男性が結婚したい!と思うきっかけ・理由まとめ10選

 

婚活後に良いお付き合いが始まっても、なかなかプロポーズや結婚までたどり着けないことってありますよね。そんな時、実は私たち女性が、男性が結婚をためらう”何か”を無意識にやっている可能性があります。今回は、男性が「この人と結婚しよう!」と思うきっかけ・理由をまとめましたので、参考にしてみてください。

 

  1. 一緒にいて心地が良く、安心できた
  2. 2人の子どもが欲しくなった
  3. 結婚後の生活がイメージできた
  4. 子どもと上手に接していた
  5. 他の男に取られたくなかった
  6. 生活環境の変化のタイミングが一致した
  7. 収入があがって家族を持つ自信がついた
  8. 一歩後ろをついてきてくれると分かった
  9. 気遣いできる人で、何でも任せられた
  10. トラブルを一緒に乗り越えてくれた

 

一緒にいて心地がよく、安心できた

 

男性が結婚を意識するのが女性が想像しているよりもかなり早い段階で、お付き合いしている時、デートしている時、同棲生活をしているときには既に結婚相手としてふさわしいか、この人を養い続けて幸せになれるか、といったことを男性の本能で判断しています。そのため、何より大切なのがデート、おうちデートの時、男性が一番油断して気が抜けている時に女性がどんな対応をするかが大切で、男性にとっては一緒にいて安心できる、心地が良いと言うのはとても大切です。

 

 

お金をある程度かけてあげないと、一緒にいてもくれず、Hもしてくれないとなると、男性はお金が目的で結婚やお付き合いをされるのではないかと警戒し、女性に遊ばれているだけだと認識するようになります。人間としてきちんと大切にされていて、これからずっと一緒にいられるか、男性はかなり鋭く見抜いている場合が多いです。女性としては、お付き合いしている時点で結婚したものだと考えて相手を大切に、最優先にするよう心がけていると男性からのプロポーズが早まる可能性があります。

 

2人の子どもが欲しくなった

公園やテーマパークにデートに行くと、家族連れの観光客に出くわすこともあります。そんな時、男性がふとイメージしてしまうのが、一緒にいる女性と子どもを連れて自分の家族で一緒に旅行をする自分たち家族の未来の様子です。その時に、女性が子どもを連れて一緒に遊んでいる姿がイメージできれば、男性は早く結婚を決意する事が多いです。女性としては心の底から嬉しいことですが、男性にそう思ってもらえるようにするには、デート中の行動や思いやりの深さ、偽りでない優しさ、服装を工夫する必要があります。

 

 

女性からできることは、子どもが訪れることの多いスポットをデート先に選ぶこと、ある程度育ちの良い子どもを見つけられる場所を選ぶことです。子育てを経験したことがない男性にとって、出産も子育ても未知の領域で、平穏で明るいイメージを持ちたがります。そのため、お金をかけてでも特定のユーザー層が集まるスポットでデートをする方が、男性に結婚に対して良いイメージを持たせられます。子どものいる家庭を「いいな」と思わせられれば、女性からのアプローチとしては大成功です。

 

結婚後の生活がイメージできた

男性に結婚後の暮らしをイメージさせるのは、結婚を早くしたい女性にとっては重要な課題です。あまり無理をして結婚のイメージを高めるのではなく、自然体で平穏な結婚後の生活、わちゃわちゃしても幸せに子育てをしていける様子をイメージさせられれば、男性の頭には「プロポーズ」という言葉が頭をよぎります。相手選びの段階では、男性の家庭が離婚や離別を経験しておらず、ごく普通の家族生活を送っていたことを確かめておくと良いでしょう。

 

結婚したことのない男女にとって、親が見せてくれた生活が一番結婚後の生活に近いイメージなので、親夫婦の仲の良さや親子での良好な関係は、男性の結婚へのイメージを高めてくれます。結婚に対してあまり良いイメージを持っていない場合には、理想の生活をしている家族を実際に見せて、結婚に対する悪いイメージをなくしてあげましょう。女性としては、結婚後に男性が嫌だと感じていることをしない人だと男性に理解してもらう必要があるため、お互いの話し合いや意思の疎通も大切です。

