SNSを駆使する人たちの生態って?SNSでの恋愛で重要なこととは?

SNSはインターネットを利用して友人とコミュニケーションをとれるだけでなく、知らない人とも交流ができるので出会いのきっかけとなることがあります。会ったことはなくてもお互いの私生活を知ることができるので、自然と恋愛に発展してもおかしくないのです。また、SNSにはいくつか種類がありますが、SNSごとに利用者の生態が違うのが特徴です。そこで今回は、SNSごとの利用者の生態や、SNSでの恋愛のポイントを紹介していきます。

 

SNSを使っている人にありがちな行動とは?

インターネットを利用したコミュニケーションには、SNSのほかにメールやブログなどがあります。メールは1対1のやりとりですし、ブログはコメントが書き込まれないかぎり評価がわかりません。しかし、SNSでは投稿を見た人はコメントをしなくても「いいね!」など、よいと思った気持を伝えることが可能です。投稿者は自分の投稿に対する評価が目に見えて分かる状態なので、

 

 

など、評価を上げるためにSNS映えを重視した人目を引く投稿をしがちです。

 

たとえば、旅行に行ったら旅先のきれいな景色を投稿する人や、飲食店でおいしそうなスイーツの写真を投稿する人などが多くいます。飲食店ではSNS映えする食べ物を提供するところも増えているので、SNSに投稿することが目的でその飲食店まで足を運ぶ人も少なくありません。

 

SNSでは言葉のやりとりをしなくてもコミュニケーションがとれるため、言葉の比重は少なくなり、写真などの視覚情報を中心としたコミュニケーションが増えています。また、SNSは「相手の顔が見えない」状態なので、相手のことを考えるというより自分の好きなように投稿することができます。そのため、TPOを意識しづらく現実ではまずしないような過激な投稿をしてしまうこともあるのです。

 

 

という投稿があるように、多くの人から「おしゃれな生活をしていてうらやましい」「そんな体験ができるなんて素敵」と思ってもらいたいがために無理をして投稿する人もいます。さらに、そのような投稿を見た人が「自分もそんな生活がしたい」「自分もみんなから評価されたい」と刺激されて、過激な投稿をしてしまいがちです。

 

 

こんな違いがある!SNSごとの生態

SNSを利用する人は、おもに「ツイッター」「インスタグラム」「facebook」の3つを利用しています。これらのSNSには、それぞれできることや利用するユーザーの生態があるので1つずつ紹介していきます。

 

2-1.ツイッターの場合

ツイッターは自分の思っていることや身の回りで起きた出来事を投稿できるだけでなく、自分または他人のツイートの拡散ができます。友人とでかけてこんなことがあった、ニュースを見て自分はこう思ったなど、日常の何気ないことを投稿します。また、ツイートを拡散できるので、

 

https://twitter.com/Yudai2400/status/984381413842550784

 

のように、不特定多数の人にスピーディーに知ってもらうことが可能です。なかでも、応援したくなるツイートや面白いツイートは拡散されることが多いのです。そのため、ツイッターではリアルタイムの世間の声を知ることができます。ユーザーは10~20代が多く、トレンドやニュースに敏感な人、ふとしたつぶやきを残したい人などが多く利用します。

 

 

2-2.インスタグラムの場合

インスタグラムは画像を中心としたSNSです。スマートフォンで写真や動画を撮影し、コメントをつけて投稿できます。写真や動画の加工もできるので、拡大したりモノクロにしたり、トイカメラ風にして投稿する人もいます。インスタグラムでは、視覚に訴えた情報発信をすることが可能です。

 

そのため「インスタ映え」を意識した投稿が多く、自撮りを載せることに抵抗が薄くなりがちです。また、投稿された写真や動画には「いいね!」で反応できるため、見ず知らずの人でも気軽に「いいね!」を送りコミュニケーションをとることが可能です。それから、コメントの必要がないので、言葉が通じなくても世界中の人とコミュニケーションがとれます。インスタグラムのユーザーは20~30代の女性が中心です。

 

2-3.Facebookの場合

facebookは実名登録が基本のため、ツイッターやインスタグラムに比べて無難な内容となる傾向があります。ツイッターやインスタグラムの場合は、ニックネームで情報発信をすることができるので、過激な投稿や現実とは違う自分を演出して投稿をする人もいます。しかし、実名登録となると素性が分かってしまうため、過激な投稿はしにくくなるのです。

 

また、facebookを仕事で活かしている人が多いのも特徴です。facebookには「メッセージ」「チャット」「グループ」という3つのツールがあるので、うまく活用すれば効率よく連絡を取り合うことができます。実名登録のため上司や親戚とも繋がりやすいのですが、若い世代の中には上司や親戚とつながることに抵抗を感じる人も少なくありません。そのため、若年層の利用が減少し、30~40代の利用が増えていくと予想されています。

 

 

SNSでの恋愛ってどうなの?出会う前に知っておくべきポイント

かつてはインターネットで異性と知り合うことに抵抗を感じる人が多くいましたが、今やSNSで恋愛相手を探すことは珍しいことではありません。SNSで恋愛相手を探すと、気の合う人を見つけやすいというメリットがあります。SNSでは基本的に興味・関心のあることを発信するので、共感する相手が見つかりやすいのです。たとえば、趣味に関しての投稿をしている人なら同じ趣味の人とつながりやすくなります。周りには同じ趣味の人が見つからなくても、SNSなら共感してくれる相手を見つけやすくなるのです。実際に、

 

https://twitter.com/7G3DI2p4LsY2cw6/status/978650404996067329

 

というコメントや、

 

https://twitter.com/07091070410koyu/status/983667361751314433

 

 

といったコメントがあります。また、普段はなかなか知り合うことのない人とも知り合うことができます。仕事のジャンルがまったく違う人や住んでいる地域が違う人など、出会いのチャンスが広がるのです。

ただし、SNSで相手を探す場合、投稿された文面やアップされている写真しか判断材料がありません。そのため、実際とは違うイメージを持たれることがあります。相手は投稿されている文面でどんな人か判断しますし、外見もアップされた写真から想像します。背伸びをしたり過剰に写真を加工したりしていると、実際に会った時に想像と違うとがっかりされてしまう可能性があるので注意しましょう。もちろん、

 

 

というように、逆のパターンも考えられます。相手のことを自分に都合のいいようにイメージしてしまうと、実際はまったく違う人だったという結果になりかねません。それから、相手の嘘を見抜きづらいなど、疑心暗鬼になることも考えられます。SNSでしかやり取りをしていないので、相手を疑ってしまうこともあるでしょう。

 

 

という経験をした人もいるようです。しかし、これは普通の恋愛でも似たことはあります。そこまで詳しく知らない間は、ちょっとした言動に不安を感じたり疑ったりしてしまうものです。それゆえ、相手がどんな人か見極める力が重要となります。

 

 

SNSでの恋愛は相手の生態・特徴を見極めて!

SNSで出会った相手と恋愛に発展した場合、リアルで出会ったとき以上にどんな人なのか入念に見極める必要があります。いい部分だけを見て想像をふくらませると「SNSでやり取りしているときは理想の相手だと思っていたのに、実際はまったく違う人柄だった」「想像していた人と違う」という結果になる可能性があります。

 

また、SNSは限られた空間のなかでのやり取りなので「SNS上ではウマがあうと思っていたのに会ってみたら違和感がある」ということもあり得るのです。とはいえ、さまざまな人がSNSを利用しているので、ふだんは出会うチャンスのない人とも知り合えます。日常生活では出会いがないという人も、上手にSNSを活用すれば出会いのきっかけにすることができるのです。

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