相手の本性を見抜く好印象な質問10選まとめ

 

婚活パーティーなどで与えられる数分のトークタイムだけでは、相手の本性までは見抜けません。だからといって、年収や職種、趣味といった他の人と同じような質問を投げかけても何の進展もありません。今回は、一言で相手の本性を少し垣間見れる簡単な質問をまとめましたので参考にしてみてください。

 

 

「休日は何をして過ごしますか?」

この質問は相手が今何に興味を持っているか、土日にどの程度自分の時間を取っているか、どこにエネルギーを割いているか、お金をどのように使っているかが分かる質問です。結婚してからも趣味はあまり変わらない事が多く、相手の興味・関心を知るためにも役立つ質問となるでしょう。この質問は、以下のような質問と同じことをまとめて聞いていることになるので、質問の数も少なくできて相手のことを聞き出せます。

 

  • 「暇な時に何をしていますか?」
  • 「趣味はなんですか?」
  • 「マイブームはなんですか?」
  • 「最近ハマっていることはなんですか?」

 

例えば、バイクや車でドライブをする人は、基本的に自分だけの時間を大切にする人ですが、バイクや車にはお金がかかるため結婚後の生活でもバイクや車への出費は絶えない可能性があります。自身でバイクや車のメンテナンスをするという方は、それだけ車両を大事にする人なので、釣った魚にはエサをあげ続けるタイプの男性で、結婚後にも女性を大切にしてくれるでしょう。

バイクや車のメンテナンスをする人は、自分のものは自分のコントロール下に置いておきたいという意識が強いため、結婚後にお小遣いを管理されたり、生活において束縛されるのを嫌う傾向があります。個人の自由をある程度許してあげられるように、双方の生活スタイルをほどよくすり合わせていく気持ちがあれば、こうした男性ともうまく付き合っていけるはずです。

 

また、休日に自宅で過ごすことが多いという方は、倹約家、貧乏性の性質が少しあり、自分ひとりの時間を大切にするマイペースな性格である可能性が高いです。人間関係や仕事で精神的に疲れが出やすい人、人付き合いが苦手な人に多い休日の過ごし方ですので、おうちデートばかりでも全く気にならないという方は、こうした男性ともうまくお付き合いできるでしょう。

 

男性によくあるゲーム好き、動画好き、アニメ好きという趣味の可能性もありますが、そういう系統の男性はほとんど浮気をしない男性なので結婚相手としてマイナスにはなりません。ゲームで負けてイライラして人や物に当たるようなところがある場合は、結婚後にDVを起こしたり、言葉で罵ったりするようになりやすいのでお付き合いすることになったら、一緒にゲームをしてみて、平穏にゲームができる心の余裕がある人なのかどうかチェックしましょう。

休日の過ごし方は、その人の日々の生活スタイルと価値観が出てくる部分なので、簡単な自己紹介の後に雑談感覚でこの質問を投げかけてみてください。

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「学生時代に何部に入っていましたか?」

学生時代に取り組んでいた部活動は、その人の人格形成に影響しています。運動部でチームワークや上下関係、毎日の文武両道を経験している人は人間関係を円滑にできる人が多く、仕事においてもその経験が生かされるでしょう。運動部に入っていた人は多少なり筋肉質で、運動神経が良いと考えられるため健康面では少し安心できる部分があるはずです。

学生時代に運動部で部活ばかりをやっていた人は勉強がおろそかになっている可能性があるため、生涯年収に影響することもあります。どの程度部活に取り組んでいたのかを聞き出しながらも、現在の年収とトータルに考えて安定感がある人を選びましょう。

 

学生時代に文化部に入っていた人は、運動部に入っていた人に比べて知的な人が多く、マイペースで人間関係が得意でない場合が多いです。面倒くさいことが苦手で、ドロドロした人間関係、年齢による上下関係を嫌う傾向にあり、人間の平等性、価値観の多様性などを大切にする傾向にあります。

一部、積極性やリーダーシップに欠ける場合はありますが、周囲との調和をとるのが上手な人も多いため、気が合う場合にはお付き合いしやすいでしょう。単純にオタク、根暗な人もいるため、ネガティブ思考の持ち主でないことを確かめてから、人を選ぶようにしましょう。

 

