タップル誕生やれるとか危険?写真や無料でメッセージの人は危険人物?体験談記事!【アラサー婚活OL saya】

 

 

 

こんにちは。絶賛婚活中のアラサーOL sayaです。

“幸せな結婚”を目指してマッチングアプリを使いまくり、出会った男性は半年で50人超!

婚活初期はことごとくヤバ男を引き寄せるsaya((´д`;))ブルブル

 

 

今回は婚活2人目にして最高レベルのヤバ男に出会ってしまったエピソード。

File④「タップル誕生」で出会った、たける(仮称)との出会い

をご紹介します。

 

面接データ

・日時:2017年9月中旬

・婚活開始から:2人目

・アプリ:タップル誕生

・ヤバ目Level:★★★★★

・総合評価:☆☆☆☆☆

 

記念すべき初面接でLevel4のヤバ男“はしご”と対面した翌週、
sayaは遂に最高レベルのヤバ男と出会ってしまうのです。

こいつは本当にヤバい。この後被害者が出ていないことを願うのみです。

 

基本スペック

・仮称:たける

・年齢:35歳

・身長:175cm

・居住地:埼玉県

・職業:アパレルメーカー

・学歴:大卒

・年収:600

 

マッチングするまで

 

ヤフーパートナーとほぼ同時に登録した「タップル誕生」。

冴えないおじさんしかいなかったヤフーパートナーに比べて
タップル誕生は20~30代の明るそうな人がたくさん!でも軽そう!というのが登録してすぐの感想でした。

 

登録した翌日に“いいね”一覧を見ると700件を超えるいいねが・・・!

でもこれ、タップル誕生ではたぶん当たり前。(後ほど詳しくご説明します)

 

700人のプロフィールを見るわけにはいかないので
一枚目のカードだけを見てサクサクフリック。

 

500人目に差し掛かったその時、佐藤健本人???????と思うほど
佐藤健に似た超イケメンの男性がsayaのスマホに映し出されたのです(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ

 

もちろん気になってプロフィールをクリック!

1枚目の顔写真の他にも数枚写真が設定されていましたが
どれもイケメン!おしゃれ!

プロフィール本文には「学生時代読モをしていました」と書かれていました。

うんうん、それも納得できる!

そしてハイスペックではないものの普通の会社員というところも◎

 

こうしてsayaは晴れてたけるとマッチングしたのです。

 

メッセージ~電話

 

たける「sayaさんはじめまして。たけると申します。笑顔の写真がとても可愛いですね!ファッションが好きというところも話が合いそうだと思ってメッセージを送りました。これからよろしくお願いします。」

saya「たけるさんはじめまして♪たけるさんもすごくおしゃれで素敵ですね!お写真拝見して思ったんですが、佐藤健に似てるって言われませんか?最初ご本人かと思ってびっくりしちゃいました(笑)こちらこそよろしくお願いします。」

たける「それ100人中99人に言われます(笑)声も似ているらしくて・・・自分ではよく分からないんだけどね。」

saya「えー!そんなに!本当にそっくりなんですね!(高まる期待)」

 

こうしてテンポよくメッセージを重ねた3日後。

 

たける「会う前に電話してみない?勘違いされやすいんだけど、俺もsayaさんと同じで真剣な出会いを探してるから、いきなり会うんじゃなくて電話で仲良くなってからsayaさんが会いたいと思ってくれるタイミングで会えたらいいな、って思ってて。」

 

面接前に電話を提案してくる男って地雷率高い。

 

でもこの時のsayaは“佐藤健”と電話できる♪るんるん♪と浮かれながら快諾したのです。

 

-たけるからの電話を着信-

 

たける「もしもし、sayaちゃん?たけるです。何だか緊張するね(笑)」

 

こうしてsayaとたけるは毎日電話する仲に。

1週間ほど毎日電話を続けるうちに、もう付き合っているんじゃないかと錯覚するような会話も出てきました。

 

たける「俺もうsayaちゃんと付き合いたいと思ってるよ。だけどまだ会ったこともないし、sayaちゃんも答えにくいと思うから今度会わない?そこでちゃんと告白させて。

 

電話を続けて模擬恋愛を楽しんでいたsayaはこの時は「なんて誠実な人!早く会いたい!」

そう思ってもちろんすぐにOK
今思えば会ってもいないのにこんなこと言ってくるなんて「俺ヤリモクです☆」って言ってるようなもの。

 

面接当日~ご対面~

 

初面接は平日の仕事終わりに池袋駅で待ち合わせ。

約束の時間を過ぎてもたけるが来ない。まさかのドタキャン?泣

そう思った時、たけるから着信。

 

たける「sayaちゃんごめん!車で来てるんだけど渋滞してて。近くにXXってカフェがあるからそこで待ってられるかな?あと10分ぐらいで着くと思うんだけど、本当にごめんね。」

 

-10分後-

 

たける「着いたよ!待たせてごめんね。XX駐車場まで来れる?」

 

・・・・・・・・・・・・・え。またはしごと同じパターンやないか!

これは危険な匂いがしてきた・・・。

 

でも、佐藤健(に限りなく似ている人)に会える!という期待感から

はしごとの苦い思い出は心に封印して駐車場に向かうsaya。

 

駐車場に近づくと車の横に立っている男性を発見!たけるっぽい!

そう思って近づいていくのですが・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

そこにいたのは若作りが痛々しい砂かけじじい。

服装だけはアプリと同じでおしゃれだったけど、どう見ても顔は別人

ふじもん級に顔がデカい砂かけじじい。

 

(え、どうやったらあそこまで加工できる?え???)

と頭の中はハテナでいっぱい。

 

本人を目の前に引き返せる状況でもなく、無邪気に大きく手を振るたけると敢え無くご対面。

(これは、はしごを上回る気がするぞ・・・)と頭の中で思うsaya。

 

面接当日~お店が見つからない~

 

たける「sayaちゃん!会いたかったよ!はじめまして!さぁ乗って乗って!早速食事しに行こう!」

saya(車・・・・いやだな。でも食事だけ、食事だけしたら帰ろう!)

 

-埼玉方面に車を走らせるたける。遂にたけるの地元である埼玉県に突入-

 

たける「会ってみてどう?写真と変わらないでしょ?(ドヤ)

saya(え・・・・・・別人だけど。砂かけじじいにしか見えんけど。

「そ、そうだね!おしゃれだね!さっすがー!(棒読み)

 

たける「お店どこにしようか~?ここは?」

しゃぶしゃぶ屋さんにIN☆

 

店員さん「あいにくご予約がいっぱいでして~」

たける「どのくらい待ちますか?」

店員さん「1時間から1時間半ほどでしょうか。」

たける「・・・分かりました。また来ます!」

 

たける「予約しておけばよかったね。ごめんね。俺が良く行くおすすめの焼肉屋さんがあるからそこに行こうか?焼肉でもいいかな?」

saya「うん、どこでもいいよ(上の空)」

 

池袋でお店予約しておくって言ってなかったけ?なんで埼玉彷徨ってるの?

 

面接当日~たける一押しの焼肉屋さんにIN☆~

 

-車を走らせること10分-

 

牛角にIN (○゚ε゚○)☆

 

たけるが“良く行くおすすめの焼肉屋さん”とは「牛角」なのでした。

別にいいよ、牛角でも。でもさ、何で私は牛角のために埼玉まで連れてこられたわけ?は?

 

たける「牛角美味しいよね!来たことある?(ドヤ)

saya「うん、そーだねーあるよー(上の空)」

 

たける「いきなりなんだけどさ、電話で話してた通り俺と付き合ってくれる?」

saya(やばっ…電話では私もノリノリだったんだ。。どーしよ、困った)

saya「ありがとう。でもまだ会ったばかりだからもう少しお話ししてから考えようよ!」

たける「え、何で?(顔が変わる)まぁいいや。食べよ(明らかにテンションダウン)」

 

学生の団体客で騒々しい店内でそれ以上会話が弾むこともなく、1時間弱でお店を後にするsayaとたける。

お会計は一応たけるが払ってくれましたよ。

 

面接当日~再度告白される~

 

車に戻ったsayaとたける。時刻は22:00

 

saya「美味しかった!ご馳走様!今日はもう遅くなっちゃったから帰ろっか。ここから一番近い最寄駅ってどこ?」

たける「え、もう少し話そうよ。ってゆうか、さっきの答えは?もう一度ちゃんと言うね。結婚前提に付き合ってください。」

saya「ありがとう。でももう少し時間を掛けてから付き合いたい。今日はもう遅いし帰りたいな。ごめんね。」

たける「何で?何が気になってるの?明日休みだし時間気にしなくて良くない?俺いつも寝るの4時ぐらいだよ。」

 

お前が寝る時間とか関係ないから!とにかく帰りたいんだよ砂かけじじい!あ、間違った。たける!

何も言えずに黙っていると・・・・・

 

たける「じゃあ家まで送るよ。そしたらその間お話しできるでしょ?そうしよう。」

saya「疲れちゃうと思うし、大丈夫だよ、ありがとう。」

たける「じゃあせめて池袋まで送るよ!」

saya「本当に大丈夫だよ、歩いて帰れるから」

たける「じゃあXX駅(埼玉)まで!」

 

押し問答に疲れたsaya。

 

saya「はい、お願いしますーーーー」

 

面接当日~sayaの自宅までドライブ~

 

結局XX駅は通り過ぎ、池袋駅も通り過ぎ、sayaの自宅最寄駅まであと少しというところまで到着。

 

たける「ガソリン入れたくてお金下ろしたいからコンビニ寄っていい?」

そう言って車を停めるたける。

 

-待つこと5分-

 

たける「お待たせ!ちょっと疲れちゃった。ホテルで休んで行かない?

saya(え、どういうこと?そういうことだよね?絶対いやだ!!!!!!!)

「遅くまでごめんね(>_<)あと少しでお家だからもう一人で帰れるよ。ありがとう。ゆっくりやすn…」

たける「何もしないから。本当に休むだけだから!

 

んなわけねーだろ!

と頭の中で怒りが爆発していたその時

 

・・・・・・・・・・!!!!

 

たけるが近づいてきて無理やりキス。力づくで抱きしめられて中々離れられない。

 

やっとの思いで顔を離して、「やめてよ!」

そう言うとやっとsayaから離れて運転席に着くたける。

 

たける「ATM時間外で下せなくてさ、ここまで送ったしガソリン代だけくれる?

 

送ってなんて頼んでないし、なんなのもう。

 

saya「いくら?」

たける「5000円ぐらい」

 

埼玉まで牛角食べに行って、無理やり送られて、無理やりキスされて、5000円持っていかれたsaya。

普通に牛角行くより高いよね?ね?

だけどこれで帰れるならいいや。とにかく一刻も早くこいつから離れたい。

 

そう思って5000円を渡してダッシュでタクシーを捕まえて帰宅!

 

面接翌日

 

AM8:00

LINE「昨日は暴走しちゃってごめんね。でも真剣に付き合いたいと思ってる気持ちは嘘じゃないから、また会って欲しい。」

saya(メッセージに気付かず未読)

 

AM9:00

LINE「おーい???」

saya(メッセージに気付かず未読)

 

AM12:00

たけるから着信

LINE「無視かよ!そんな子だと思ってなかった!最低だな。」

saya(着信でやっとスマホを手に取りメッセージに気付く)

 

あかん。昨日ブロックするつもりが疲れすぎてそのまま寝ちゃってブロックしてなかった。

ブロック削除&着信拒否。

 

ミッション完了☆

 

タップル誕生について

タップル誕生って?

たけるとのエピソードでたいぶ印象が悪くなってしまったかもしれませんが、

“タップル誕生”は出会える確率が非常に高い恋活アプリです!

 

一般的な恋活・婚活アプリとは少し違うタップル誕生。

簡単にマッチングまでの流れをご説明します。

 

①気になる「カテゴリ」を選ぶ

*カテゴリはこんな感じ!季節やイベントに合わせて限定のカテゴリなども出現します。

②異性のプロフィールがカード形式でランダムで表示される

*顔写真+年齢+居住地+簡単なメッセージのみのカードです。

③「いいかも」or「イマイチ」を選ぶ

④お互い「いいかも」を選べばマッチング成立(“タップル誕生”)

 

sayaの主観では1人あたりのプロフィールカードを見る時間は3~10秒。

サクサク見れちゃうのでそれだけマッチング率も高いです!

 

更に、登録直後は男女共に「新メンバー特集」カテゴリに自動的に入れられるのですが、

このカテゴリはポイントの消費なしで無料で何人でも“いいね”を送れるので、登録直後はとにかくいいねの数が凄まじい!

登録初日、10分もあれば数十人とマッチングできるのでは?

 

タップル誕生の会員層・利用目的とは?

検索機能や一覧で見る機能がないため、とにかく写真重視のフィーリング系マッチングアプリです。

しかし出会い系アプリに比べると「遊びたい(ヤリたい)」という人よりも「彼女が欲しい」という
比較的マジメな人が多いので恋活アプリとしてはおすすめできます◎

 

検索機能がないため、正確な会員層は把握できませんでしたが
sayaが1ヶ月使ってみた主観としては、以下の通り。

 

  • 学生~20代後半の男性会員が最多数
  • 結婚を真剣に婚活している男性は少な目で、「彼女」を探している人が多い
  • 「質より量」を重視する人向け◎

 

sayaはこの後タップル誕生を通して何名か面接をすることになりますが、

付き合うには至らなかったものの、とても誠実な男性に出会うこともできました。

 

顔写真にはご注意あれ!

タップル誕生では

顔写真の加工をNGとしていないのでSNOWなどの写真アプリを使った顔写真を載せることもできます。

(Paris、Omiai、with等の人気婚活アプリでは
SNOWなどの加工アプリを使った写真は運営のチェックにより削除されます。)
今回のたけるはどんなテクニックを使って佐藤健に似せていたのかは分かりませんが、
男女共に加工している人も多いと思うので、外見に期待しすぎることだけは注意が必要です( ;∀;)アイタタタ

 

 

今回の教訓

 

会ってすぐに車に乗せてくる男にロクな奴はいない

 

はい、はしごに続いて当たり前のことです。

でも、婚活初期の女性や気が弱い女性は断れないこともあると思う。

 

だけど自分の身を守れるのは自分だけ。

まともな男性は決して“いきなり車に乗せる”ようなことはしません。絶対に!

 

 

→タップル誕生の公式サイトはこちら

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