バツイチ・アラフォー明菜、結婚相談所で再婚を目指す!其の五

バツイチ子なし36歳崖ップチの明菜が人生逆転再婚目指して結婚相談所で活動するオハナシ。

前話はコチラ→バツイチ・アラフォー明菜、結婚相談所で再婚を目指す!其の四

いざ!二回目のお見合い

さて、初お見合いのお相手は1回目のデートで交際終了となりましたが、

さっそく二回目のお見合いが成立いたしました!

今回もこちらから申し込んだ方で、44歳、初婚、会社員の方です。

お写真はとても優しそうで、ふんわりした雰囲気がします。

前回のお見合い後の初デートでちょっとグッタリしていた明菜ですが(笑)、気を取り直して参りたいところです!

そのお見合いや、如何に

場所はこれまた都内の立派なホテルのラウンジ。

今回は予約席での待ち合わせではなく、ラウンジ入り口で、という形でした。

着いてみると人がたくさん、うーん、プロフィール写真を見ているとはいえ、スムーズに落ち合えるかな?

と思っていたら、あちらからすぐ見つけて下さいました。かなり遠めからだったのですが、旧友を見つけたかのようにハッキリ大きく手をあげて呼んでくださり、

実にスムーズに出会えました、が、結構他にも人がいたのによくお分かりになったな、、?

「はい、ではね、さっそく行きましょうか、こちらへどうぞ」とダンディボイスで仰り、ラウンジ内への誘導も実にスムーズ。

 

ここで明菜、ふと思う。(この感じ、何かっぽい。何だっけ、、こういうノリ、、えーと、、)

あっ!英国紳士!!!(←実際あったことないけど笑)

シルクハットとタキシードが似合い、エレガントなヒゲをたくわえ、片手にステッキを、もう片手は腰のあたりに沿え、

「フォッフォッフォッ」とか落ち着いた低い声で笑い、白い鳩に懐かれながらゆっくり公園を散歩してそうな英国紳士!!

(明菜の勝手なイメージです笑)

そんな紳士はノッシノッシと威風堂々とラウンジ内を進み、

「まあ、お座りください」と仰り、ご自身もノッシリとソファに身を沈められました。

「あっ、恐れ入ります」と相変わらず緊張しながらチマチマと座る私。

 

ここで明菜、再びふと思う。(この感じ、何かっぽい。何だっけ、、こういうノリ、、えーと、、)

あっ!!大会社の重役!!!(←実際会ったことないけど笑)&、ぺーぺー平社員の私!!

 

、、なんだか席についた時点で、上下関係、、というのも変ですが、それに似た不思議な立ち位置関係を感じました笑

 

そして飲み物をオーダーし、よくお顔を拝見すると、

写真と相違なし!むしろ写真より若々しくていらっしゃいます。イケメンです。

これは今回期待できるか?!と会話スタート。

それが何故か早々に、お金の話に。笑

明菜は実家暮らしですという話題などから、

お相手は「いいなぁ、家賃がかからないって。お金持ちですねぇ。自分は家賃○○円(リアルな金額&話の限りでは至って相場な額)も毎月かかっていてこれがつらくて」

、、いやいや、私は全然お金持ちでもないですし(むしろビンボー節約生活)そんないきなり生々しいお金の話(しかも出費が辛い話とか)をしなくても、、

ここで、早々に勝手に抱いた優雅な紳士イメージ、大物感あふれる重役イメージを早々に撤回いたします。笑

 

まあ結婚を見据えた場ということで、お金のことは大事な話ですが、、直球だなあ、、と若干思いました。

その後、仕事の話、食べ物の話、お酒の話、休日の話、ペットの話などしていったのですが、

今回はお相手の方がとてもよく話され、また会話も間があくことなくふってくださって、スムーズに時間は経っていきました。

しかしなんとなく、自然に会話が盛り上がるというより、

お相手の話をインタビュアーのように私が聞いている感じ。

しかしそれが功を奏し、

自然と徐々に気づけたことがあります。

最初の待ち合わせのスムーズさやら、紳士や重役とかを思わせてしまうほどの落ち着き払った感じやらから、、

(この方、「お見合い」に、かなり相当慣れている、、)

