2020年の恋愛運を先取り!占いと心理学から紐解く1年

2020年のみなさまの幸せ、恋愛と婚活の成功と、人生の前向きな発展を祈って、占い、心理学、決まっているイベント、科学的側面から1年間を先取りします。何が起こりうるのか予測して、事前に備え、2020年をたくましく生き抜きましょう。

 

2020年基礎データ

こちらは2020年を定義する数字、データです。吉方位については九星気学に基づき、各自、以下の占いまとめにてご確認ください。

  • 干支: 庚子(かのえ ね)
  • 令和2年
  • 皇紀2680年
  • YouTubeリリースから15年
  • 阪神・淡路大震災から25年
  • 地下鉄サリン事件発生から25年
  • 広島・長崎への原爆投下から75年
  • 第二次世界大戦終結から75年
  • 日本の国勢調査開始から100年
  • ベートーヴェン生誕250年
  • 初のマゼラン海峡を通過から500年

 

2020年の恋愛運|総まとめ

十二星座別

牡羊座(3月21日~4月19日)

恋愛よりも仕事に忙しくなる1年です。仕事を通して出会う方が増え、仕事をしているあなたに対して好意を抱いてくれる方が増える可能性があります。このご時世ですので、体は壊さないようにしつつ、一期一会を大切に、仕事に全力で、貯金もしてひとつ成長する一年にしてみてはいかがでしょうか。

 

社内恋愛よりは、あなた自身の精神、メンタルにエネルギーが必要になります。自分探しの旅としてお出かけを積極的にすると良いかもしれません。仕事で理想とするポジションを得やすい時期でもあるため、活発に動くならこの一年がおすすめです。金運もよく、旅先での出会いにも期待できます。

 

牡牛座(4月20日~5月20日)

チャレンジ・挑戦・変化がキーワードになる一年です。仕事も恋愛も今までになかった経験をする可能性があり、お付き合いしたことのないタイプとの出会いがあるかもしれません。今の自分を大事にするのも大切ですが、自分の軸、芯はしっかりと持って、新しい価値観への理解を深め、新しい出会いや新しいものへの探求を忘れないようにしましょう。

 

既にパートナーがいる方は、恋人の変化、別れというよりは、恋人との関係性の変化、デートで楽しむ内容の変化を取り入れるとよいでしょう。屋内デートが多かったならば、お出かけ、アクティビティ、スポーツを一緒に楽しむように心がけると、さらに良い関係になれるでしょう。

 

双子座(5月21日~6月21日)

これまでにあったご縁、人間関係を大切にすべき一年となります。新しい出会いや仕事はあまりないですが、今目の前にある友人、恋人、仕事を大切にすることで新しい世界が広がったり、新しいランクへ上がったりする可能性が高いです。転職や別れ、新しいお付き合いより、今ある関係を深めたほうが良いでしょう。

 

恋人がいない方も友達との関係を深めていったら、友達の友達が恋人候補になる可能性があります。恋人ができた場合は、2020年のうちは焦らず、関係を深めることに徹するとよいでしょう。黙々と、コツコツと積み重ねるのに適した一年でしょう。

 

蟹座(6月22日~7月22日)

ぴったりなパートナーとの出会いがある一年となります。別れと出会いを経験する可能性がありますが、よりあなたにぴったりな人との出会いがあるでしょう。恋愛だけでなく、仕事においても新しい出会いがより強い運気を運んできてくれるはずです。

 

2020年の後半は、傲慢、驕り、わがままに注意しましょう。自分がすごいと思うのは自尊心などから悪いことではないですが、自己中、ナルシストと思われてしまうとせっかくの良い人との出会いが無駄になる可能性があります。いかなるもの、事象であってもディスるようなことはしないようにしましょう。SNSで他人をディスるような発言は絶対ダメです。

 

獅子座(7月23日~8月22日)

予期せぬアクシデント、細かなイベントが起こる一年となります。例年に比べるとちょっとしたアクシデント、イベント、ぷち事件、びっくりするような変化が増えます。これらは必ずしも悪いものばかりではなく、あなたの心がけ次第でプラスにもマイナスにもなります。持ち前のユーモア、ゆるさ、行動力で乗り越えていきましょう。