人によっては生徒会役員、学園祭などの実行委員、学級委員などをしていたという場合もあります。こうした役割を経験している男性は、そこそこ優良物件です。地道に継続する作業は苦手な場合が多いですが、他の人に比べて視野が広く、さまざまな意見を取り入れて物事を円滑に進めるのが得意な方が多いです。

そのため、結婚後の生活でも、何かトラブルが合った時にしっかり原因を把握して解決するという頼りにできる部分が多くあるでしょう。段取りを立てるのに慣れているはずなので、家族計画や生活、予定管理なども難なくこなしてくれるでしょう。ただし、こだわりが強かったり、個性が強すぎたりすることもあるので、結婚相手として性格や相性を見極めて選ぶようにしましょう。

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「どんなペットを飼っていますか?」

ペットを飼っている人はたいていお世話が好きで、他者に対して優しく、平和・平穏を好む傾向にあります。寂しがり屋な部分もあり、共同生活をすることに慣れているため結婚生活もうまくいきやすいです。ただし、人間が苦手、面倒な人付き合いが苦手、極端なインドア派である場合があるためコミュニケーションが上手く取れない場合もあるかもしれません。

時間をかけてじっくりとお付き合いして、お互い素の自分で一緒にいられるようならば結婚相手としても申し分ないでしょう。ペットを飼っている人でもコミュニケーションがきちんと取れる方ならば、人格や人間性には問題はないでしょう。

 

  • 「ペットを飼っていますか?」
  • 「ペットを飼うとしたら何を飼いますか?」
  • 「ペットを飼っていたことがありますか?」

 

このような質問とも同じような質問ですが、相手がペットを飼っている前提で話を振ることに意味があります。ペットを飼っているかどうかを聞いてから、どんなペットを飼っているか聞くのでは質問が2回必要で婚活パーティー中の限られた時間をムダにしてしまいます。

「どんなペットを飼っていますか?」と質問すれば、飼っていない方は「ペットは飼っていません。」と答えるだけで、ペットがいる方は犬、猫、ハムスター、ヘビなど動物の種類を教えてくれるでしょう。カメやヘビ、熱帯魚はにおいも気になるペットなので結婚後にもペットを飼い続ける場合は生活面で気をつけることもあります。爬虫類や昆虫をペットにしている場合もあるので、どこまで許せるか予め考えておきましょう。

 

ペットを飼っていない場合、飼ったことがあるかどうか確かめておく必要があります。子どもの頃に虫取りをしたかどうか、小学校の頃に飼育委員、飼育係などを経験したかどうか、雑談として聞くのはとても大切です。結婚後、子どもができた時に、どんな形であれお世話を経験していることは大きなプラスになります。

結婚後、結婚相手にも子育てをきちんと手伝ってもらいたい場合には、せめて動物のお世話やペットのお世話ができる人でないと、子どものお世話の仕方を一から教えたり、学んだりしないといけないため女性側に負担が増えてしまいます。もちろん、ペットや動物のお世話とこどものお世話は全く別のものですが、毎日必要なお世話の大変さを理解しつつ、ある程度習慣づいている人のほうが子育ては楽になるでしょう。

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「学生時代にどの科目が得意でしたか?」

夫婦で同じ科目が得意でも全く問題はないですが、両者ともに計算が苦手、理科が苦手というのは避けたほうが良いです。生活していく上で、生活費や住宅・車のローン、金利の計算、保険の掛け金など計算である程度管理しないといけないことが多く出てきます。将来的な貯金やお金の使い方も最低限学んでいる人でないと結婚後の生活が不安定になってしまうため、学生時代から得意な科目を聞くのはとても大切です。

 

理科が得意だったという方には、生物、化学、物理のどの科目が得意だったかを聞くようにしましょう。物理が好きな方は数学もかなりできる方なので、数学については高校数学Ⅲ・Cなどの高度な部分まで頼ることができるでしょう。生物が得意だったという方は比較的暗記と読解力に長けている事が多く、段取りや流れを理解する力が強いです。

数学に比べると国語や社会のほうが得意に近い教科である場合が多いです。化学が得意だったという方は、物事の組み合わせやバランスの取れた考え方を持ち、理論的な意見をしっかり述べられる人が多いです。生活の中で生じる化学的な物質や食品添加物、燃料などの危険な物質の扱いもできる場合が多いですが、大雑把なところもあるので、それぞれの得意科目ごとに現れやすい個性を理解していると相手を見極めやすいです。

