【極秘裏話】婚活パーティースタッフだけど質問ある?

今回は婚活パーティースタッフをしていたことのある方にこっそりとお話を伺うことができたので、そのまとめを致しました。根掘り葉掘り裏話を聞き出してきたので、裏事情を把握しつつ、実際の所婚活パーティーってどうなの?という所、徹底解剖していきます。是非あなたの婚活がうまくいくように参考にしてみてください。

 

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Q1.婚活パーティーのスタッフになったきっかけは?

もともとよくイベント企画をするのが好きで、飲み会幹事や旅行プランを立てる事が多かった。最初は恋人を探している知人に頼まれて「人を集めて婚活しようか」ということになり、そこから婚活パーティーのスタッフ、なんなら、主催者みたいな感じになった。

 

Q2.どんな人が来てた?顔面偏差値は?

ガッキーの顔面偏差値を80とすると、だいたい40くらい。平均してAKB48の「峯岸 みなみ」をたわしで擦った感じ。個人的にはキレイ系の女性で、ありだなと思える人たちだった。男性の顔面偏差値も同じくらい。女性は30代がほとんど。男性は40代に届くくらいの人が多かった。最低限モラルとマナーがある人しか来ていなかったので、運営はしやすかった。新しくできたカフェとかレストランとコラボしてたので、そういう情報に鋭い人しか集まらなかったってのもあるかも。

 

Q3.変な人はやっぱりいるの?

主に立食パーティー形式で、最初だけ軽く自己紹介してあとはフリートークタイムにして運営してた。変わってる人はやっぱりいる。極端なコミュ障や空気読めないさんはまだ全然許せる。ひたすら食べてる人もいたし、男同士でビジネスの会話始める人もいた。料金だけ支払って、お店の外出てずっと電話してる人もいた。お金返せって言われるようなことはなかったけど、スタッフの女の子口説き出す男はいた。服装はよほどひどくない限り自由にしてたので、悪くてもジャージ、作業着だった。仕事後に来る人もいたので。

 

Q4.カップルになった人はいた?

1回の婚活パーティーで男女6人ずつ、合計12人集まって、合計10回開催した。そのうち、5組はお付き合いまたはデートしたよって報告あった。婚活パーティーだからってすぐに結婚を意識するんじゃなくて、ひとまず安全に結婚をまじめに考えている人同士でお付き合いが始まるきっかけを提供してた感覚。リピーターは男女とも3割くらいだった気がする。結婚報告は受けてないけど、出会いの場にはなってたと思う。

 

Q5.どんな形式の婚活パーティーだったの?

立食形式のカジュアルなパーティー。オープンしたてのカフェやレストランで、お料理やデザートなどを出してもらいながら、それぞれ自由に会話を楽しむ感覚。会によって参加者が積極的になれるときとなれない時がある(コミュ障が多い時とか)ので、そういう時は、お楽しみBOXみたいなのでミニゲームを提案して会話のサポートをしてた。お店側の協力も得て、ペアになった人と一緒に料理の盛り付けをしてもらうってのもなかなか人気だった。立食形式だけど、座席は用意しておいたから、意気投合した人同士はずっと一緒に話してた。

 

Q6.既婚者かどうかはどう判断してた?

申し込みの段階で男性のみ直接本人に聞いて確認した。女性の参加者には確認しなかった。女性の参加者は基本人づてで集まっていたので、バツイチ、独身しかいないだろうと毎回の紹介者を信頼してた。男性の既婚かどうかは、当方の勘も働かせて確認してた。例えば「普段、どこのお店で食材買ってますか?」とか「食事はどうしてますか?自炊してます?」みたいな簡単な話を振って返ってくる返事でだいたい判断できる。うまく答えられない男性はたいてい実家ぐらしか、既婚者。

 

Q7.婚活スタッフと参加者が付き合うことってある?