 

恋愛関係についてもサプライズや、ちょっとしたアクシデントが増える可能性が高いため、パートナー、恋人の意外な側面を見れるかもしれません。幻滅するのではなく、そういうものだ、と温かく受け入れるようにするとよいでしょう。恋人との時間やサプライズ、アクシデントに振り回されて健康を損なう可能性があるため、自分の食事、健康維持には十分すぎるほど気を使いましょう。ダイエットは向いていない一年です。

 

乙女座(8月23日~9月22日)

素直さ、自然体が大切で、結婚相手になるほどのパートナーができる一年となります。あなたの嘘偽りのない本音の意見、感想、思ったことを素直に表現したり、その時々のあなたの感想を素直に言葉にしたりする様子を魅力的だと思ってくれる方が寄り添ってくれるでしょう。

 

本心を言いやすい一年で、華やか、鮮やかに無理をするよりは自然体な服装、メイク、恋愛を大切にすると良いでしょう。派手な場所、騒がしい場所はこの一年は向いていません。あなたと長年寄り添ってくれる異性、同性との出会いが既にあり、関係が深まるはずです。

 

天秤座(9月23日~10月23日)

不満や意見を適切に話し合うのが大切な一年となります。既にお付き合いしている方がいる場合は、日頃の不満は早めに伝え合い、理解し合うようにしましょう。不満の原因が自分にあるのか、相手にあるのか、妥協できるところなのか、じっくり話し合いましょう。こうした話し合いにのってくれる方との関係はどんどん深まり、結婚やプロポーズされる可能性もあります。

 

気をつけてほしいのは、意見を言い過ぎることでわがままだと認定される可能性がある点です。仕事でも、恋愛でも、意見を発信するのは大切ですが、相手に譲歩、選択の余地、相手の価値観や意見があることも理解し、本来の意味でのコミュニケーションとなるように言葉にお化粧をして、お互い気分良く話せるようにしましょう。

 

蠍座(10月24日~11月21日)

 

どんな人ともコミュニケーションが盛んになる一年です。仕事でも恋愛でも人と話したり、人と意見交換したり、時には議論したりする機会が増えるでしょう。これに伴い、恋人ともコミュニケーションが増えて、関係が深まりやすいですが、けんかや意見のすれ違いも起きる可能性があるので、気持ち穏やかに話すよう心がけましょう。

 

コミュニケーションのとりすぎで心が疲れてしまうかもしれないので、自分一人だけのプライベートな時間を持つのも重要です。婚活中ならば、ふと1カ月、2カ月休息を挟むと良いでしょう。ちょうどよい距離感を維持しながら、コミュニケーション(直接の会話・LINE)をしてみてください。

 

射手座(11月22日~12月21日)

異性の友達や知人が恋愛対象になるかもしれない一年です。そもそも射手座の方は恋愛相手と友達の区別、境目がはっきりしていない事が多く、友達のような恋人がいたほうが良い関係に発展する例が多いです。

 

安定した気持ちで一緒に入られる、一緒にいて落ち着く、話していて安心できる、緊張せずに話ができる相手とのお付き合いをしてみると良いでしょう。一気に関係を発展すると失敗しやすいので、一歩ずつ進んでいき、お互いに癒やし合えるように努力すると良いでしょう。

 

山羊座(12月22日〜1月19日)

新しい出会いがある一年です。異性とのふれあいを増やしていけば、当然といえば当然ですが出会いが増えます。ただの出会いではなく、ドラマにあるような運命を感じるような出会い方をする可能性が高いです。偶然相席になったとか、お水をこぼしたウェイターとお付き合いするとか、バーのマスターとお付き合いするとか…。

 

異性との出会いがある一方で、ヤリモクやナンパ目的レベルの人も多く寄ってきてしまうので、ガードは固く、程よくスキがあるようなスタイルを選ぶと良いでしょう。一年の前半での行動が全てです。良い人との出会いを増やすならば、春先、GWあたりまでがちょうどよく、残りの半年は関係をじっくり深めて、理解し合うことに専念しましょう。

 