 

いずれ子どもができれば、最初のうちは親から子どもに勉強を教えることもできます。夫婦で得意分野が異なっていれば、子どもに勉強を教えてあげるときにも親子、夫婦一緒に交流ができて、子どもの情緒の安定にも役立つでしょう。子どもにとってもプラスになり、親子にとっても夫婦ともに協力しながら暮らしていく意識が身につくので、得意科目を把握するのは大切です。

中には、勉強が苦手だったという人もいますが、極端に勉強ができない人は、会話のレベル、価値観のレベルが低い可能性があります。人格と知識量は結びついているので、勉強そのものが苦手だったという男性はあまり選ばないほうが良いです。勉強というルーチンワークに耐えられないレベルの精神力の持ち主か、ただのひねくれ者、嫌なことからはひたすら逃げるタイプのダメ男の可能性があるため勉強ができない男は選んではいけません。

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「好きな色は何色ですか?」

人によって異なる好きな色は、その人の価値観や感性を表すことが多いです。赤色が好きな方は、積極的な行動ができる人で、闘争心が高い可能性もあります。目立ちたがり屋で、感情が表に出やすいのも赤色が好きな方の特徴です。おとなしい人でも赤色が好きだと答える場合には、目立ちたい欲求が強く、一般的なスポーツやeスポーツを好んでいる可能性もあります。赤色には情熱的なイメージが有るといわれていますが、感情が強く出るというメリットとデメリットがあるため、パートナーとして選ぶ場合には、その男性が目立てるような引き立て役になるのが最適な関係でしょう。

 

黒色が好きという人は、独立心が強く、ひとりで過ごす時間を大切にする傾向にあり、あまり他者に頼らないで自分でなんでも完璧にこなそうとするところがあります。完璧主義に近い性格や秘密主義的な考え方、行動が好きな傾向もあります。こうした黒色が好きな男性を射止める場合には、相手の自由時間を邪魔しすぎずに、サポート役や相談役に徹するようにするのが一番です。

独立心の強さから、あまり他人に指図されるのを好まないため、できるだけ行動を束縛せずに生活していけるようにする工夫が必要です。こじらせた男性の場合は、ただの自意識過剰、自己満足な正確になっている場合があるため、黒色が好きな方をチェックする時はどこまで他人の意見を聞き入れられるか確かめるのが一番です。

 

黄色が好きだという人は、好奇心が強く、社交的でユーモアにあふれている人であることが多いです。頭が良くて、知的なトークもできますが、子どもや少年っぽいところもある男性である傾向にあり、結婚後に子どもと一緒に遊んだり、お出かけしたりする男性になってくれるでしょう。好奇心旺盛すぎて、色々なものに手を出しやすく、衝動買いをする傾向もあるため、お金の使い方や生活スタイルなど、軸がブレることもあるため男性が何に興味を持っているかさり気なく探りつつ、上手にお付き合いしていくのがよいでしょう。

緑色が好きな人は、温厚な性格で、礼儀正しく、我慢強いですが、一度タガが外れると手がつけられなくなってしまう可能性もあります。手堅く、安全、かつ、確実な物事の進展を好み、下手に冒険しない所は魅力的ですが、時には素早く行動して貰いたいこともあるでしょうから、バランスの取れている男性かどうかを見極めましょう。我慢強いといっても、どんな人にも限界はあるので、我慢して言葉に出さないでいることを多く蓄積させないように、思っていることを言い合えるような関係、状況を作るように意識すると良いでしょう。

 

 

青色が好きな方は、冷静で従順な傾向にあり、理知的に物事を考えられる人が多いです。掃除や整理整頓が苦にならない人が多いので、結婚後にきれいなお部屋、家を維持してくれるでしょう。冷静すぎてつまらない人になっている可能性がありますが、安定や平穏を結婚生活に求める方にはピッタリの男性でしょう。

ガヤガヤした雰囲気やうるさい場所は好まない人が多いため、居酒屋やバー、レストランを選ぶときには、雰囲気で選ぶ必要があるでしょう。ある程度自分の中で捻じ曲げたくない頑固さや強い芯があるので、本音と向き合ってお付き合いしていくと良いでしょう。