当方、男だけど、女性参加者に言い寄られることは何度かあった。カジュアルな婚活パーティーにしてたので、男性参加者が女性スタッフに言い寄っているなんてこともあった。婚活パーティー中ではなく、後日「お食事しませんか?」って呼び出されて不満か新たな要望でもあったかなと思って行ってみると「私はどうですか?」みたいな展開になることも。立場上、お断りしたけど、悪い人だとそのままズルズル行きそう。婚活業界、けっこう男女問わずそういう話はよくある。学校の教師と生徒みたいな。

 

Q8.今までで出会った一番変な人はどんなの?

求めていたのが異性じゃなかった人がいた。確認不足だった俺が悪いんだが、その男性参加者の恋愛対象が、男性だった。それもまた出会いだから、扱いが難しかったんだけど、2度目の参加はこちらから丁重にお断りした。割りと物分りの良い方でよかった。

 

Q9.婚活パーティーってサクラいるの?

どうしようもなくサクラを立てたことはある。男女とも。どうしても急なキャンセルが入ったとか、女性が全く集まらなくてどうしようもない時は、その回はお流れにしたけど、1人だけ足りないくらいの時は、サクラ要員の方に入ってもらってた。報酬はなく、参加費が無料で、タダ飯が食べられるというのを対価にしてたので、損失はなかった。集客の力不足は運営が全部悪いので、その時は必死だったけど、今考えると申し訳ない。婚活パーティー業界、必ずサクラはいるから、あまりにもサービス精神に溢れている人は、サクラの可能性を考えて良いと思う。本当の参加者はそんなに余裕ない。

 

Q10.一番人気なのはやはり若い子?

男女とも、若い人は人気だった。20代後半の若い男性が来た時は、男女ともに参加者がその若い男性をかわいがってた。女性からは「若いって良いねー」、男性からは「仕事大変だろー」って感じ。女性の若い子は、男性に食事を盛り付けてもらったり、飲み物用意してもらったりしてお姫様扱いされていた。マナーのできている男性は参加している全ての女性に同等の扱いをしてたけど、若い女の子贔屓するあからさまな男性もいた。が、すごく若そうに見える女性が30代後半だったというのを知ったときにもモテモテだった。若作りじゃなく、やはり外見が全て。あとは、お笑い芸人くらいにおもしろい話のできる顔面偏差値低めの女の子もモテていた

 

Q11.料金設定はどうしてた?

男性は5000円から6000円くらい、女性はその半分の2000円から3000円くらいにしていた。時々、差をつけられるのは嫌よっていって男性と同じ料金押し付けてくる女性もいた。その強気な女性がうちでやってた婚活パーティーで一番最初にカップルになった方だった。お金出すとこは出すけど、倹約家で男性に多くを望まぬみたいな、侍みたいな女性だった。

 

Q12.ヤリモク(セックスしたいだけ)がいるらしいけど本当?

男女ともヤリモクはいた。女性のヤリモクは本物の痴女、または、妊娠を理由に結婚を強制させるみたいなこといってる人がいた。男性のヤリモクは分かりやすいので、いたら2回目からの参加は断ってたけど、女性のは分かりにくいし、男の方もラッキー♪くらいに思っていて、ちょっと厄介だった。ヤリモクの方はスタッフも参加者も関係なく狙っているので、協力してくれているお店のスタッフにも気をつけないといけないかも。

 

Q13.パーティーに来た一番最高齢の方はおいくつ?

男性は45歳、女性は42歳が最高。ちなみに若い方は、男性24歳、女性21歳だった。男性の方は若くても、年取っててもまじめだった。女性の若いのは、さっさと結婚して主婦になれればいい、みたいな感覚の人だった。人気はあったけど、結婚後に楽したいオーラが出ていて、お金大好きなオーラも出ていて、あまり良い印象じゃなかった。42歳の女性はいい意味で老けていて、お母さんみたいだった。結婚相手というよりも行方不明の息子を探しに来てる感じ。

 

Q14.バツイチ率はどれくらい?