水瓶座(1月20日~2月18日)

あなたの本心や本質に寄り添ってくれる人との関係が深まる一年です。ドライな恋愛、人間関係になりがちですが、そんなあなたの良いところを理解して、あなたに寄り添ってくれる方が、人数も増えて、関係も深まります。あなたの個性や考えていることは隠さず、程々に表に出すようにして、相手があなたを理解しやすくなるよう努力する必要もあります。

 

恋愛においては告白される、プロポーズされる可能性が高い時運にありますので、少しでも受け入れられる所があればお付き合いしてみましょう。ただし、直感を大切に、誰でも彼でも付き合うのではなく、生理的なレベルで受け入れられる方との付き合いに徹すると結婚も近づいてくるでしょう。

 

魚座(2月19日~3月20日)

人との出会いが増え、ぼんやりしていたイメージが固まる一年となります。いまいちはっきりしていなかった結婚や恋愛に対して、自分らしい「やり方」が見つかるでしょう。2020年の一年を通して、あなたにいろんなきっかけをくれますので、知り合う方々との時間も大切にしましょう。

 

待っていてもあまり良い出会いが期待できない時運なので、マッチングアプリよりも婚活パーティー、相席屋、観光地のビーチなど人との出会いに繋がる場所に出かけていきましょう。一年間の3月から8月くらいの間に良い出会いが待っているでしょう。気配りや心配しすぎて疲れてしまわないようにしてください。

 

九星気学

九星気学の基本に基づいて、2020年の凶方位「南・西・東」は基本的に避けるのがよいでしょう。以下、それぞれの凶方位「本命的殺・本命殺」と吉方位のまとめと総評です。

 

一白水星(いっぱくすいせい)

サイクルでは「変化」に当たるときです。なにかの節目、ターニングポイント、転機となるときです。方針転換や恋愛においては別れるのか、結婚するのか選ぶ大切な時ともなるでしょう。欲を出すと痛い目にあうので、冷静に、コツコツと、着実に、安定な言動を選んでください。大器晩成タイプです。

 

充電期間、調整期、方向性を見定める時、目標の再設定などをするのに適した一年です。あなたに対して向いているベクトル、流れてくる情報、やってくる人などを拒みすぎず、取捨選択しながらうまく乗り切り、次につながり、かつ、あなたの将来にプラスになるものを取り入れていきましょう。

 

バイオリズム的には一度この先数年運気が下がりますので、それを踏まえた上で「備え・準備・心構え」などを大切にマイナスのシグナルとうまく付き合って、自分磨きを怠らないようにしましょう。運気が少し下がるのが分かっているので、それに備えた行動ができれば問題ありません。

 

二黒土星(じこくどせい)

サイクルでは「上昇前」に当たるときです。長年努力を積み重ねてきた方は、恋愛でも仕事でも一気に成果が出る可能性がありますが、変化に伴ってミスが有るとその分大きい失敗も控えています。完全に上昇運に乗り切る前の段階にいますので、努力を怠らず、判断は慎重に、言葉は丁寧に生きましょう。

 

チャレンジをして何かと良い運気を呼び込めるときですが、慎重さやこれまでの努力を欠いていた場合は結果は出ません。上昇前に当たる2020年のうちに地道に、コツコツと、1から努力し始めるのもアリです。あなたが本気で進み始めた方向に、他の誰かも助け舟を出してくれるかもしれません。

 

前厄に当たるため、無茶をしない、調子に乗らない、制御できない勢いに乗らないなど自分のペースは大切にしましょう。負の運が健康に出るか、家族に出るか、恋愛に出るか、これはその時のシグナルで変わります。慎重に物事を判断して、時には覚悟の上で行動しましょう。

 

三碧木星(さんぺきもくせい)

サイクルでは「忍耐・修行・辛抱」に当たるときです。運気で言うと一番下、最も運気が悪い一年にいるため、2020年を乗り切れば、それより運気が低くなるようなことはないでしょう。2020年はむやみに挑戦せず、むやみに変化を起こさず、いらないものはきちんと整理し、家掃除、栄養バランスのとれた食事、適度な運動と準備運動など徳を積むことに徹しましょう。

