その話は正直うざい!やたらとアピールしてくる人の心理と対処法とは?

友達や知人から自慢話や自己アピールをされるとうんざりしてしまうことも多いのではないでしょうか。なぜ聞いてもいないのに自分からわざわざアピールしてくるのか、その心理を知りたい人やどんなふうに対処すべきか悩んでいる人も少なくありません。下手に接してしまうと相手との関係もギクシャクしてしまうので対応が難しいところでもあります。そこで今回は、自慢話をしてくる人の行動心理や鬱陶しいアピールをやめてほしいときに取るべき行動について紹介していきます。

 

 

アピールをする人は何を考えている?

恋愛が上手くいっているときだけでなく悩んでいることまで事細かく話したい人は、相手の状況はおかまいなしでどんどん話しかけてくるのが特徴です。恋愛に限らず夫婦の話や仕事がらみの話など、なんでも話したくて仕方がないので聞く側は鬱陶しく感じてしまうでしょう。

 

恋愛や仕事の状況を他人にアピールする人の心理には、いくつかの共通点があります。特に多いのが、「尊敬されたい」気持ちや「認めてほしい」「褒められたい」などの承認欲求です。かまってほしい人に多く見られるので、忙しいアピールや幸せアピールをしてくることも少なくありません。自分が置かれている状況を周囲の人に知ってもらった上で、共感してほしいという心理が隠されています。

他にも、目立つためにあれこれと自慢話をしたり過去の栄光を語ったりする人もいます。自分に注目を集めたい人や自分を盛り上げたいという人に見られる行動です。自分を良く見せるためにいろいろな話題を提供しますが、その人に関心がない人にとっては迷惑な行動といえます。また、単純に空気が読めないために自己アピールを延々と続ける人もいます。

 

こういった人は、嫌みや文句をいっても通じないことがあるのでとても厄介なタイプです。さらに、言いたいことをストレートに伝えられないために、回りくどい言い方になって話が長くなる人もいます。自慢話や最近のエピソードを交えながら言いたいことを伝えてくるので、真意を理解するのが難しくなってしまいます。

 

 

うざいアピールをされた時の対処法

うざいアピールにも、リア充アピールや忙しいアピールなどさまざまなタイプがあります。仕事中や休みの日にどうでもいい自慢話をされるのは嫌だと悩んでいる人は、今からできる対処法を試してみましょう。鬱陶しいアピール攻撃を仕掛けてくる人には、タイプごとに合った対処法で撃退することがポイントです。

 

リア充アピールをされたとき

恋人と旅行に行った話やクリスマスなどのイベントでもらったプレゼントの話など、リア充をアピールしたい人は意外と多いものです。

 

 

と、リア充をアピールしてくる人に困惑している人もいるようです。そんなリア充アピールタイプの対処法は、

 

とにかく共感すること。

 

「そうなんだ」「それは楽しかったね」というようにとにかく共感してあげましょう。しかし、話を掘り下げないように適度に流すことが大切です。あくまで共感してほしいので、「私もそう思う」のような同感は避けたほうがいいかもしれません。相手の意見をただ認める「共感」と自分も同じ意見だという「同感」は似ていますが、リア充アピールをする人には共感のほうが効果的です。

 

「すごいですね」「素敵ですね」など、相手が求めている反応だけを返すことがポイントです。さらに、「尊敬します」のように相手が喜ぶ言葉をかけるのも良いでしょう。

 

彼氏や男性の同僚がリア充アピールをしてくるときは、共感しながら相手に自信を持ってもらうための言葉かけを心がけることが大切です。

 

「好きだよ」「頼りにしているよ」

 

など、ストレートな愛情表現や相手を必要としていることが伝わるメッセージを発信しましょう。自分に自信を持つことができれば、誰かに認めてもらうためにリア充アピールをすることも減っていくでしょう。

 

 

 仕事が忙しいアピールをされたとき

 

 

のように自慢を含んだ忙しいアピールに頭を悩ます人は少なくありません。仕事忙しいアピールをする人は、能力があることを伝えたかったり充実していることを自慢したかったり、とにかく忙しいことを理由にアピールをしてきます。そんな鬱陶しい人への対処法は、

 

笑ってごまかすこと。

 

ついイラっとしてしまうときでも、ニコッと笑って相槌を打てば相手は満足してどこかまた次のアピール場所へ移動することでしょう。笑顔は近くにいる人の気持ちを和らげることもあるので、忙しいとアピールしてくる人にも効果的です。

また、「あなたは頑張っている」というメッセージを送ってみるのもひとつの方法です。頑張っていることを認められて嫌な気持ちになる人はいません。笑ってごまかしたり頑張っている事実を認めてあげたりすることがポイントです。

 

ただし、本当に忙しくて気持ちが塞ぎ込んでしまうほど疲れ切っている人の場合は、労いの言葉をかけてあげるなど心に寄り添った対応が求められます。追い詰められている人に「まだ頑張れるよ」「頑張ろう」といった言葉をかけるとプレッシャーになってしまうこともあるので、相手の忙しいアピールがどういった心理状態で発せられたのかしっかり見極めましょう。

 

SNSでうざいアピールを見つけたとき

 

メールやSNSでうざいアピールを目にすると、気持ちが重く沈んでしまうことも少なくありません。そんなときには、メッセージに気がついてもすぐに返信せずに一定の距離をおくことを心がけましょう。

 

嘘っぽい内容や大げさにアピールしている場合でも、あえてコメントを残さずに「いいね」を押すぐらいにとどめるのが賢明です。その都度かまってばかりいると、話を聞いてくれる人だと勘違いされてメールや電話が頻繁にくるようになりかねません。自己アピールがひどい人は、良い反応をしてくれる人に依存する傾向があるので、適度な距離を保つことがポイントです。

 

SNSでのアピールを回避するためには、目に触れないように設定しておくのもひとつの方法です。見えなければ心を乱されることもなければ鬱陶しいと感じることもなくなります。最低限の連絡が取れるように設定を変えることで、ストレスの原因をシャットアウトすることができるでしょう。

 

 

https://twitter.com/teeeddd0723/status/981060102676414464

 

のように、もし身近な人がうざいアピールをしてくる場合は、お互いの関係性を見直すことも考えたほうがいいかもしれません。

 

 

うざいアピールをする人からは距離を取ろう

 

リア充や忙しさをアピールする人たちは、褒めてほしい認めてほしいといった承認願望を持っています。なかには、劣等感に苛まれている人もいることを知っておきましょう。そんな人からの自慢話やアピールは、時にうざいと感じてしまうものです。

 

そんなときには、相手の気持ちを満足させるために共感してあげるのが効果的です。相槌や言葉かけひとつで、頑張っていることを認められたと感じて心の安定を保つことができます。SNSは顔が見えない分、大げさに自慢話をしたりリア充をアピールしたりする人がたくさんいるものです。一つひとつに反応すると疲れてしまうので、「いいね」を押す程度にしておきましょう

 

うざいアピールをする人と適度な距離をおくことは、自分のペースを乱されることなく生活することにもつながります。ついつい話のペースに乗せられてしまう人や、聞き役に徹してなかなか開放してもらえない人は、適度にスルーする勇気も大切です。

共感や承認をしても鬱陶しいアピールをやめない人がいる場合は、真剣に取り合わずに適度にスルーする方法を試してみましょう。職場に困った人がいるなら休憩時間をずらすなど顔を合わせる機会を減らしてみるのもひとつの方法です。いつでも話を聞いてくれる人だと思われてしまうと、都合よく話し相手にさせられてしまうので気を付ける必要があります

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