 

どんな色が好きな方でも、それが全てとは言い切れませんが、性格や人格を知るための質問としてはぴったりです。「どんな性格ですか?」と聞くよりは、「どんな色が好きですか?」と聞くほうが簡単に聞けて、相手にとっても答えやすいでしょう。可能であれば、好きな色を上位3色教えてもらえば、性格診断もより精密になるでしょう。色彩心理を学んでいる男性は少ないので、どんな色が好きか聞いて相手の本性を見抜くきっかけにしましょう。

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「流行には敏感ですか?」

トレンドや流行に興味があるかどうか分かれば、その人の性格と何に興味関心があるかが分かります。男性の興味や関心は、一般的に、車、ゲーム、パソコン、コーヒー、たばこ、アイドル、お酒、食事といった物が多く、自分の興味がある内容の流行しか把握していないものです。

 

  • 「マイブームはなんですか?」
  • 「趣味はなんですか?」
  • 「ニュースや社会情報など、どこから情報を得ていますか?」
  • 「どこにお金を使いたいですか?」

 

こういった質問とも同じようなことを聞くことになります。一番最初の「休日は何をして過ごしますか?」という質問と似ていますが、どんな流行に興味があって、どんなふうに調べていくのかが分かるため、よりその人の素の部分が伺える質問です。流行に興味がないという方は、単純に新しいものに興味が無いか、社会情勢には詳しくても自分の趣味や興味については新しい情報も流行と考えていないこともあります。

世間一般で、流行というと流行語やファッションが最も多くイメージされるため、この「流行」に関する質問で相手の性格、コミュニケーション力、興味関心を知ることができます。他にも以下のような言い換え、聞き方をすることで似たような内容を質問できるので、相手の性格やコミュニケーションの様子に合わせて工夫してみてください。

 

  • 「一番詳しいことはなんですか?」
  • 「雑誌やテレビはどれくらい見ますか?」
  • 「流行には興味がありますか?」

 

一般的な人ならば、社会情勢や政治状況などの情報は得ているはずですが、人によっては社会人でも全く情報を得ていない人もいるためモラルや常識を確かめる意味も含ませて、この質問をするとよいでしょう。モラルや常識がどの程度あるのか確かめる質問は難しいですが、情報収集が上手な人は最新の情報も知っている可能性が高いです。

政治経済、宗教関係の話題は公的な場などでは避けたほうが良いものなので、話をふるのも避けたほうが良いですが、趣味や興味がある分野について流行をどれほど把握しているか質問すれば、情報収集能力や流行への関心も同時に把握することができます。

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「旅行でどんな場所に行ったことがありますか?」

年収を直接聞くのは失礼に当たりますが、たいていはプロフィールカードに書かれているため質問で聞かずに実際にどの程度のお金を自由に使えるのか確かめましょう。国内旅行によく行くという場合には、車で行くのか、電車や新幹線で行くのかを確かめれば自由に使えるお金の規模が分かってきます

また、宿泊で旅行するのか、どんな場所を巡るのか聞けば、デートをするときにもどんな場所に興味をもつのかが分かりやすいでしょう。国内旅行で飛行機を使う人は年収もだいぶ余裕があり、仕事の休みも取れる安定した人の可能性が高いため、旅行の頻度、旅行の中身、移動手段、宿泊するかしないかを雑談感覚で聞いてみましょう。

 

海外旅行に行くという方は、国内旅行に比べるとお金に十分な余裕があります。また、海外旅行に行ける方は英語もある程度はできる人なので、結婚後にも頼りにできそうです。海外旅行には飛行機で行くというのが一般的ですが、人によってはフェリーでのんびりと旅行をする人もいます。海外旅行の場合でも、移動手段や宿泊の様子、現地で何をしたか、雑談のように聞くのが良いでしょう。

 

注意しないといけないのは、旅行の話を自慢げに話す人ややたら話を盛る人がいるということです。仕事やプライベートの話は真偽がわかりにくいですが、旅行については話の盛り方が極端に分かりやすいので、行った場所の交通アクセスの実際の不便さや、パスポートの手続きの面倒な部分、同じ場所に行った事がある場合は時間差や改築などのことも考えつつ話をしていけば、旅行で何をどこまで楽しんでいて、どの程度話を盛ったのかがわかります。