 

子どもと上手に接していた

男性は結婚後の生活をイメージできた時に結婚を決意しますが、女性が子どもと上手に接しているのをみると、外見や服装に関係なく、結婚相手として理想的だと考えるものです。結婚後に、自分の子どもをこの女性に任せたいと思えるかどうかが大切で、ただ、子どもと優しく接するだけでなく、時にビシっと子どもを先導するような所があるのもまた魅力的だと捉えられます。子どもが多く訪れる場所に行くのも良いですが、子どもたちの参加するイベントにボランティアで一緒に参加してみるのもおすすめです。

 

保育士、学校の先生、学童などに勤務していた人は、やはり男性からの評価も高くなりやすいため、経験がある場合は職歴などを紹介する時に、勤務期間にかかわらず忘れずに記載しましょう。他にも、テーマパークや遊園地の迷子コーナーなどで働いていた経験がある方も男性からのイメージが高まりやすいです。結婚後に子どもも合わせて家族だというイメージを持つ男性にとっては、女性が子どもと接する姿は、男性の結婚のイメージに対しても大きなプラスのイメージを与えてくれます

 

他の男に取られたくなかった

デート、ボランティア、イベントへの参加などを通して、男女ともにさまざまな人とのつながりがあるものです。男性にとって最も避けたいのが、さまざまな出会いが生まれる場で、自分の大切にしている女性が他の男性に目移りすること、他の男性に自分の女が奪われてしまうことです。お付き合いしている女性をどれだけ信頼していても、好きな女性が他の男性と仲よさげに話をしている様子を見るのも快くは思わないものです。本気で女性として見られていれば、女性が他の男と喋っているだけで嫉妬されてしまうもので、この性質を上手に活用するのもおすすめです。

 

男性の嫉妬を利用する場合は、2人の間にきちんとした信頼関係が築かれている必要があります。女性が男性についていく気がきちんとあって、女性がダメな時はきちんとNOと言えることも大切なポイントです。フラフラ~っと何処かに行ってしまうような女性を追いかけたくなる男性の心理もありますが、結婚相手としてはしっかり自律できていない女性が選ばれることはないです。芯のある女性でありながら、お互いの信頼ができている時に、ふと男性の嫉妬心をくすぐると男性に行動を起こさせるきっかけを作れるでしょう。

 

生活環境の変化のタイミングが一致した

転職や移籍、移転など仕事に力を割いていれば、引越しが必要になることもあります。社会人にとって、引越しはちょっとした一大イベントで、この引越しのタイミングでお付き合いしていた2人が一緒に暮らし始めるのは、結婚をお互いに意識する大きなきっかけになります。すぐに結婚すると言わずとも、共働きの同棲生活を通して生活が向上することがわかれば、男性にとっては結婚をより強く意識するでしょう。少し無理をしてでも、引越しや転勤にはついていってしまったほうが結婚を早められます

 

結婚を考えるほど長い付き合いをしていたカップルでも、急に遠距離恋愛になるとたいていは失敗します。新しい場所で男性が他の女性を選んでしまう可能性だけでなく、他の女性がその男性を狙う可能性もあるため、結婚を意識しあっている2人は生活が安定するまでは確実に一緒にいたほうが良いです。引越しに合わせるのが一番で、仕事の一区切りや仕事と生活、プライベートが落ち着いた時に一緒に引越しを決めてしまえば、結婚も近づいてきます

 

 

収入があがって家族を持つ自信がついた

仕事でうまくいって、ある程度収入に余裕が出てくれば、自然と男性は結婚を決意してくれます。共働きをしているのであれば、2人合わせての収入で暮らしていけますが、結婚を強くイメージするのはやはり男性の収入アップです。女性や家族を養いたいという男性の欲求を満たせたほうが男性は早く結婚や出産のことまで考えてくれるので、お付き合い、同棲をしている間に女性がしっかり生活力があることを証明できれば、より結婚のきっかけを作りやすくなります。

 

