縁結びのパワースポット 東京・神谷町の愛宕神社とは!?

縁結びのパワースポット

東京・神谷町の愛宕神社とは!?

東京・神谷町にある愛宕神社とは

出典元:asoview!TRIP 

愛宕神社(あたごじんじゃ)は東京都港区愛宕にある神社で、自然に形成された山である愛宕山・山頂にあります。創建は1603年、主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)。1603年、徳川家康が江戸の防火を願って、信仰していた勝軍地蔵菩薩を勧請し、愛宕神社を創建されました。同神社の本地仏として別当寺の円福寺に祀ったことに始まります。

明治の廃仏毀釈により円福寺が廃寺になると、勝軍地蔵菩薩像は近くの真福寺に移されたが関東大震災で焼失してしまいました。1934年の弘法大師1100年御遠忌記念として銅製で復元され、現在は1997年に建設された真福寺・愛宕東洋ビル一階外側に祀られています。

神社が建つのは、自然の地形としては東京23区でもっとも標高が高い愛宕山の山頂。参道には急な石段があって、曲垣平九郎の故事にちなんで「出世の石段」として知られています。愛宕神社の御利益は、防火に限らず、水の神・罔象女命(みずはのめのみこと)、山の神・大山祇命(おおやまづみのみこと)武徳の神・日本武尊(やまとたけるのみこと)、将軍地蔵尊、普賢大菩薩を祀っていて、火に関するもの、防火・防災、•印刷・コンピュータ関係、•商売繁昌、•恋愛・結婚・縁結びと多岐にわたっています。

大鳥居から見える出世の石段

大鳥居から神域で正面に見える出世の石段は、三代将軍・家光公が増上寺に参詣の折、愛宕神社の前を通りかかった時のこと。愛宕山より漂ってくる梅の馥郁たる香りに気づいた家光公は、馬で梅を手折ってくるように供に命じました。

86段・急勾配の石段にほとんどの者が怖じ気づくなか、四国丸亀藩の家臣・曲垣平九郎が騎馬にて石段を登り、手折った梅の枝を献上しました。家光公は、平九郎を日本一の馬術名人と称えたとされています。

縁結びの御利益として、火の神様は浮気(火遊び)を阻止してくれる恋心に火をつけるという噂が広がったことで、恋愛のために参拝する女性が年々増えています。毎年6月には、千日詣りというお祭りがおこなわれ、この日に参拝すると千日分のご利益があると言われ、縁結びもお願いすることで良いご利益を得られるかもしれません。

また、境内には『大黒天社』 縁結びの神様である大国主命も祀られています。

愛宕神社のアクセス

交通アクセスは、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩5分、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩8分、都営三田線「御成門駅」より徒歩8分、JR「新橋駅」より徒歩20分、都営バス 渋88(東京駅八重洲口~渋谷駅)「虎ノ門三丁目」下車、東急バス 東98(東京駅南口~等々力)「愛宕山下」下車より。

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