旅行経験がない場合には、お金の使い方や何にいくらかかったかというお金の自慢になるような人は、話を盛る傾向にあると考えると良いでしょう。ただし、お金で失敗したことや不慮のことにお金がかかりすぎて大変だったという内容である場合には、相手の人間性をそこまで疑う必要はなく、むしろトラブルへの対処がきちんとできる男性だと認識して良いでしょう。

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「どんな映画が好きですか?」

好きな映画やよく見る映画の傾向で、その人の性格を垣間見ることができます。男性の多くはアクション映画やロボット映画、SF映画を好んでみますが、中にはコメディが好きな方やラブストーリーを見たいという人もいます。洋画が好きなのか、邦画が好きなのかでもちょっとした性格の違いが出てくるうえ、質問しやすい内容なので雑談の感覚で聞いてみてください。

映画の質問をする場合には、あなたもある程度映画に詳しくなっておく必要があります。せっかく映画の話で盛り上がれても、あなたが映画についての知識がなければ話がそれ以上続かなくなってしまうので、時間がある時に新作映画や有名でまだ見ていない映画があれば見てみると良いでしょう。

 

SFアクション系の洋画が好きだという男性の多くは、今とは異なる生活に憧れており、シンプルで分かりやすく、そこそこに新しい刺激のある生活を求めていると予測できます。固定概念や現状から抜け出したいと考えている可能性も高く、今の自分に満足できていない人によく好まれるタイプです。そのため、結婚後に変化を求めている場合があり、結婚前後で生活ぶりや価値観が変化する可能性があるため、共にどんな変化を生みたいか考えて前進していけそうな男性なのであれば、結婚相手として考えても良いでしょう。

 

長編映画や大作映画が好きだという人は、他の人と同じものを共有したい、シンプルで無難に楽しめる娯楽を求めている場合が多いです。難しいことを考えたくない人に多く、ネタバレに寛容で、結果や結論だけわかれば良いという人も多いです。ある意味サバサバしている人が多いですが、こだわりが強い場合があるため、相手の個性に合わせていくことも増えやすいのもこのタイプです。

非現実的な環境や今とは異なる自分を見つけたい人が見ることもあります。現状に特に満足できていない人が見る場合が多いのが、長編映画、大作映画と考えて良いでしょう。24やハリーポッター、スターウォーズなどを前作通じて一気に見るというような映画の楽しみ方をする場合には特にそういう性格でいる可能性があります。

 

 

コメディやドキュメンタリー映画が好きだという人は、勉強熱心でありながらも、ユーモアのセンスがあり、新しい発見や自分と異なる意見を求めている場合が多いです。中には批評、評論を通じて自己表現をしたいという欲求が隠れている場合があるため、映画の評価を通じて自分の内面磨きをしようとする深層意識が働いていることもあります。

批判的な言葉が嫌いな方は、一緒に映画を見た後に映画の話題を持ち出さず、ブログなどで意見を書きあうなどするのが無難な付き合い方です。自分の意見をしっかりと持っている男性がこうしたコメディ、ドキュメンタリー映画を好む傾向にあります。

 

恋愛映画が好きだという男性は、恋をしている人がいる、失恋したばかり、恋愛に対して積極的になっている可能性が高いです。勉強熱心で、まっすぐ、一途な性格の男性が多いため、男性が恋愛映画を見ているからといって人格を疑う必要はありません。

ただし、結婚してからも恋愛映画ばかりを見ている場合には、浮気性、心の闇などが隠れている可能性があるため、じっくりと時間をかけてお互いの心の中を話し合えるように工夫する必要があります。恋愛映画が好きだという男性がいた場合は、どんな映画を、なぜ見るのか、雑談感覚で聞いてみたほうが良いでしょう。

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「食べ物の好き嫌いはありますか?」

食べ物の好き嫌いが多い人は、それがアレルギーでない限りはただのわがままでしかありません。どうしても苦手な物があるのは仕方がないですが、5個も10個も食べられないものがあるようならば人格的に問題を抱えている可能性があるか、かなり過保護に育てられた可能性があります。

