【プロフ写真の撮り方】マッチングアプリでモテるには|女性向け【婚活・恋活】

マッチングアプリの中では写真の選び方やメイク、服装などのポイントを押さえればいいねをもらえる確率を大幅に上げることが出来ます。写真が最初に表示されるため、リアルがどんなに魅力的な人でも写真が良くなければ見逃されてしまいます。ただ、写真が重要とはいっても美人であることが全てではありません

 

そこで今回は女性向けにマッチングアプリのプロフィール写真選定・編集法をご紹介したいと思います。

 

好感を持たれるプロフ写真、6つのポイント!

男性に好感を持たれる写真とは例えばどんなものでしょうか?当メディア・ミラコロのインタビュー取材など、実際の利用経験から発見した6つのポイントを紹介します!

  1. 自然体の写真である
  2. 笑顔の写真
  3. 顔とスタイルがはっきりわかる
  4. 本人のみが写った他撮りの写真
  5. 明るい印象の写真
  6. 過度な加工がない写真

この6つもポイントをそれぞれ具体的に説明していきます。

 

自然体の写真である

少し前までは女性の写真と言えば自撮りが主流でしたが最近はふとした日常の瞬間を切り取った写真の方が人気です。インスタなどでも自撮り写真よりは他撮り写真を目にすることが多い気がします。

 

自然体といわれてもイメージが湧かないかもしれませんが、カメラ目線でバッチリ決めた写真ではなく日常の1コマを収めた写真です。例えば、カフェに行ってお茶をしている時友達が撮ってくれた写真やおでかけした時に撮ってもらった横顔の写真などは自然体の写真だと言えますね。

 

【OK例】

このくらいだとちょうどいいですね。写真を撮るためにわざわざ張り切った感じがなく、自然です。プロフィール写真といわれるとカッチリしたスーツなどを着たくなってしまうかもしれませんが、服装はいつも通りか綺麗めカジュアルくらいを意識しておくといいでしょう。

 

アパレルブランドだと

などが合わせやすくおススメです。清潔で上品な印象を持たれるコーデを心がけると良いかもしれません。

 

【NG例】

盛れている写真ではありますが、明らかに意図的に撮った写真だということが分かってしまいます。上目遣いもやりすぎると「あざとい」感が強くなってしまうので加減に注意が必要です。

 

顔とスタイルがはっきりわかる

顔やスタイルに自信のある女性は少数ではないでしょうか。

 

魅力的な女性でもコンプレックスや気になるところが一つや二つあるものですよね。そんな意識からか、つい顔が隠れるものや体形が分からない写真を選んでしまう方もいると思いますが、男性としては顔やスタイルがしっかりと写っている写真の方が実際とのギャップも減るためありがたいとの声もあります。

 

わざわざ真正面からの顔を載せたり、身体のラインを強調する服を着る必要はありませんが何となく「こんなイメージなんだな」というのを掴んでもらえる写真を選んでみましょう。

 

【OK例】

上半身がある程度写っていて、顔の輪郭が見えている写真だとイメージがつかみやすいですよね!全身写真だとスタイルが分かりやすいのですが、一枚目の写真では顔が大きめに写っているものを選びましょう。

 

2枚目以降のサブ写真でスタイルが分かるものを意識するのもいいですね!

 

【NG例】

このような写真だと顔も写っているしスタイルも見えるんですが、露出が多すぎます。「いいね!」の数は増えますが、いわゆるヤリモクや不純な気持ちを持ったユーザーを引き付けることに繋がります。あと、にじみ出る業者(風俗営業)感。モデルさんはかわいいんですが。

 

過度な露出やスタイルの強調は控えましょう。

 

本人のみが写った他撮りの写真

写真をとる習慣のない人だとどうしても単体の写真がない、ということもありますよね。しかし、複数で撮った写真を切り取ってしまうと画質が荒くなったり、モザイクをかけると見栄えが悪くなってします。

 

そのため、プロフィール写真は一人で写っている写真を選ぶようにしてくださいね。また、写真の中に異性が写り込んでいると「本当は出会いがあるんじゃないのか」「アプリは遊びなのか」などと思われてしまうことも。

 

写真がない場合は友達に頼んで撮ってもらったり、出かけた時に意識的に撮るように心がけましょう。

 

【OK例】

これならあなたがはっきりと分かります。カメラ目線でないため、人間の心理的には威圧感を感じずに、写真であってもしっかりあなたを直視できます。

 

【NG例】

これだと楽しそうな気はしますが、どれがあなたなのか分かりません。モテたくて撮った写真でないならば、アプリでは使わないようにしましょう。

 

明るい印象の写真

写真を撮るときには自分の顔が盛れていることももちろん大事ですが、背景や光も重要になってきています。顔が綺麗に写っていても全体が暗かったり、背景が汚い部屋だったりすると逆にマイナスの印象になってしまいます。

 

【OK例】

この写真のように外で撮ったことが分かり、全体が明るい写真だと印象も良くなりますよね。また、自然光は意外と盛れるので天気がいい日にお出かけして写真を撮るのもいいでしょう。

 

