会話はキャッチボールを意識して!一方的に話すのはNG!

 

男女問わず、会話は「キャッチボール」に例えられます。ボールを受け取りやすく投げ、受け取ったボールを上手に戻すような会話が続けられたら理想です。ここでは、「キャッチボール」になるよう意識すべき点をまとめています。理想的な会話をしたい方、なかなかうまく話せない方、ぜひチェックしてみてください。

 

話が逸れすぎないように気をつけて

女性は、よく主語が無いとか、話が飛ぶと言われます。自分ではそのような自覚がないかもしれませんが、気をつけていないと話がどんどん脇道に逸れていってしまいます。そうなってくると、「あれ?何の話をしていたんだっけ?」とわからなくなってきます。

 

特に肝心の話題から逸れていってしまうと、男性側は付いていけないと感じてしまうでしょう。しかも、それが長話だったらなおさらです。それでは、投げてくれだボールを受け取らず、コロコロと遠くに転がしてしまうようなものです。会話上手になりたかったら、会話が逸れすぎないように気をつけましょう。

 

相手の話題を意識しよう

よく、聞き上手は話し上手と言われます。相手の話題に意識することにも気をつけましょう。今、どんなことを話しているのか意識してよく聞くのです。返事は、それに関連することにします。そこからもっと膨らませるために質問したり、うなずいたり、相槌をうつこともできるでしょう。

 

そうするなら男性は自分に関心を持ってくれている、受け入れてくれていると感じてくれるでしょう。会話はキャッチボールであることを意識して、投げっぱなし、投げられっぱなしにならないように意識して相手の話を聞きましょう。

 

自分の話だけ続けないように

自分の話ばかりするタイプの人の話を聞いていると、男性女性問わずうんざりすることがあるのではないでしょうか。相手に悪気はなくてもそう感じてしまうものです。話下手からすると、どんどん話してくれるので助かる面もありますが、デートの時は会話はボールをキャッチしたら相手にまた投げ返すのが理想です。

 

特に嫌がられる内容は、自慢話、相手の話を自分の話にすり替えてしまう、相手の話をスルーする、などがあります。男女共に話す量をピッタリ半分にすることなどできませんが、自分が会話をリードしていることに気づいたなら、「ごめんなさい。自分のことばかり話して。あなたのことも教えて!」という態度を取りましょう。

 

まとめ

会話は「キャッチボール」です。相手との会話、投げたり受け取ったりして楽しく続けたいものです。そうするために、話が逸れすぎないようにすること、相手の話題を意識すること、自分の話だけ続けないことに注意していきましょう。