 

吉方位を守りながらボランティアをしたり、人を助けるために動いたほうがよい流れが起こるでしょう。恋愛においても友人や知人の恋愛をサポートしているうちに、その友達や関係者と出会うという可能性があります。あなたの星と真逆で運気が良い方と出会えれば、運気は双方相殺されてバランスの良い一生を送れるかもしれません。

 

よくないことが起こる、悪いことばかり起こる、よく怪我をするなど細かい所で嫌な事象を呼び寄せる可能性があります。日頃の備えがとても重要です。早めのお祓いをしたり、日々の努力でマイナスの運気を打ち消せるようにしましょう。疲労を溜め込んだり、不注意をしたりするのも大きな事故の要因となります。健康、安定第一に!

 

四緑木星(しりょくもくせい)

サイクルでは「回復・復調・復活」に当たるときです。落ち込んでいた所から、回復し始めて、希望する方向に進むための道筋がはっきりと見えてくるときです。新しく「種まき」をするときでもあり、この2020年で良い運気の種まきをし、将来的に開花することを祈って努力するときです。

 

あくまで回復するときなので、マイナスの運気で失ったものを取り戻したり、怪我が治ったり、再び恋人ができたりするでしょう。プラスマイナスゼロになる位の感覚でいると無難です。大きくプラスに持っていってしまうと、そこからさらに上がっていくか、いまいち成功しないままになってしまうか、どちらかになります。

 

協調性、協力、コミュニケーション、他者との関わりが大切になるときです。恋愛でも、結婚でも、相手とのつながりを深めて、普段話さないこともしっかり話し合うようにしましょう。一人でいるよりも、あなたにプラスの運気をくれる人と一緒に長くいたほうが良いです。受け身から自発に変わるときです。

 

五黄土星(ごおうどせい)

サイクルでは「準備・備え・スタート」に当たるときです。種まきをしたほうが良いタイミングとしては変わらず、種まきの種類が少し変わります。より具体的に、まいた種に水をやり、環境を整えて、積極的に行動し始めたほうが良いときです。行動のそれによっては、すぐに結果が出る可能性もあります。運気自体は上がり気味です。

 

恋愛面では、地道に連絡をとっていた人との初顔合わせや、初デートを通してさらに関係を深められるかもしれません。結婚に向けて、恋愛から結婚生活への切り替えに備えて、生活・暮らしそのものを変化させる準備と行動が必要になるかもしれません。

 

過去の努力の結果が、準備にかける力として出てくるでしょう。準備に使える力が大きければ、それだけ成功も、成功の規模も大きくなります。長年の努力がなかった方は、それなりの結果にしかなりませんので、希望通りの結果にはならないでしょう。今からでも、時間をかけてコツコツと自分磨きをすることを忘れないでください。

 

六白水星(ろっぱくすいせい)

サイクルでは「好調・隆盛・順調」に当たるときです。過去の努力や前年に続く好調でさらに伸びが期待できるでしょう。結婚、プロポーズなどにも適しているときです。他人を信用したり、何かを完成させたりするのに適しているときです。

 

気になっている方への告白、恋人へのプロポーズなど、何か新しい一歩を踏み出すのに適しています。そんな中で、迷いが生まれる機会があるため、その迷いを無視しないようにしましょう。例えば、あなたに対して反対意見やマイナス意見、提案を述べてくれる方が出てきても、成功していることに驕り、無視しないようにしましょう。

 

こういう順調なときにほど、あなたに「間違ってるよ」と指摘してくれる人は非常に貴重です。成功している時は逆に言えば大失敗する前触れでもあるので、長い目で見て成功し続けられるように、YESマンばかりではなく、ガッツリ意見をぶつけ合える人を作っておきましょう。調子に乗りすぎない、これは人生において非常に大切です。

 

七赤金星(しちせききんせい)

サイクルでは「絶頂・頂上・頂点」に当たるときです。2020年はあなたの星でもありますが、大凶方位、凶方位さえ避けていれば困ることはありません。北の方角に吉方位が集中していますので、旅行なども北を目指すと良いでしょう。

 

恋愛、仕事、プライベートどれもだいたいは困ることはなく、不安も、不安定もないでしょう。ただし、調子に乗って努力を怠ると、次にやってくる落ちる時にそれが出てきます。絶好調だからといってサボってよいわけではありません。がんばればその分、プラスの成果に繋がりやすいというくらいに考えましょう。結局日頃の努力が全てです。

 

人の多い場所に行くよりは、あなたが注目されやすい人が多い場所に出向くと良い出会いがあるでしょう。また、始めたことは最後まで終わらせるようにし、中途半端なやり方はしない方が良いです。細かいところも異性に見られているので、幻滅される可能性もあります。

 

八白土星(はっぱくどせい)

サイクルでは「強運・順調」に当たるときです。運気が最高だったのが2019年で、2020年にはその運気が下降傾向になります。それでも運気は高めで、勢いづいていた仕事、恋愛が落ち着いてきて、熱量が少し下がるくらいのものだと捉えると良いでしょう。長く継続していくことはできますが、最初の頃の情熱ではいられないため、運用に回るタイミングが大切です。吉方位はありません。

 

恋愛においては、新しい出会いよりもこれまでの関係を深めるような努力をしたほうが良いでしょう。アツアツの新婚生活から2年、3年たったときのような、お付き合いしたての頃から数ヶ月経って一緒にいるのが当たり前になり、マンネリが始まる頃のようなタイミングです。

 

相手、自分を再認識していく時期でもあります。無理に時運に合わない熱量で恋愛をしているとうまくいかなくなる可能性がありますので、猪突猛進はやめて、あなた自身も、相手のこともよく見て調整し始めるようにしましょう。恋人のなんでもかんでもを束縛、独占しないようにしましょう。

 

九紫火星(きゅうしかせい)

サイクルでは「補給・安定・充電」に当たるときです。調子の良かった時を終えて、ビジネスで言えばその成功で得た利益を継続的に得られるように努力、調整すべきときで、勢いに乗りすぎないで、規模をちょうどよい所で抑えておくなどの努力が必要です。

 

恋愛においても、アツアツの期間を終えてからの安定に入る時期です。この時期に別れへのカウントダウンが始まるカップルも多いため、調子に乗ったままでいると一気に別れがやってきます。安定、安心、末永く一緒にいるために何が必要なのか、いつまでも気楽な恋人気分でいさせない、いないために工夫する必要があります。

 

この時期に結婚して安定を得るのも良いでしょう。ただし、豪勢な挙式や無理な出費をしての挙式は避けたほうが良いでしょう。今後数年運気が低迷するので、マイナスになる要素は控えて置いたほうが良いです。調子に乗りすぎず、身の丈を超えすぎず、程よい所で安定な結婚生活、恋愛生活になるよう自身でセーブしましょう。

 

結婚に向いている月日

天赦日&一粒万倍日

  • 1月22日(水)
  • 6月20日(土)

2020年のうち、おそらく結婚に向いているTOP2の月日がこの2つです。天赦日と一粒万倍日が重なるこの日は挙式、婚姻届提出、披露宴などに最適なタイミングです。婚姻届のタイミングはずれ込みやすいため、挙式をこの日に合わせるのが良いでしょう。

 

式場予約はこうした日時を先に押さえられてしまうので、お早めに。

 

天赦日

  • 2月5日(水)
  • 4月5日(日)
  • 9月2日(水)
  • 11月1日(日)
  • 11月17日(火)

天赦日だけの日も挙式、披露宴、婚姻届提出に良いでしょう。結婚してからの引越しの日程もこうしたタイミングに合わせると運気が上がり調子になりそうです。

 

大安&母倉日&一粒万倍日

  • 5月12日(火)
  • 6月5日(金)
  • 7月26日(日)

こちらの3つも挙式、披露宴、婚姻届提出におすすめの日です。大安、母倉日、一粒万倍日が重なっているため、十分縁起が良いです。ここに新郎新婦どちらかの誕生日などが重なる場合には、その日にGOサインです。

 

その他

2月29日(土)先勝・閏日(4年に一度)

7月7日(火)先負・七夕

11月22日(日)大安・いい夫婦の日

これらの日取りも場合によってはおすすめです。閏日2月29日に関しては4年に1度しかないので、結婚記念日が毎年来ないという少しさみしい、けれど、なんとなく特別な日にできるかもしれません。

 

新郎新婦となる2人にとって一番良いと思う日を選びましょう。

 

2020年、世間の肌感覚は?