序盤に感じた、上下関係に似た不思議な立ち位置関係は、「お見合いのベテランと初心者」というものだったのではと。

 

加えて、

(この方、「昭和のガンコ親父」タイプだ、、)

というのも、こちらが例えば「○○と××、どちらが好きですか?」ときくと、

「あ~~絶対〇〇だねぇ~~、というか××なんてありえないでしょう、絶対!」とのお答え。

ちなみに私は××派だったのですが、、苦笑

 

続いて、

居酒屋によく行く話をしていて、明菜もそこは話が合うので、噛み合ってきたかな?!と期待していたら、

お相手「女の人が一人で飲んでいるのみると、声かけたくなっちゃうけどね~」

(この方、女好きや、、)

 

だんだん明菜のモチベーションは落ちて参りました笑

最初のダンディ紳士イメージはどこへやら。イケメンなだけに残念です。。

 

そうこうしているうちに、

お相手「はい、そろそろお決まりの1時間になりましたね(時計を見せながら)」

ピッタリ1時間。

えっ!時計をチラチラ見ている様子は全然感じられなかったけど!すごい!てかどんだけ「お見合い慣れ」されているのか!笑

極めつけは、

お相手「はい、では最後に何かご質問などありますか?大丈夫ですか?(テキパキ)」

、、バイトの面接か!!!笑

 

お見合い終了、さてどうするか

やはり緊張しましたが、前回のお見合いよりも落ち着いてお相手と向き合うことは出来ました。

お相手もざっくばらんに、たくさん話してくださったため、どんな方なのか推測しやすかったかなと思います。

今回は事前のプロフィール情報(写真の雰囲気)からのギャップが大きかったのは印象的でした。

 

そしてなるべく早く、遅くとも翌日の13時までにお返事をしなければなりません。

なので全体的に振り返り、、

・決して悪い人ではない

・しかしいい人!という感じもない笑

・なんとなく上から目線なような、決めつけるような話し方をされる感じがあった

・容姿は清潔感もありステキ

・我が強そう

・落ち着いた感じはするけれど、包容感は感じられない

などと感じたところを挙げ、、、

お相手からはどう思われているのかな、とも思いつつ、、

 

しかし、やはり一番ひっかかるのは、かなりお見合い慣れしてらっしゃるのは確かだな、というところです。

聞くところによると、相談所で活動している人の中には「お見合いが趣味」という人も結構いるそうですし。

、、コレ、会話の中のさりげないお相手の発言にちょっと当てはまるところがあったんです(;^ω^)

 

イケメンで、女好きで(上記のナンパ欲談より笑)、お見合いにやたら慣れている。

、、若干不安な要素があります笑

あと、おそらくデートしても「うーん、、」という気持ちになりそうな予感がします。

「絶対ムリです!!二度とお会いしたくないです!!」なんてことは決してないのですが、

「お付き合いしたいです!!」てことも決してないのです。

 

お見合い後にOKしたら必ず1回はデートしなければいけないルール

前回は1回会っただけでは分からないし、良い人そうだったので、、ということもあって交際へ発展したのですが、

その後のやり取りと初デート関連で色んな思いをしたり、「違うかな」と分かってから、交際をお断りするまでで、かなり疲れまして、、

発展したら相当エネルギ―が要る、ということを学び、まだその疲れが取れていない明菜は、

 

今回は交際へ進むことは辞退させて頂くことにしました。

といってもお相手の意向は全く分からないので、フラれているのかもしれませんが(;^ω^)

 

何だか早くも「婚活疲れ」というものをうっすら感じている明菜、

少し休んだら、次は、同じくバツイチの方を探してみようかな、と思っております。なんとなく、、。

果たしてこれからどうなっていくのか!!

つづく!!

コメントを残す