には9.8%に増えています。家族だけで行う挙式が当たり前になってきていることがわかります。

 

入籍日に家族で高級レストランに行くだけの場合もある

挙式・披露宴を行う場合、挙式のみの場合、そして、挙式は行わず会食だけ行う場合があります。入籍した日に家族に集まってもらい高級レストランで食事をするというプランもあります。個室を予約し、家族だけで幸せな空間を共有できます。記念になる会食になることでしょう。毎年、入籍記念日には同じレストランで食事をするのも素敵なことです。

 

従来の挙式には100万円以上のお金がかかる

挙式費用はどれくらい用意すれば良いのでしょうか。見積もりを取ってもらうとあっという間に100万円を超えてしまいます。従来の挙式は、新郎新婦の衣装、お色直しに加えて、最高級の料理、引き出物などがあります。従来の挙式を行いたいという希望があり、両親が費用を出してくれるというのであれば、十分立派な挙式ができるでしょう。

 

とはいえ、挙式の数時間で大きなお金がかかることを考えると、もっと費用を抑えたいと思うかもしれません。最近では、従来の形にとらわれず、自分たちの予算に合った挙式を行う方も増えています。挙式だけにお金がかかるわけではないからです。

 

両親との顔合わせや新婚旅行にもお金がかかることを覚えておかなければなりません。では、披露宴や両親との顔合わせを含めると、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

披露宴や両親顔合わせを含めると500万円を超える

披露宴や両親との顔合わせを含めるとざっと500万円は超えます。いただいたご祝儀を除いてもかなりの費用を支払うことになります。かかった費用を、両家で分担することが多いようです。共通にかかった費用ですから、半分ずつ負担するケース、招待した人の数に合わせて負担するケース、新郎側が多く負担するケースが一般的です。

 

多額の費用がかかりますので、早めに話し合っておきましょう。両親との顔合わせの時や、結婚式場を決める時などに具体的な話ができるでしょう。

 

親の支援がない場合は無理をしないで

親が結婚式の費用を負担してくれたというカップルは半数以上になります。しかし、中には親からの支援がないという場合もあります。そのような場合は、自分たちでは手が届かないほど高額な結婚式を無理して行うのではなく、予算の範囲内で行うようにしましょう。これから結婚生活がスタートするという時に、返済が残ってしまうと大変になるからです。

 

まとめ

従来の挙式を行おうとすると、100万円以上のお金がかかります。挙式だけで100万円以上です。それ以外にも、披露宴や両親との顔合わせもあります。それらを含めるとトータルで500万円を超えます。結婚式のスタイルは、自分たちで決めることができるようになってきました。結婚式自体しない場合、家族だけの挙式、入籍した日に会食することなどです。経済的なことも考えて、自分たちに合った結婚スタイルを選んでいきましょう。