顔写真なしでも会いに行く?マッチングアプリOmiaiで彼女を作った男性【体験談インタビュー】

体験談インタビュー
アプリ 男性編

 

今日は婚活アプリのOmiaiで彼女を作った佐藤さん(仮名)にお話を伺いました!佐藤さんは現在フリーで仕事をしている30歳の男性。容姿は温かめな方で、インタビュー中も優しい対応でした。一方、顔写真がない女性ともデートしたりと変わった面も。

佐藤さんのモテテクニックを伝授します。

 

利用したアプリ

・Omiai
・Pairs(ペアーズ)
・with

 


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マッチングアプリを始めたきっかけ

 

ーマッチングアプリを始めたきっかけを教えてください。

友人から紹介されたんです。僕、香川県出身で1年くらい前に上京したんですけど、彼女もいないし、出会いもないしなって思ってた時でした。

1番最初に使ったのがwithです。その後Omiai、Pairs(ペアーズ)使っていたと思います。結婚を視野に入れてるなら、Omiaiが1番よいのかなーと個人的には思います。withはDaiGoさん監修のアプリということでしたが年齢層も若い子が多い印象でした。

 

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ーアプリに抵抗や不安はなかったですか?

そうですね、最初は東京に出てきたばかりってのもあって、少し怖かったですね。上京して1週間くらいでアプリを始めたんですけど、最初は待ち合わせの段階でドキドキしてましたね。

でも、実際に会ってみたら全然ふつうの子っていうか、まじめな子で、「ああ、こんなもんなんだ。」と安心しました。

 

ーアプリではどういう子を探していたんですか?

可愛い綺麗といった外見よりも、性格や趣味が合うかを重要視していましたね。例えば、Pairs(ペアーズ)だと「コミュニティ」機能があるんで、そこで趣味が一致するような子を探したり。

 

 

あとは、結婚に前向きな女性をあたってましたね。自分の30歳という年を考慮して。「結婚願望強いです」「次付き合う人と結婚したい」というようなコミュニティに入っている子を重点的に探していました。

 

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OmiaiとPairs(ペアーズ)は真剣な交際を望んでる人が多いよ!

 

その他には自分はお花や美術などが結構好きなので、一緒に美術館巡りなどをできるような子や、お酒が好きなので、一緒に飲める子を見つけてましたね。

 

ーアプリでは実際何人くらい会ったんですか?

全部は覚えてないですけど、10~20人ぐらいは会ってるかと。2,3回デートした子もいれば、1回で話が合わずに終った子もいますね。

 

マッチングアプリで怪しい勧誘の被害に

 

ーアプリで変な人には出会いませんでしたか?

「リゾネット」という旅行のマルチ溝みたいなやつの勧誘女性に会ったことはあります。

メッセージに変な違和感はなかったので、実際に2人で会うことになったんですよ。それで、1時間ぐらい旅行の話をしてたんです。本当にただふつうに話してただけだったんですけど、女性が急にパンフレットみたいなのを取り出して、熱心に旅行のセミナーがあると勧誘をしてきたんです。

僕もバカではないので、これが勧誘かとやんわりとお断りをしてその場を去りました(笑)。

 

ーマルチ溝やネットワークビジネスのお話はありますよね、、、以前もそのようなお話をお聞きしました。

最初は全然わからなかったんですけど、だんだん特徴みたいなのが分かってきたんですよ。

プロフィールやメッセージが妙に長文だったり、変にハイテンションだったりとか。顔写真が芸能人やモデル並みに可愛かったりとか。実在しないだろ、みたいな(笑)。

中にはOmiaiでメッセージのやり取りをしているうちに相手が運営会社側からイエローカードをもらっていたケースもありましたね(笑)。

 

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顔写真なしでも会いに行く?

 

ー趣味とか気が合いそうだったら顔写真がなくても会うんですか?

全然会いますね。逆に、パリピやノリノリなピース写真の女性は敬遠していました。香川県出身の田舎者ですし、おっとりしているので、都会のパーティー的なノリや自己主張の強そうな女性は苦手だったんです。自分大好き!みたいな(笑)。

むしろ、顔写真を掲載していないような女性の方が興味が湧くというか、積極的に会いに行くようにしていました。

 

顔写真がない子はどういう子なんですか?

そうですね、一般的にいう可愛い子もいますし普通の子もいます。人それぞれでした。でも皆だいたい「顔写真を悪用されたら怖い。」とか「会社の人に見られたらまずい。」とか。そりゃそうですよね、今のネット時代どこで何があるかわかりませんので、そういう子も多いと思います。

 

際に顔写真が出会い系アプリで悪用される被害が出ています!

