バツイチ・アラフォー明菜、結婚相談所で再婚を目指す!其の四

バツイチ子なし36歳崖ップチの明菜が人生逆転再婚目指して結婚相談所で活動するオハナシ。

前話はコチラ→バツイチ・アラフォー明菜、結婚相談所で再婚を目指す!其の三

初デートを控える!、、のだが、、

やって参りました、いよいよデートでございます。

デートといっても、「現在交際中」という段階ですが世間一般でいう「付き合っている」状態ではないですし、

お見合いの延長上という感じですよね。

と、明菜は思っておりました。

お見合い後から初デートまで、メール(ライン)のやりとりは数回で、内容もデートに関すること(事務的必要事項)や多少の世間話を敬語で軽く話す程度ですよね。

と、明菜は思っておりました。

実際、お見合いで1時間かしこまってお話しただけで、

そのあとまたお会いしてみましょうという進展にはなりましたが、別に友達になったわけでもないし、これからどんな人間かお互い知っていく、あくまでスタート段階だと思っていたのです。

が、しかし。

お相手の方、お見合いからの、びっくりするほどの大きなギャップなどはありませんでしたが、、

実は、ラインのやり取りの中で、若干、、あまりフィーリングが合わないかも?という懸念を多少感じてきたのでした。

というのも、

お相手の方はラインのやり取りの最初から、なんだかとてもフレンドリーなノリ、、

友達や彼女に話すような雰囲気や口調が垣間見られて、なんだか違和感を感じます。。。

もちろん非常識な様子が見られたり、不愉快な気分になったわけではないですが、なんかモチベーションのズレを感じてしまうのでした。

お見合い後ってこんなもんなのかな、、?お見合い後お互いOKってなっただけでこんなにいきなり関係は進展するの?と。

なんせ初めての事なもので、この世界のノリが全く分からないので、ここで違和感を感じる自分がおかしいのかな、、など若干悩みました。

ラインも、デート日まで、ほぼ毎日送ってくださいました。

ちなみにラインのやりとりって、結構キャラがでるものだと思うんです。絵文字などの使い方とか。言葉の言い回しとか。総合的に、どんな文面、内容かによって距離感の取り方とか。

、、、実はここでも若干、フィーリングのズレを感じてしまい。。でも、まだよく分からない関係だからぎこちなくても仕方ないかな、、などと思いつつ、なんとも言えない感じでデート日を迎えるのでした。

デートはいかに?

お相手が予約してくださっていた美味しそうな中華のお店で、ディナーデートです。

お店決めや予約もしてくださっていて、感謝です。

メニューを一緒に見ますが、、お相手がリードしてオーダーされました。

お相手の方「コレとコレにしましょう(キッパリ)」

明菜「あっ、(これ食べてみたいけど、、)あ、はい(自重 笑)」

パタパタっとメニューは閉じられ、言い出せない明菜(;^ω^)まぁ食事より会話が目的ですからね、、

とりあえずビールで乾杯。これが美味しかったのでちょっと元気が出てまいりました笑

お酒のチカラも借りて、今日はお見合いよりだいぶリラックスしてお話できそうです。

IBJの交際期間は3か月とリミットもあり、テキパキとお互いを見極めなきゃいけないということで、上っ面なデート時間を過ごすのはよくないと思い、

私の離婚事情など、こちらからざっくばらんにお話しました。ここはお相手もとても気にされていると思ったので、、。

しかしその後、

お相手の方「明菜さんはバツイチだけど、、明菜さんはバツイチだから、、」、、、

、、バツイチ連呼すなや、、苦笑

い、いけません、ついモヤっと!ついつい!さてお相手の深いお話は?!

、、、特に、なし、、お見合いでお話した情報の他、新たな押さえておきたい深い情報、内容は特に話していただけず、、

私の話をよく聞いてくださるのはとても有難いのですが、私としてはお相手のことを知りたいということもありますし、、

話している事は世間話でも、そこからつかめる人柄とか考え方とか、今日はよく知りたいなと思っていたのですが、あまり手ごたえがありません

決して決して悪い方ではないし、むしろ良い方だとは思うのですが。。

で、お相手からお話する内容は、

「また会えますか」「また絶対デートしてくださいよ?」の繰り返し

ついには

「結婚したいと思っていますから」

、、まだ会ってお話して通算3時間(お見合いも含む)くらいではないですか!

