【体験談】結婚するのはタイミング?結婚を逃した男が語る

 

結婚を考える人はいたのだが…

僕は27歳ぐらいの時に結婚を考えていた女性がいました。

 

彼女は自分とタメで27歳の女の子でした。医学部に通っていた彼女とは上司が組んでくれた合コンで出会ったのですが、それから彼女と飲みに行くようになり、3回目ぐらいの時にお付き合いをすることになりました。当時彼女には付き合っていた彼氏がいて、僕が略奪をするような具合になったのですが、それからは2年間ぐらいお付き合いをしていました。

 

彼女とは異常な状況下で結ばれたというか、上司の紹介の合コンでもあったので、その当時は上司に打ち明けることもできずに、大変な思いをして付き合っていたのを覚えています。僕の会社は結構ヤクザ的な会社で、朝会社にいくとまず上司に携帯を渡して全て彼女とのやり取りをみられたりしていました。

 

pairs2

ペアーズへの登録はこちらから

 

上司という地雷があった

当然上司にその子とのやり取りをみられるわけにはいきませんから、携帯のメールはいつも削除したり、PCでのメールを使ったりして偽装をして、彼女との大事な写真も上司に見られないように削除したりしてしまったこともありました。

 

そういう状況であっても彼女は僕に親身になって付き合ってくれていましたし、いつかこの状況が変わると信じてついてきてくれていました。しかし、僕は上司の付き合いということもあってキャバクラに行ったりナンパしたりをしていました。

 

不甲斐なさに愛想を尽かされることに

そういう部分に結局のところは愛想をつかされて彼女にはフラれることになりました。フラレた当時は悲惨で、僕は1度も女性にフラレたことはなかったので、相当落ち込み1ヶ月ぐらいは仕事ができなくなってしまいました。

 

もう彼女とは別れてから連絡はとってないので、今どこで何をしているのかはわかりませんが、当時のことを振り返ってみますと

 

  • 彼女に優しくなくなっていた
  • 寂しい、会いたいと言われてもいかなくなった
  • 夜の営みもなくなった

 

等々僕がしでかしてしまったことはたくさんあります。別のコラムでも書いているのですが、彼女は祖母に頼んで、僕とのことを婚前調査もしていたようで、それだけ真剣に考えていてくれたのだな~と今振り返ると思うことがあります。

 

婚前調査とはどこまですればよい?婚前調査の費用・内容は?

 

逃した魚は大きいといいますが、タイミングを逃してしまうと次結婚したいと相手に出会えるまで時間がかかるものですから、タイミングは逃さないのがよいかもしれません。

 

 

pairs2ペアーズはここからインストール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA