仲人士資格試験合格率って?仲人協会の仲人士の資格を取得するには?

お休みの三連休を通じて仲人士の資格を取ってきました。
仲人士の資格は仲人協会と言う団体が運営していて合格率はほとんどの方が合格するようです。

最初は申し込みをしてテキストとDVDが送られてきたのですが、テキストもそれなりのボリュームがありA4サイズで30ページから40ページほどありましたので、なかなかテストが大変だなぁと思いましたがテストは意外に簡単でした。

まず申し込みをすると5,000円の決済画面になりました。
仲人士と言う資格がそもそもどういう資格か自分はわかってなかったのですが、一般社団法人が運営するいわゆる資格と言うよりは、ちょっと簡単な資格のようなものかと思います。

テスト当日

テストは新宿の駅から歩いて5分位の場所で行われました。
日曜日の午後1時に集まり、20人ぐらいの老若男女が揃っていました。最高では70歳ぐらいのおばあちゃんがいたと思います。
通常の貸し会議室のような場所でテストが行われたのですが、ほとんどが選択式のテストと論文が400文字ありました。テスト時間は1時間になるのですが30分経った時に退室してよく、テストが終わった人はもうそのタイミングでテストを切り上げ採点してもらうことができました。

僕は前日の飲み過ぎもあったのであまり勉強していかず、ほぼ1時間テキストを読んだ位になりましたが、それほど難しいテストではありませんでした。

全体的にテキストにも書いてありましたが、主にクーリングオフや返金について知っていないとまずい消費者契約法等についての選択式テストが出ました。

僕の時には主にクーリングオフについて書かせる問題や少子化についての問題などが多く出題されており、選択式なのでそれほど難しくはなく、僕は1問間違いで合格しました。テストが終わるとその場で採点をしてくれるようになるのですが、テストがおわり、合格だと言うことで仲人士のバッジがもらえた時は良かったなぁと思いました。

僕は10分ほどでテストが終わってしまったので、残り時間はぼーっとしていたのですが、30分すぎて教室を出ていいと言う時には1番に採点してもらい教室をでました。その後トイレに行ったり時間をつぶしていたのですが、会場に戻り最後までテストを解いていたのは70歳のおばあちゃんでした。

おばあちゃんは時間が間に合わず途中で「もうやめてください」と言う形になったのですが、結局仲人士の資格をもらえていたらしく、その時教室にいた20人全員合格だと言うことを後で言っていましたので、これだけ合格するのであれば、あまり資格と言うような保有しておいても大したものではないのかなあと思います。

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