フランス人と結婚したい!と思ったら読むページ【国際結婚体験談あり】

国際結婚ハウツー
フランス人と結婚したいなら!?

 

国際結婚に関心のある人、すでに国籍の違う恋人がいる人のために国際結婚ハウツーを
3stepでお届けします。

今回はフラ です。

 

フランスの基本情報
・正式名称 フランス共和国 French Republic
・首都   パリ
・公用語   フランス語
・人口 約6718万人(2018年1月1日時点)
・面積 54万4000㎢
・宗教 カトリック・イスラム教・プロテスタント・ユダヤ教
・元首 エマニュエル・マクロン大統領 ⇒ より詳しい情報は外務省サイトへ

step1 フランス人と出会うには

まずは日本でフランスの人に出会う方法をお伝えします。

フランス語会話教室や店舗へ!
法務省の在留外国人統計によると、日本に住んでいるフランス人は1万人を超えています。都道府県別に見るとフランス人が多いのはダントツで東京都。あとは神奈川県大阪府京都府愛知県。これらの地域の都市部には必ずフランス語会話の教室があります。

他地域の5倍のフランス人が住む東京には、フランス人に会えるスポットがたくさんあります。フランス人が多いので有名なのは言わずと知れた神楽坂。また、大使館近くの麻布十番にもフランス家庭料理の食べられるレストランなどがあり、都内にはあちこちにフランス人に会える店舗があります。

フランス語でもオーダーできる焼鳥屋「プロシェット」 神楽坂店食べログ 飯田橋店食べログ

大塚駅から30秒のフランス人経営のバー「SPEAK EASY」 公式HP facebookでしばしばパーティーやイベントを告知している

フランス語書籍専門店 欧明社 アクセス 飯田橋など3店舗がある

 

イベントに行く!
2018年は日仏交流160周年。各地で記念イベントが開かれます。詳しくは在日フランス大使館のイベントカレンダーをご覧ください。⇒  日仏交流160周年記念事業認定イベントカレンダー

また、毎年7月14日はフランス共和国の成立を祝うパリ祭(※)の日。日本でも神楽坂にあるフランス政府公式のフランス語学校・フランス文化センター アンスティチュ・フランセ(旧・日仏学院)などでイベントが開かれます。また、東京のほか名古屋・金沢など5か所で シャンソンの祭典 も開催予定です。
※パリ祭:1789年に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃とその一周年を記念して翌年設立された建国記念日を祝うフランス人にとって大切なお祭り。フランス各地で一日中花火が打ちあげられる。)

アンスティチュ・フランセでは毎年6月末に  音楽の日 というイベントが開かれます。代わる代わるライブが行われるほか、フランス料理の手軽な料理が食べられる屋台があり、ワインも飲めます。家族連れから友人同士までたくさんのフランス人が訪れていて、日本人でもフラッと立ち寄れますよ。

フランス本国に行くなら、2000年から毎年夏にパリやマルセイユで開かれている日本のアニメから伝統文化までをテーマとする JapanExpo に合わせて訪れるのもオススメです。

 

パーティー、SNSも
趣味を通して知り合いたいなら在日フランス人協会へ。 http://www.afj-japon.org/ ハイキングなど様々なイベントがあります。

 中には毎月東京と大阪で開かれるフランスパーティーというものもあります。https://twitter.com/franceparty 毎回100人以上が参加するようです。

 SNSで出会うならヨーロッパに広く普及している ミーティック のほか、フランスでも多くの人が登録している マッチコム などがあります。

step2 フランス人と交際するには

言語
フランスに住めばフランス語を話さないと難しいですが、意外と英語で話しかけても答えてくれます。特に日本に住んでいるフランス人は英語・日本語で話してくれる人も多いです。

デート
子供っぽいフリルやピンクの服は好まれません。大人の女性らしいオシャレをしましょう。とは言え、露出は厳禁。遊び目的と判断されます。また、酔って乱れるのもNG。ワインの大好きな彼らですが、嘔吐するまで飲むなどはマナー違反になります。

話題
フランス人と交際する時、話題にはあまり困らないかも。フランスには日本のアニメや音楽を知っている人が多く、日本好きな人が多いからです。美意識が高い人が多いので、日本の伝統文化をおさらいして画像を見せながら話すのも盛り上がるかもしれません。

フランス人と日本人の違い
日本は「察する文化」「あいまいな話し方」が特徴ですが、フランスでは「人は人、自分は自分」。論理的で冷たく感じることもあるかも。また、「その髪型は似合わない」などとハッキリ言うので日本人は傷つく場面もあるかも。でも褒める時はすごく褒めてくれます。

フランス人の恋愛
恋愛気質で人前でも堂々とスキンシップ。が、意外なことに告白はすぐにしないそう。しばらく交際して本当にこの人だと思わないと「愛してる(Je t’aime ジュテーム)」とは言わないそうです。ある意味、誠実かも。

いろいろと文化の違いはありますが、個性豊かで恋愛気質なフランス人と恋愛すれば、いろんな面で磨かれるかもしれないですね。ただしフランス人に「フランス人と結婚したい」と言うのは絶対にNG。考えが浅いと嫌がられること必須です。フランスは「愛」を純粋に育むことを求める国なのです。

step3 フランス人と結婚するには

フランスの人と結婚する前に知っておいた方がよいことをまとめます。

  1. 「まずは同棲」がスタンダード
  2. 事実婚のカップルが多い
  3. 離婚が多い
  4. 結婚の手続きが面倒
  5. 専業主婦という概念はない
  6. 高卒・大卒資格を持たないフランス人はかなり低賃金
  7. 愛がなくなれば離婚

フランスでは「交際イコール一緒に住む」のがスタンダード。そしてパクス(PACS)と呼ばれる結婚していなくてもパートナーとして税の優遇制度が受けられる制度もあり、結婚していないカップルがたくさんいます。結婚するとなると市役所で調印式を行うことになるのですが、そこに至るまでの書類を揃えるのが本当に大変。中には外務省の承認が必要なものも。

また、「専業主婦」という身分はないので、フランスに住むならフランス語を身につけて働くことになると思った方がよいです。子供ができたら籍を入れるという考えもないので、「結婚して仕事辞めたい」「結婚して専業主婦で子供の世話に専念したい」という人はフランス人との結婚には向かないかも。

また、フランス人と日本人のケンカで多いのは次の4つ。

マザコン問題
水問題
シャワー問題
節約問題

意外ですが、フランスは家族を大事にする文化なので、ママが家庭に入り込んでくることも多いそうです。また、日本のように水をジャバジャバ使わず、ため置き洗いする・シャワーを浴びるのは2~3日に一度という文化の違いもあります。お金も本当に必要かどうか考えて使うので、無駄遣いはケンカのもとです。

「愛」がなくなったら離婚というのが常識なので、それはちょっと・・・という安定志向の女性にはフランス人との結婚は向かないよう。でも経済的にも精神的にも自立していて、本当に愛しているのなら、愛の国・フランスの人との結婚はとても有意義なものになりそうです。

フランス人と国際結婚した人・フランス在住者からのアドバイス

①レイコさん(28歳で結婚・36歳で離婚・フランス在住7年)
フランス人との結婚について
●軽い感じで考えているならやめた方がいいです。まず浮気されます!愛人がいても浮気されてもよいと思うならOK。
●「女性に家を守ってほしい」という人はめったにいないので、フランス人と結婚するならそこの理解が絶対必要です。
●言わなくてもわかるということはほとんどない。ケンカした時もさんざん怒りまくってやっと「怒ってるの?」と伝わる程度になります。

いわゆる「フランス人」に出会うのは難しいかも
●フランスは移民の受け入れを積極的に行ってきた国なので、二世三世の移民も多いです。しかも日本と違って階級社会なので、日本人が憧れる「生粋のパリのフランス人」にはそうそう出会えないのです。日本人が憧れるフランス人というのは主にパリの人間になると思います。

交際したり結婚したりするにはそれなりに高いスペックが必要になってくるので、出会ったとしても移民であまりお金持ちでないケースが多いかもしれません。

フランスの良いところ
●スペックに関係なく文化的なレベルの高い人が多い。
●子育てには熱心。子供を大切にする。
●女性同士の結婚で子供もいる・校長先生がスキンヘッドで同性愛者など、マイノリティも堂々とふるまえる。

②リナさん(47歳・フランス在住12年)
日本人の夫とフランスの田舎で生活中
夫の仕事の関係でフランスの田舎で暮らしています。フランスというとパリを連想する人が多いと思いますが、フランスの田舎は本当に質素。日本人のように外食もしないし、夜遅くまでやっているお店もありません。残業もあまりしないので、夜は自宅でワインと手料理が普通です。
うれしいのはワインが安くておいしいこと。日本円で300円くらいでも本当においしいワインが楽しめます。

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良縁2

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