縁結びのパワースポット 東京の芝大神宮とは!?

東京にある芝大神宮とは

芝大神宮(しばだいじんぐう)は、東京都港区芝大門一丁目に鎮座する神社です。創建は1005年で、主祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)。一条天皇の御代、1005年伊勢の内外両宮を勧請して創建し、鎌倉時代から江戸時代にかけ歴代将軍や大名から篤い崇高を得て寄進が行われました。

また、市井においては東海道沿線で江戸市中と市外の境界線上に鎮座し、増上寺も隣接することから、江戸時代に入って参詣者が増え、江戸から出府する旅人・入府する旅人にとっては道中無事の祈願が行われ参詣者が増えていきました。

その後度々の火災で焼失しましたが、その度に再建され、関東のお伊勢様として参道も賑わっていきました。「芝神明(芝大神宮)の太々餅」は江戸時代から土産物として親しまれたあんころ餅。芝神明の授与品として著名な、郷土玩具の千木筥(経木で作った小判型の曲物(箱)。三つ重ねにして藁で結ばれ、表面には泥絵具で 藤の花が描かれています。

千木が千着に通じることから女性の衣服が増えると、箱の中の煎り豆を食べると雷除けになるとも伝えられています。祭礼は期間の長さから「芝神明だらだら祭り」として知られ11日間も続き、生姜市、甘酒茶屋で有名、授与品には「千木筥(ばこ)」があり、東京の郷土玩具としても知られています。

江戸時代境内でおきた、め組鳶と角力との諍いは「め組の喧嘩」として再三歌舞伎で上演された。縁結びの神さまを祀っているということで、神前結婚式も多く行われ、特に1日1組限定の「かがり火結婚式」というものが神秘的で注目を集め、女性に大人気のスポットとなっています。

また、商売繁盛・千客万来の御利益も有名で、オフィス街に囲まれた立地条件もあることから、企業の方も多く祈願に訪れる。白いお守りは白星、黒いお守りは黒字の意をそれぞれ表していて、求める人も多い。「強運御守」はごううんと読み、強運よりさらに強い運が授かるといわれ、有名人も買いに来るのだそう。

実は、芝大神宮は宝くじの発祥の地と言われており、宝くじの販売員の方も当選祈願に来られるという金運スポットでもあります。東京の中心に在りながら、1000年の歴史がある芝大神宮は、あらゆるご利益が網羅されているので、欲張りな人にぴったりの神社です。

良縁2

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