10人に1人はバツイチの人がいたし、子どもの年齢が高校生って人もいた。男女ともにバツイチはいたけど、そんなに問題ある人ではなかった。ちなみに、一番多かった離婚理由は、相手の浮気または不倫。田舎の婚活パーティーだったからかもしれないけど、社会の闇を見た。田舎の会社内、県庁職員間での浮気率高い。同じ学校に通う親御さん同士の浮気もかなり多い。怖い。

 

Q15.単独参戦する猛者はいた?

うちの婚活パーティー参加者の半分は単独参戦だった。紹介や口コミで参加してくれる人も、当日は紹介者のお友達と一緒ではなく、ひとりで参加してた。カジュアルな婚活パーティー、目新しいカフェやレストランで開催ってのも単独参戦してくれる人が多かった理由かなと思ってる。単独参戦してくれるコミュ障なんかもいたけど、途中でへばって大変そうだったから、スタッフやシェフとちょっとサポートしてリフレッシュさせてあげながらサポートした。

 

Q16.成婚料とかって実際どうなの?

うちの婚活パーティーは成婚料とかないけど、成婚料はわりと儲けのメイン。タダでもらえるようなものだから。うちの場合は成婚料は、ヤクザの徴収みたいでやだなと思ったので、カップルができてもそういうお金は受け取らないというのを参加者にも先に伝えておいた。そのおかげで色々聞けたんだけど、出会って、結婚したいと思える2人が、口裏合わせて結婚相談所をタイミングばらばらに退会して、その後で結婚するみたいな成婚料逃れは相当多いらしい。成婚料ってのはそもそも気に食わない俺の感覚からしたら全然いいと思うけど、それをメインの収入にしている結婚相談所は死活問題かも。

 

Q17.婚活パーティー以外で一番出会いがあるのはどこ?

ボランティアと習い事。そこそこ社会的ステータスとまじめな価値観のある人が集まるのがボランティアの場で、連絡先交換からお友達になるくらいは簡単。スポーツ系、ヨガ、球技系の大人向けの習い事は出会いしかない。こちらも連絡先交換は簡単で、何度か通って一緒に練習してたりするとお友達にすぐなれる。あとは、夕方以降のカフェバーとか、ワイン会とかも地味にいい出会いがある。男女の仲というよりは人間的におもしろい人との出会いがあるので、長い目でみて婚活したい方は地域の隠れ家的な老舗バーに行き慣れておくといいかも。

 

Q18.男女の参加費に差があるのはなんで?

そうしないと女性が集まらなかったから。今は、婚活も一般的で、女性の社会進出がどうのこうの言われてるけど、ちょっと昔は女性はあまり収入がないと言われていたので、女性は安くしてた。逆に男性の料金を上げるのは、参加者を減らすため。安いとスペックの低い参加者が増えすぎるので、飲み会や食事会などに6000円くらいは支払えるレベルの人に絞り込む意味もあった。ちなみに、安い料金で集める女性のスペックもやっぱりその程度にしかならない。楽して食事して、良い出会いも求めちゃう勘違いさんはなかなかカップルになれてなかった。

 

 

結婚相談所と婚活パーティーは、出会いの質にかなりの差があります。結婚相談所は事前に相手のスペックを知れますが、婚活パーティーは当たりハズレが激しいので、出会いの数を安く増やしたい場合には婚活パーティーや街コンに出向いてみるのがおすすめです。

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数撃ちゃ当たる戦法が通せるのが婚活パーティーで、ちゃんと条件の良い方との結婚を考えたい方は、どこの結婚相談所を利用するか決めていってください。婚活パーティーそれ自体はカジュアルで楽しめる場合が多いですが、リフレッシュくらいにしかならないと思いますので、真面目な結婚を考えている方は、結婚相談所への登録が結婚への近道です。

 

 

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