結婚するかどうかということは、かなり真剣によーく深ーく考えて、相手をしっかり理解してから決めたいこと、と

特に離婚経験のある明菜は強くそう考えています。

ここのあたりで、ラインのやりとりの段階で感じていた違和感は気のせいではなかったかも、と思いました。

本気で言っているのなら考え方が合わないですし、

本気でないのならちょっと悪いオトコ(笑)です。

 

もう今日は美味しいビールを飲んで、この場はマナーとして気まずくないようお互い気持ちよく過ごして、そして早く帰ろう、、

と思っていたらいつもよりお酒の回りが早かった笑

 

そんな違和感に満ちたディナーデートは、ビールを1杯(お相手の方はたくさんお飲みに、、笑)、軽いおつまみ2品(お腹すいたので帰ってからご飯食べました笑)でラストオーダーになり、お会計へ。

割り勘で、、と申しでたら、

「次回絶対会って奢ってくださいよ~」と仰りまして、明菜は「次回 絶対 会う」というキーワードにひっかかりつつも、お言葉に甘えてご馳走に。

しかしまだこの時点では、(いやいや、、違和感があるとはいえ、たった2回会っただけで判断するのも、、まだこの方の良いところを知らないだけかもだから、、)と、若干揺れてはいました。

 

お店をでると、駅までがこれまた人の気配もなく、デートコース満天な雰囲気で、、

その歩いている間もずっと「また会いましょうね?」と仰り続け、いつのまにか手をとられ、つないで歩く状態になっていました、、

(余談ですがお相手の手、「汗ふきさらさらシート」を渡してあげたいくらいベタつきが、、ううっ涙)

違和感にあふれた中での手つなぎ、、これ辛いです。はたから見たら恋人同士。なんだこりゃ!!

しかし拒否したら駅まで気まずすぎてその方が辛いかな、とか、やはり割り勘にしてもらえばよかったかなとか反省しつつ、多少速足にして駅までの時間を短縮するのが精いっぱいでした。

お見合いの時は、とても気を遣ってくださる方という印象だったのですが、、何かが違う、、

ちなみにIBJの初デートマナーの項目には、「なれなれしいボディータッチはマナー違反」と書いてあります。。

デート、終了。明菜、葛藤する。

ここまでくるとこのデートのタイトルが最早「違和感」になってきそうですが笑 というか、そうですよね。

解散後、帰りの電車で以下のことをぐるぐると考えました。

・今回は「一緒にいて幸せな時間が過ごせる」「この人、素敵!」と感じるところは無かった

・お相手からのお気持ち(本心かどうかは関わらず)アピールが、私の気持ちが追い付かず、重い

・でも結局まだ本当はどんな方か分からない(今回はアレでしたがまた会ったら良いところが見えるかもしれない)

・手を繋がれたのははっきり言って不快だった(生理的な直感としても、、あとIBJのマナー的にどうなのかと疑問に思ったこともあり)

 

そしてご馳走になったわけですから、お礼のラインをしましたが、その後のやり取りに、あちらからの言葉でちょっと不快に感じる表現がありました。。

しかし崖っぷち明菜、ギリギリまで悩みます。

こちらが不快に感じてもこちらがあちらは決して悪気があったわけではないと思います。

なので悪い人ではないのは確かだと思うんです。

・それにお見合いの成立だって大変なのに、今後そんな出会い自体がないかもしれない、、

・また会いましょうって言ってくれる人なんてなかなかいないかもしれない、、

・ワガママや贅沢をいってはいけないかもしれない、、

などと考えつつ、初デートの夜は更けていきました、、、。

結果

酔いも覚め、翌日も家族に相談したりしつつ、考えました。よく考えました。

で、やはりもう一回デートしたい!とは現時点では確実に思いませんし、感じ続けた違和感と手を繋がれたときの不快な直感を優先しようかと。

というか、特に会いたくなくいのに、しかも違和感を我慢しながら会い続けるのっておかしな話ですよね。

こういうところは「結婚相談所での活動だから、多少無理をしても頑張って続けるよう考えなきゃ」とかはナイんじゃないかなと、、

結果、今回は交際辞退させていただこうかな。。

と、おおよそ決めて、相談所のアドバイザーさんにも最終的にご相談し、

やはり今回は辞退させていただこう!!

と、はっきり決めました。こういう時、プロの方に相談できるって本当よいですよね。

交際お断りは相談所さんから連絡して頂くことになっているので、お相手が不快にならないような理由と謝罪を、併せて伝えて頂こうと思います。

お断り後は個人的連絡は禁止というIBJの規則があるので、ややこしいことにはならないでしょう。多分。

そういうところ、結婚相談所の存在の心強さを噛み締めます!

なんかお見合い直後のテンションからは想像がつかない展開になってしまいましたが、

今回はご縁がなかったということで。

また前向きに焦らず頑張っていきます!つづく!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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