両親との顔合わせ・挨拶をするタイミングはいつが正解?焦ってするべきではない理由

 

結婚の意思が固まると、親への報告、挨拶、そして両家での顔合わせが待っています。顔合わせ・挨拶のタイミングはいつが良いのでしょうか。ここでは、相応しい時期について参考になる点をまとめています。これから、結婚へ向けてステップしていく中で必ず行うべきことですから、今後のためにぜひチェックしてみてください。

 

顔合わせはプロポーズが終わってから

 

結婚へ向けた話し合いは、親の承諾がなければなりません。親との顔合わせは、どのようなタイミングがふさわしいでしょうか。やはりプロポーズの後が良いでしょう。両家での顔合わせの前に、それぞれの親への挨拶も済ませておく必要があります。

 

結婚相手となる人を紹介し、結婚の許しをもらいます。両家での顔合わせは、結婚式の5ヶ月~6ヶ月くらい前に行います。料亭などを予約し、食事をしながらお互いの家族と知り合う機会にします。親睦を深める良い時となりますので、双方にとって都合の良い日を聞き、綿密に打ち合わせしておきましょう。

 

両親の初顔合わせはあせらないで

 

初めて両親に会う時は緊張してしまうと思いますが、なるべくあせらず、リラックスした雰囲気を作り出しましょう。中には、急な話にビックリして、気持ちが追い付かない親もいます。なかなか会ってくれないこともあるでしょう。そのような時は、急いで会おうとするのではなく、都合の良い時まで待ってみましょう。

 

結婚に対する気持ちが本気だということが伝われば、いずれ会ってくれるはずです。それで、本人たちも結婚の報告を急に言い出すのではなく、日頃から交際が順調であることや、相手の人柄など、事あるごとに話しておきましょう。

 

2人の関係を深めるのを優先して

 

どちらか一方が、とにかく親に会ってほしいと急ぐような時があるかもしれません。その気持ちがわかりますが、結婚までの段取りを急ぐよりも、まずは2人の関係を深める方が優先されるべきです。まずは、交際期間を充実させ、相手をよく知るようにし、結婚に対する理想や希望、色々想定できることなど話し合いましょう。もし、問題が起きたら、どのように乗り越えていけるかなども見極めるようにしましょう。

 

まとめ

結婚に向けた話し合いに両親の介入は欠かせません。結婚するのは本人同士とはいえ、結婚とは家と家の結びつきでもあるからです。両親との顔合わせは、プロポーズが終わってから、頃合いを見て日程を決めましょう。初めて顔を合わせる時はあせらずにいきましょう。そして、何よりも、まずは2人の関係を深めることを最優先しましょう。

 

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