社会的に大きな変化といえば、一般庶民にとっては消費税やイートイン関連の税金がじわじわ響いてきて、消費の冷え込みは統計にも出てきています。追加の経済対策をするとのことですが、消費税の使いみちに関しては社会福祉に使うと公言していたのに、福祉以外のものに多く使われていて不信感が増したのと、諦め、呆れ始めているのも事実です。

 

こういう時代に庶民は無駄を省き、安定を大切にするような行動に出ます。より出費を抑えて、貯金を増やし、若い人たちも老後を政治に頼れない分、自分でなんとかしようとさらに貯蓄、備えを重視するようになります。これは、結婚にも影響してきます。

 

安定と安心を優先に

お金をかけて挙式をするより、安定した生活のためにお金を使いたいというのが半分本音で、やっぱり盛大に挙式をしたいというのも半分本音でしょう。多くの方は、結婚を通して安定することを望んでおり、専業主婦を養うような感覚ではなく、仲の良い同居人、仕事から帰宅したら好きな人がいる安心感を大切にしたいと考えています。

 

いわゆる高望みをしているのは30代後半や40代の婚活者で、若い人は2Kのお部屋でもいいので、安定して暮らせれば結婚してもOK、盛大な挙式がなくても、ブライダルフォトなどが撮れれば良い、新婚旅行で行きたかった海外旅行に奮発して行って来たいなどの希望が多くあります。

 

大きな変化の前触れ

時代の変わり目、平成から令和になってどんどん変わっていく文化があります。令和の時代はマナーやルールを守れないレベルの高齢者がまだ世間を牛耳っていることによる悪影響もあり、若者と高齢者世代とで完全に世界が分断されています。

 

長期的な目線で見た時にまともではない高齢者との接点を一切持たず、放置するスタイルが令和の時代に多いため、安全、安定、安心を保証できることとして結婚も選択肢の一つに入るでしょう。

 

フットワークは軽く

1人ではフットワーク軽く動けますが、結婚して2人であっても、フットワークは軽いです。子育てが始まるとフットワークが重くなるため、これからしばらくは少子化対策などという口だけで現場を見ないスタイルは受け入れられないでしょう。婚活サイトでも結婚相談所関連でも子育て支援や、少子化対策を大義名分にしている所がありますが、地に足つけた対策がなければただの口だけです。

 

結婚は収入源が2つ、住む場所は1つになり、引越もそこまできつくはありません。どちらかが急に転職することになっても、無茶な生活をしていなければしばらく生活できるはずです。子どもがいるとそうはいかないので、子育てを真剣に考えている方は、子育て環境の整った田舎で、かつ、保育園などに入りやすい所に引っ越してからにしましょう。

 

消費増税の「悲惨な影響」…政府の経済対策は本当に効くのか

参考:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69075

 

総評

2020年は吉方位で言うと北が無難な印象で、6月の挙式やプロポーズが良いでしょう。結婚式に向いている縁起の良い日、かつ、ジューンブライドが重なる、かつ、土曜日ということで

6月20日

は奪い合いになる可能性が高いです。このタイミングでの結婚、プロポーズを目指して、2020年早々からがんばりましょう。マッチングアプリでだらだらやるよりは結婚相談所でサクッと出会って結婚した方が良いかもしれません。

 

安定や安心、長期的に無理のない視点を持って生きていけばお相手にも選ばれやすいはずです。こういうご時世なので、多少ケチな方が、生活をしっかり守れるはずです。その代わり、お家で2人で一緒に自炊するとか、一緒にのんびり過ごすという過ごし方で、2人の関係を深めましょう。

 

東京オリンピックなどの世間では大きいイベントがありますが、周りのイベントに引っ張られ、振り回されないように、あなたたち2人でイベントを作っていけるようにしましょう。

 

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