男性にとって一番のプレッシャーになるのは、結婚後のパートナーとの生活より、子どもが生まれること、相手の親からの評価や信頼を得ることです。子どもの出産と保育園や幼稚園に子どもを預けるまでの3年間は家族にとって最も大変な時期なので、その数年間を安定して働いて、稼ぎを得られるようにしておかないと安心して子育てに専念できません。結婚を躊躇する理由の一つに結婚や子育てによる不安定な生活が怖いためで、お金の余裕があると男性は早く結婚を決めて、大切な女性と家庭を持ってくれます。

 

一歩後ろをついてきてくれると分かった

お付き合いしている段階では、まだ男女ともに他の人になびいてしまうかもしれないという不安が伴いますが、女性が一生、パートナーとして男性を選んでくれていて、一生ついてくる気でいる事がわかれば、男性はお付き合いからステップアップしてプロポーズをしようと考えてくれます。男性にとって、プロポーズは結婚指輪やシチュエーションの用意は少し苦手で大変な準備をしようとしてくれます。たくさんお金をかけてあげて、幻滅されたくないという気持ちも強いため、結婚指輪や婚約指輪などに対する障壁を下げてあげると男性のプロポーズが早まります

 

女性ができることは、男性に対して的確なアドバイスや提案、サポートができるよう心がけることで、その男性に付き従っているという様子を見せられればより男性は満足してくれます。同棲しているならば、帰った時に「おかえりなさい」と声をかけてくれることの安心感や、家に待っている人がいると思ってくれれば、結婚もスムーズに決めてくれるでしょう。お付き合いの段階から、プロポーズに至る男性の心境の変化や対応には少し時間がかかるので、じっくりと男性を信じて待ち、どんな男性の工夫でも受け入れるという覚悟を決めていくのも大切です。

 

気遣いできる人で、何でも任せられた

 

多くの男性が女性に対して気遣いや繊細さを基礎力として求めていることが多いです。そのため、生活、プライベートにおいてちょっとした気遣いができる女性はそれだけで評価が高くなります。文字がきれい、所作が美しい、料理も盛り付けも上手、家事がスマートで早いなど、男性がイメージしている結婚相手や女性らしさを網羅していると結婚相手に選ばれる可能性が高まります。これは男性に媚びるためではなく、女性としてのスキルアップや自分磨きとしても当たり前に大切なことです。

 

近年は男性でも一人暮らしが多くなって、料理も家事もできる男性が増えています。そのため、男性よりも家事ができない、料理ができない女性は結婚相手としてみてもらえなくなってしまうので、日頃から修行を意識して、家事も料理もランクアップさせていきましょう。字のきれいさや、色、雑貨選びのセンスも女性らしさをアピールできるポイントなので、男性にはできない部分を何でもカバーできるような女性になることを意識してスキルアップするのがおすすめです。

 

トラブルを一緒に乗り越えてくれた

男女ともに、スムーズに困難を一緒に乗り越えられれば、相手を魅力的だと感じるものです。1人でいるより2人で取り組んだほうが難しい仕事もスムーズ、かつ、楽に達成できたとなれば、特に男性はパートナーとしてその女性を選びたくなるものです。トラブルの大きさや種類は関係なく、旅行先でのダブルブッキングや資格取得、終わらなかった仕事などを一緒に協力して解決するだけでもよく、どんなことでも一緒に取り組んでくれて、一緒に支え合っていけると言うのが男性に分かってもらえれば、結婚相手として選び出してもらえるでしょう。

 

この一緒に乗り越えるトラブルは、女性から用意することもできます。たとえば、2人でフリーマーケットに出店することを決めたり、ボランティアや地域のイベントに参加するのを決めたりするのも効果的です。2人で協力できることならばなんでも良いので、ベルマーク集めやブログ執筆など家庭にいながらできることもおすすめです。信頼して任せられるということと、一緒に困難を乗り越えてくれるということが男性に分かってもらえるのが大切なので、困ったことは自分で解決する意思を見せながらも、上手に協力してもらえるように、または、協力するようにしましょう。

 

 

良縁2

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