【NG例】

明かりがオレンジで店内が暗い場合などは全体的に暗いイメージになってしまうので注意が必要です。室内で写真を撮る場合は白っぽい照明や壁のある所で撮影しましょう。

この写真、少しうつむいてコーヒーでも両手で握って飲もうとしてる瞬間だったらOK。カフェで撮ったんだな、というのと、あなたの表情の一部が映るのでOK。

avatar

 

おしゃれだけど、アプリで使う目的を忘れてしまって、芸術品となっているのがこの暗さの写真。悪くないけど、男か、女かもちょっと分かりにくくて、半分以上暗いので、アプリのプロフ写真には向いてないです。夜道やイルミネーションそばで撮った写真もたいてい暗いので、お昼の太陽光を浴びている写真か、せめて、全体的に明るい写真を選びましょう。

 

過度な加工がない写真

SNOWやBeauty Plusなど、様々なアプリが登場したことで写真加工がしやすくなりました。

 

自分ではあまり変わっていないと思っていても、人から見ると「別人じゃん!」と思われてしまうことも。加工はほどほどにしておくべきでしょう。美肌や輪郭を削る、目を大きくする、鼻を小さくする、など少しだけいじるのはOKですが、SNOWの犬のスタンプや盛れると話題のUlikeで元の顔が分からないほどガッツリ盛るのはやめておきましょう。

 

【NG例】

ひとつ前のOK例で出した写真も加工しすぎるとNGになってしまいます。これもこれで可愛いのかもしれませんが、会った時の印象は違うし、元の顔が分からなくなってしまいますね。適度な加工は写真をきれいに見せたり、印象を良くできますがやりすぎは禁物です。

 

程よい加工方法とおすすめアプリについてはこの後詳しく説明しますね!

 

写真撮影のコツ

写真撮影の際は以下の3つのポイントに注意しましょう!

  • フォーカス
  • 角度

被写体にしっかりフォーカスし、画面のどこに重きを置くか考え、それに対してどの角度から光を当てれば良いか考えましょう。

 

フォーカス

一眼レフカメラなどでは設定を行い、どこに焦点を合わせるか自分で操作しながら写真を撮影します。それと類似した機能がiPhone 7 Plus、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRにポートレート機能として搭載されており、撮影対象に焦点を合わせて背景をぼかして撮影することができます。

 

背景をぼかすことでメインとなる被写体を強調する効果があり、普通の写真よりも目を引くのでプロフィール撮影にオススメです。

 

角度

写真を撮る際に重要になるのが、どの角度から撮影するかです。

このように顔の下から写真を撮ってしまうと輪郭がぼやけてアゴも尖りが無くなってしまいます。あまり上から撮りすぎるのも不自然ですが、少し上から撮るよう意識しておいた方がいいでしょう。正面から撮るよりも左右どちらかから斜めに撮るのもポイントですよ。

 

写真を撮るときに意識しておきたいのが光です。先ほど少し紹介しましたが、暗い場所やオレンジなど暖色系の光の下では写真がうまく撮れないんです。そこで、写真撮影の際におすすめしたいのが自然光です。

 

晴れた日に屋外で写真を撮影すると太陽の光で上手に撮れることが多いのでぜひ挑戦してみてくださいね。その際に「半逆光」を利用するとより上手に撮ることが出来るんです。逆光とは、撮りたいもの、人の真後ろから光がさしている状態(光源が撮りたいものの真後ろにある)の事を言います。

 

半逆光はそれを少しずらした形で、撮りたいものの斜め45度に光源がある状態をいいます。斜め後ろから光がさしているので、写真を撮られる人もまぶしくなく、逆光で陰になることも少ないので写真が綺麗に撮れるといわれています。

 

こちらも是非試してみてくださいね!

 

オススメのアプリ

B612からSNOWなど、さまざまなカメラアプリが登場して、写真の加工が以前よりしやすくなりましたよね。最近はアプリの種類も増え、何がいいのか分からなくなった、という声も聞かれます。

この写真を見ても分かるように、アプリによって加工の雰囲気は少しずつ違っています。

ここでは、写真加工に使いやすいアプリをいくつか挙げていきます。

B612

もはや定番となりつつありますが、バランスよく盛れるのがB612のいいところです。フィルターの調整の他、顔認識機能が結構優秀で、綺麗に撮れてるのにリップ塗り忘れた…という時も、後からリップを塗ることが出来ます。

 

美肌から顔補正、ほうれい線を消す、目に光を入れる(キャッチアイ)など細かいけどきれいな写真を作るのに便利な加工機能が入っています。iPhoneのカメラでは横向きより縦向きの方が盛れることがよくあります。友達に取ってもらう時は縦も試してもらうのがいいですね!

 

Ulike

こちらは今話題のアプリ。とにかく盛れます。すっぴんでも外に出れるレベルの顔に盛ってくれます!アプリを開いてすぐ写るのはもともと設定されている加工ですが、設定を変えればパーツごとに加工の強さを変えられるのが便利です。

 

VSCO

こちらは明るさや彩度、被写界深度を調整するのに便利なアプリ。フィルターの数も多く、撮った後の写真を加工するのに最適です。写真撮影は出来ないのですが、カメラで撮影した写真を取り込んで加工したり、微調整に利用することも可能です。

 

アプリや撮り方のコツも参考にして素敵なプロフィール写真を作ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA