バツイチ・アラフォー明菜、結婚相談所で再婚を目指す!其の三

バツイチ子なし36歳崖ップチの明菜が人生逆転再婚目指して結婚相談所で活動するオハナシ。

前話はコチラ→バツイチ・アラフォー明菜、結婚相談所で再婚を目指す!其の二

いよいよお見合い

登録してから約3週間、初お見合いの日がやって参りました!!

、、よく考えたらこれまで、ちゃんとした「お見合い」ってものをしたことがない!

そして、、緊張します!!((+_+))別に好きな人に会いに行く、、とかいうわけではないのに、なんでしょう、この緊張感!笑

いくつになってもやはり初めての事ってのはどきどきしますね。。まあ私が緊張しいなのですが笑

IBJのアプリのお見合いマナー集やNG行動などをよく読んで臨みます!これ大事ですね。

マナー集には「そりゃそうでしょう」ってことなど、常識の範囲で、特段びっくりすることは書いてありませんが、

「フルネームや連絡先は交換しないこと」という旨があり、ふむふむなるほど。やはりこの辺りが、「結婚相談所」を介しての出会いって感じですね。

それはさておき、お相手は、というと、、

40歳、初婚、IT関係のお仕事の方。とてもさわやかなお写真でございます。プロフィールを見る限りでも、かなりお見合い申し込みされてるんじゃないかしら、という感じの方です。

よくこんなモテそうな(IBJ上で)方がOKしてくれたよなぁ、という感じです。感謝感謝。

来るもの拒まず、とりあえず会ってみよう、というスタンスの方かもですね。

というのも、お見合いに関しても、相談所とコースによっては1回ごとに5000円(!)とかかかるところもあれば、お見合いし放題のところもあるみたいですし。

このプランによっても、申し込みを受けるかどうか、申し込みをするかどうかの勢いや判断基準はかなり変わってきますよね

ちなみに明菜の相談所は、月3回まで無料です。このシステムはとても活動しやすいと思います。明菜のペースでは月3回以上も成立しなさそうですが、、(;^ω^)

待ち合わせ場所へ

場所は都内の有名シティホテルのカフェラウンジ。

来慣れないよこんなところ~笑 ってことで早めに到着。

15分前にカフェの受付へ。お相手の苗字と私の苗字で予約されていました。

席に通されると、間もなくお相手の方もいらっしゃいました。はじめまして!!

お見合い開始!

「はじめまして、今日はありがとうございます、よろしくお願いします。」とご挨拶をして、お見合いスタートです。

お会いした感じ、雰囲気などはイメージ通りです。ビシっとしたスーツがお似合いの、清潔感あるとてもきちんとした方でした。

わ、私に何か不備はないかしら(;・∀・)と更に緊張。笑

そして「何を話そうか!」テーマはまずコレですよね、、

・あまり立ち入ったことは聞けない

・自分の話ばかりしない

など暗黙のルールはありますが、、とりあえず、気候の話などから入りました(ありがち笑)

他には、親の事、ご兄弟の事、仕事の事、休日の過ごし方の事、将来もし子どもがいたら、、など、お互いお話しました。

お相手の方は、とても話しやすく、また、「この場を良いものにしよう」という姿勢や、話を盛り上げようとしてくださっているなぁ、と感じるところが多々ありました。

なので、真面目で良い人なんだろうなあ、という印象が常にありました。

 

お見合い時間は1時間くらい、とIBJのルール?にありまして、ちょうどコーヒーを1杯飲み終わったくらいで、では今日はそろそろ、、という感じで、終了です。

 

お見合い終了!

ひたすら緊張したまま、初お見合いを終えました。

そこで、振り返って考えたところ、「お見合い」という場で成すべきことは、、

当たり障りないふんわりした話題の中に、ちょこちょこ知らせておいた方がよいかな、という情報を織り込んでいく、、といった会話を展開する、

あと、話しやすさなどでフィーリングを見る、相手の態度やリアクションから人柄を推察する、など、、でしょうか。

そして当然ですが、こちらも、お互い気持ちの良く有意義な時間を過ごせるように考えながら振る舞うこと、を心がけました。

今後もこれをモットーにお見合いたい(変な日本語 笑)と思うです。

(この記事を読んで下さっている方で、「こんなことも気を付けたらよいよ!」てなことがあったらぜひご教授コメントくださいm(__)m)

 

今日のところはお互いかしこまった状態なので、実際、普段の感じはほぼ分からないです。(もちろんお相手のタイプにもよると思いますが)

また食事もなく飲み物だけなのですが、物の食べ方って結構人柄などがでると思うんですが、それもないので、

結果、お見合いの1時間だけでは実際の姿の詳細は分からないです。そりゃそうですね。

ただ、またお会いしてみたいかどうか、を決めるのみでした。

もちろん慣れている方や、他の方だったら違うかとも思いますが、私の今回の感想としては、です。

その後の流れ

というわけで色々なことを思いつつ、お見合いを終えて帰ってきたのですが、

まず相談所に、またお会いしたいか、否かをすぐ連絡することになっています。

今回は、、

またお会いしてみたいと思いました。というか、お会いしたくない理由がないような良い方でした。感謝、、m(__)m

「す、素敵!!惚れましたー!!」というより、「なんて気を遣って下さって、良い方なんでしょう。。お断りする理由がございません(しみじみ)」という感じでして、その旨相談所にご連絡しました。

すると、、

あちらからもまたお会いしませんか、とのこと、相談所からお知らせが。わー!ありがとうございます!!恐縮です!!良い方だ、、(>_<)

つまり晴れて、IBJシステムでの「交際」という形に発展したのです。

ただ、「交際」といっても他の方とまだお見合いできますし、お相手の方も同じです。世間一般でいう「交際」とは全然違います。

「とりあえずまた会ってみましょう」という関係だと思います。

ちなみにシステム上、「交際」になったら、必ず1回はもう一度会うのが規則だそうです。違反したら罰金(;・∀・)

というわけで、お相手と連絡先を相談所経由で交換し、一週間後にお食事に行くはこびとなりました!初デートってやつです。

がんばれ明菜!

つづく、、、!

おまけ

明菜はこれまでいくつかのマッチングアプリで何人かの方と会ってみたことがあるのですが(お付き合いに発展した方はいなかったですが)

今回のIBJシステムのお見合いを通してまず感じたのが、同じ初対面の人と二人きりで話すといっても、やはりマッチングアプリで出会った人と会うのとは全然違う雰囲気、緊張感があります。

(アプリでの出会いだとお酒を飲みながら、というシチュエーションだったのもありますが、、。)

それは、きちんとした「結婚相談所」という存在の、相手の身元がはっきりしている信頼感、「結婚」をはっきりと前提にしているという重さからくるものでしょうか。「重さ」というのはもちろんいい意味で、です。

なんだかあらためて「結婚相談所」という存在や、お支払いする費用(相談所によってはかなり高額ですし)の意味について、意識し直した次第です。

良縁2

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