1週間記念日や1ヶ月記念日などの記念日お祝いを祝いたがる価値観ってどう?

カップルの中には、恋人と付き合い始めて1週間経った日を「1週間記念日」としてお祝いする人たちがいます。同様に「1カ月記念日」なんてものもあります。順調に交際が続いて次々に記念日を迎える2人は、さぞかし幸せな気分で過ごしていることでしょう。ところが、記念日に対する恋人たちの反応はさまざまです。

 

「明日で彼と付き合って1カ月記念なんだ」

と喜んでいる人もいれば、

 

「来週、1カ月記念日で彼女と食事に行くから

店の予約しなきゃいけないんだよな」

と少し面倒臭そうにしている人もいます。

 

ここでは、いろいろな「記念日」に対する恋人たちの心理と、果たしてどのくらい「記念日」を気にするべきかについて紹介していきます。

 

 

1週間記念日はなぜ生まれる?記念日を気にする人の心理

お店がオープンして1年経ったときに「1周年記念セール」などが開催されていることがあります。何かを始めて1年という時間が経過したことを祝うことについて、疑問や抵抗を感じる人はほとんどいないでしょう。しかし、カップルたちが祝っている「1週間記念日」については、「ほんの1週間付き合っただけでお祝いするの?」と祝おうとしている期間の短さに驚く人が多いでしょう。そもそも、なぜ「1週間記念日」などというものが生まれて来たのでしょうか。

 

1-1.愛されている実感を得たい

 

いろいろな記念日を気にしたり、制定してお祝いしたがる人には、

 

交際している相手との絆に不安を感じている

あるいは、自分に自信がないという気持ちが強い可能性があります。

 

特に仕事で忙しいことが多く、恋人と会う機会が少ない人は、その傾向が強いかもしれません。あまり会えないから自分のことを気にかけてくれていないんじゃないか、という不安な気持ちが募った結果、何らかの「記念日」を作って会う口実にします。また、自分が作った「記念日」イベントに相手が参加してくれることで、「私は、この人と上手くいっている」という実感を得ようとしている可能性があります。恋人と交際している時間が経過していることを、何か目に見えるものにして愛情を確かめたいという気持ちが強すぎるのかもしれません。

 

 

 

1-2.女性は記念日好きだと思っている

 

ドラマなどを見ていると、「今日、何の日かおぼえてる?」と女性が男性に問いかけ、男性が忘れていることが分かると女性が拗ねるというシーンがよく登場します。これに象徴されるように、女性というものは記念日が好きだ、という既成概念が世間一般の男性に浸透しているようです。そして、2人にとっての記念日を覚えていない男性は、

 

相手に対する思いやりが欠けている、気が利かない

礼儀作法を知らない人と思われてしまうという観念

 

もまた、世の多くの男性が持っているようです。こうした考え方が、「付き合って1週間になるから何かお祝いしなきゃ」と男性たちに記念日を祝わせている可能性があります。女性から、気がつかないがさつな人と思われるより、相手より先に気がつく繊細な人と思われたいのは男性であれば当然のことです。彼女から嫌われたくないという気持ちが強く働き、それがさまざまな2人の記念日を生み出している可能性があります。

 

 

 

1-3.イベントを楽しみたい

 

お正月は初詣で、春は花見、夏は花火大会という風に1年にあるさまざまなイベントに積極的に参加し、楽しんでいる人がいます。こうした人たちは

 

イベントの種類にこだわらず、とにかく誰かと集まって

話したり遊んだりして時間を過ごすことに喜びを感じています。

 

バレンタインやクリスマスなど、カップルたちにとって定番と思われているイベント以外に、何らかの記念日を設けてはお祝いしたがる人は、こういうタイプの人かもしれません。2人にとっての記念日も、少しお祝いする期間が短すぎる「1週間記念日」であっても、中途半端な「4カ月記念日」であっても気にせず、とにかく非日常的な雰囲気に浸りたくて、単純にイベントを楽しんでいるだけなのでしょう。

 

 

 

 

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1週間記念はなぜそんなに大事?記念日に対する意見

付き合う2人の性格や考え方に基づいて、カップルたちの間にさまざまな記念日が生み出されます。付き合う相手がいない人たちからしてみれば、交際が順調に行っていれば特に記念日など設けなくて良いのではないかと言いたくなるかもしれません。果たして、恋愛における記念日はそれほど大事なものなのでしょうか。記念日を大事にする人、そうは思わない人の意見を参考にしながら考察してみます。

 

2-1.大事だと思う人の場合

 

まず、記念日が大事だと思う人たちの意見ですが、国が独立した日や法律ができた日を祝うのと同じように、恋愛における記念日は大切なもので意識して生活することが当然であるという意見が目立ちます。

 

「2人が出会って節目の日なんだから、それが1週間であろうが

1カ月であろうが関係なくお祝いするべきでしょう。」

 

というわけです。たしかに恋愛以外で、誕生日や還暦などは、節目の日としてほとんどの人が抵抗なくお祝いのイベントをしています。特に、家族が多い人などそうしたイベントを短い間隔で開催する人ほど意識する記念日が多く、大事にする傾向が強いのかもしれません。

 

また、記念日を気にして生活したほうが幸福な気持ちをより強く感じられるという意見もあります。言われてみれば、誕生日にしても合格祝いにしても、何もせずに普段と同じように過ごすより、ささやかでも良いから食事会などがあると嬉しいものです。誰かからお祝いのメッセージカードや電話をもらうだけでも心が明るくなります。それと同じように、恋人同士が付き合っているという実感や幸福感をしっかりと感じるために、恋愛における記念日は大切にしたほうが良いという考え方です。「あの日、お祝いに食事したお店からの夜景は綺麗だったね」というような2人だけの思い出が増えていくというメリットもあるかもしれません。

 

 

 

2-2.特に大事とは思わない人の場合

 

反対に、記念日が大事だとは思わない人たちの意見ですが、何でもない日常の日々をおろそかにする恐れがあるので記念日だけを特別に意識しないほうが良いという意見が目立ちます。明日、記念日で豪華な夕食を用意するから今夜はインスタントで簡単に済ませてしまおう、というように普段の生活態度がぞんざいになるのではないかということです。これは多少なりとも、誰でも思い当たる節があるのではないでしょうか。

 

彼女を高級レストランに招待するお金を貯めるために普段の食事を減らしたり、彼が欲しがっている時計を買うために学校を休んでアルバイトをしたりと、本来、自分が大切にするべき健康や義務を犠牲にした経験です。そのように日常の日々を大事にしなくなる可能性があるので、記念日だけを特別視しないほうが良いということです。

 

また、記念日を大事にしようとすることが、自分にとっても相手にとっても不要なプレッシャーになるという意見もあります。

 

「明日が記念日だから何か相手が喜んでくれるお祝いのために準備をしなくては。」

 

と楽しみになるはずのことが義務のようになってしまう場合が確かにあります。1週間記念日の時は男性に食事の予約やドライブの運転をしてもらった女性が、「1カ月記念日は私がお返しに準備しなきゃ」とプレッシャーに感じてしまうだろうから、記念日を意識するのは止めたほうが良いという考え方です。そのように記念日だけを特別に意識しなければ、お互いのことを見つめ合う時間をゆったりと持つ余裕ができて、日常における相手への細かい気配りをする気持ちへとつながるのかもしれませ
ん。

 

https://twitter.com/xqilym/status/912948955310202880

 

 

 

なぜ1週間記念日を気にするの?価値観が違うときにすべきこと

 

自分たちの1週間記念日を祝うなど、2人にとってのさまざまな記念日を祝おうとする人に悪気はなく、相手に喜んでもらいたいという気持ちと2人で楽しく過ごしたいという思いがあるだけです。記念日を意識したくないという人も、特別な日だけではなく、何でもない日常における2人の時間を大切にしたいという気持ちがあるだけです。記念日を大事にする人も、そうではない人も、お互いを思う気持ちは同じで「記念日」に対する価値観が異なるだけです。

 

もし付き合っていく過程で、記念日に対する価値観が合わないと感じた時は、2人でゆっくり話し合ってみましょう。そして、「1週間というのは短すぎるから半年に1度にしよう」といった妥協点を見つけ、折り合いをつけましょう。互いに愛し合っているなら、意外とすんなり妥協点と記念日に関するプランがまとまるものです。大切なのはお互いのことを思い合う気持ちで、記念日は2人の恋路における通過点です。その意識をお互いに持っていれば、記念日も素敵で楽しみなものになるのではないでしょうか。

 

 

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