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ーこういうお話を聞けると女性も顔写真なしでもマッチングできるということがわかってよいですよね。

そうですね、さっきも言ったのですが、僕はおっとりしている方なので、自己主張が強いような子は正直苦手なんです。アプリに慣れている子もいますしね。真面目でちゃんとしている女性を探している男性には、顔写真がない女性の方がむしろ好まれるかもしれません。

 

現在Omiaiで出会った女性と交際中

 

ー現在お付き合いしている彼女さんについて教えてください

はい、今お付き合いしている彼女は3~4か月前にOmiaiで出会いました。1回目に喫茶店に行って、2回目は居酒屋でデートして、3回目にお付き合いという流れでした。

真面目な子で今お付き合いも順調ですよ。ゆくゆくは結婚もできればいいなと思ってます。ただ両方仕事があるので彼女が転勤になるリスクもありますが、そこら辺も上手くやっていければいいかな~と思っています。

 

ー結婚を考えられる女性・そうではない女性の違いってありますか?

やっぱり一緒にいて安心感というか、距離感は大事なのかな。今の彼女が地方に転勤になっちゃったとしても、ずっと一緒にやっていけるでしょうし問題はないと思います。でもメンタルが弱そうな子だと大変だったりするのかなーと思いますね。

 

婚活で辛かったエピソード

 

ー婚活中に辛かったことってありましたか?

始めた当初が1番しんどかったですね。やり方が分からなかったので。

でも僕は凝り性というか、1度気になると徹底的に調べたりもするんです。ネットで検索して、どのような写真や自己紹介文がモテるのかを分析して改良に改良を重ねました。

 

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モテる写真・モテる自己紹介文

 

自撮りはNG!

 

プロフィール写真はめちゃくちゃ大事です。自分のことを分かってもらえるものを載せる必要があります。僕の場合は、自分の特徴である「優しい」「おっとりしている」「まじめ」などが伝わるように作成しました。。

あとは花が好きなので、そういう好きなものや趣味の写真も載せるようにしてました。

Pairs(ペアーズ)だと5,6枚写真が載せれると思うのですが、自分の顔写真、趣味の写真、ペットの写真、風景の写真、友達との写真、という風にそれぞれに役割を分けて載せるってことがすごく重要だと僕は思います。

あとこれは持論になるのですが、僕は自撮りの写真はNGだと思っています。これに気づいてから、タイムチケット(個人の時間を売り買いできるようなアプリ)でプロのカメラマンに2000円で自分の写真を撮ってもらいました。

どうせマッチングアプリで月4000円とか使っていくので、写真ぐらいの費用をケチってはダメかなと僕は思います。

 

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ファーストコンタクトである写真で予選落ちすると自己紹介文を読んでもらえません(´;ω;`)

 

自己紹介文で適度にアピール!

 

自己紹介文も、いいね!を増やすにはめちゃくちゃ大事ですよね。自己紹介文には「私はこんな人物ですよ!」とアピールする役割もありますが、それでいてクドイとNGだと思うのです。

長文になりすぎず、かつ自己アピールのために趣味や特技などを書いたりするのがいいかな。

Pairs(ペアーズ)には今日の一言を入れるようなところもあるので、積極的に利用しましょう。僕は有名になっている人のをパクったりもしてました。「ひまわりに愛されて5年が経ちました」とか面白いちょっとクスッとするものを載せたりしました。これだけでもいいね!の数は相当増えましたよ(笑)。

 

婚活中の方へのアドバイス

 

僕も上手くいってない期間はありましたが、だまっていても意味がないというか、とにかく行動しないことには次に繋がりません。

あとは当然自己分析は必要になってくるので、どんな人に自分のニーズがあるのか、自分は本当はどんな人が好きなんだっけ?ということをよく考えて動くといいかもしれません。

多くの子に会っていくにつれて比較対象が増えてくるので、こういうところは好きとか、こういうところは苦手など分かってきます。

そういう部分が分かってきたら、あとはコミュニティなどを駆使して探せば結構趣味の合う子にも出会えますし彼女もきっとできるはず。自己投資も大事だと思いますので、質の高い写真を使っていい相手を見つけられるよう頑張ってみてください!

 

 

まとめ

 

話を聞いていて佐藤さんはすごく研究をされ、実践をしてきたのだなあという印象を受けました。ネットなどでどのようにすれば上手くいくか研究し、写真を変えてみたり、自己紹介文を変えてみたり。彼女を作るために自分なりに試行錯誤を重ね、最善の方法を日々探っていました。

この記事を読んでいる方もそういう部分を工夫をし上手くいくことを祈っています!(ミラコロ編集部)

佐藤さん、今日はありがとうございました!

 


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