そのため、結婚後にもそうしたわがままに付き合わされる羽目になり、結婚後のトラブルが予測できるので、食べ物の好き嫌いが多すぎる人には注意しましょう。どんな人にも苦手なものはあるので、1個、2個くらい食べられないものがあっても問題はないでしょう。

 

 

好き嫌いが激しい人は、単純に味覚が他の人と異なっているだけだという場合ももちろんありますが、好みが激しすぎると結婚後の食生活に必ず負担が出てきます。肉ばかりを食べる人は高齢になると体臭がきつくなりやすく、炭水化物ばかり食べたがる人はいずれ糖尿病や痛風などになるリスクが大幅に高まります。野菜ばかり、フルーツばかりを食べる人も出費がかさみすぎて大変になるため、どんなものでもバランス良く食べられる人を選んだほうが良いです。

特に子育てをしていく上で、親に好き嫌いが多いと、好き嫌いがある子どもに育ってしまう要因を作ってしまうので、生物として弱い存在になってしまいます。健康面でも色々なものを食べられたほうがプラスになるので、男性を選ぶときには気をつけておきましょう。

 

この質問は、相手にとってはマイナス面を聞かれてしまう場合がありますが、多くの場合、好き嫌いは多くないはずです。多少の好き嫌いがあることを言える人は、むしろきちんと自分の弱点を言える人なので誠実さが垣間見れます

全く好き嫌いがないという人ならば、一番好きな食べ物を聞いておけば、お付き合いし始めることになっても相手の好みを事前に把握して胃袋をつかめるかもしれません。この質問の後の展開で、相手の返答に応じて嫌そうなマイナスの反応をするのではなく、食事に関係する話題を楽しむつもりで活用してみてください。

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「女性のどんなヘアスタイルが好きですか?」

女性から男性に、好みの女性のヘアスタイルを聞くのは、男性にとっては少し答えにくいことですが、だからこそこの質問に意味があります。どんなに素敵な男性でも、同じ人間として必ず好みがあります。相手の男性の好みが分かれば、相手との付き合い方も多少見当がつくので、自分の性格を無理に変えない程度に合わせていくこともできるようになります。

例えば、どんな髪型でも良いという男性は、女性をあまり見ていない可能性が高く、あまり興味もない場合が多いです。黒髪ストレートのロングヘアが好きだという男性は、女性にしとやかさや優しさ、余裕を求めている場合が多く、男性自身は少し甘えん坊、わがままを言いたい、女性に癒やしを求めているという側面があります。

 

ショートヘアで髪の毛の色は気にしないという男性は、活発で、明るい性格の行動力のある女性が好みである可能性があります。女性と友達のように接したいという思いがあり、女性をリードするというよりは、一緒に物事を決めて、一緒に進んでいきたいという気持ちも隠れています。ときには男性が頼りなく感じることもありそうですが、サバサバした女性でも一緒にいられる男性なので長い結婚生活でも仲良く過ごせるはずです。

ふわっとした髪型が好きだという男性は、女性に対して甘えたいという気持ちがあるのに加えて、おしとやかさより愛嬌や明るさ、おちゃめさなどを求めている場合が多いです。また、気遣いのできる感じや雰囲気の良さを大切にするため、束縛が多い女性や上から目線で男性に指示をだすような女性は一瞬で嫌われてしまう可能性があります。雰囲気が大切ですが、おバカっぽさがあるのが好きなわけではないので、愛嬌を出しながらも女性らしいふんわりした雰囲気を持たせて、知的な部分を見せるとよいでしょう。

 

 

女性の見た目や外見に対して意見をするのは良くないことだと思っている男性が多いため、あえて女性から質問をふることで男性からすれば話しやすい女性だと考えてもらえるかもしれません。ヘアスタイル以外にも、胸や足など男性が気にする部分の話をするのも可能性としてはありますが、エロい話に進展しやすいためあまりおすすめできません。

また、かばんやネイル、靴についても多くの男性は見ていないため聞いても答えられません。逆にすんなり答えられてしまう男性は女性遊びが多いか、オカマの可能性を疑いましょう。まれに、アパレル関係の仕事をしている方や営業関係の仕事をしている男性はそうした女性の趣味に詳しいこともあるので、総合的に判断しましょう。

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