【緊急!】20代婚活女子に告ぐ!結婚相談所へ急げ!その訳は・・・?

アラフォー閲覧禁止!20代婚活女子は必読!の渾身のコラム!
不妊治療より婚活にお金をかけよう!

この記事はアラフォー閲覧禁止です!!!
本当にごめんなさい、
アラフォーの方々は絶対読まない方がいい記事です。
しかし、20代から30代前半の女性には
絶対に絶対に読んでほしい
記事です!!!
途中で読むのをやめたくなる人もいるかもしれませんが
今からお伝えすることは避けられない「現実」なのです。
今頃知っても遅い・・・とならないために、
ぜひ、今、読んでください!!!
今ならぜんっぜん、間に合うんです!!!

1 ホントのところ、結婚したくないの?子どもほしくないの?

まず、あなたがたに問いたいのは、「結婚したくないの?」「子どもほしくないの?」という2つの問いです。

突然ではありますが、ここがとっても大事。いちばん大事。親が、友達が、彼氏が、ではなく、あなた自身がどう思うか。胸に手を当てて、なんなら目の前のスマホや紙にあーでもない、こーでもない、と考えをまとめながら考えてみてください。この先を読むのは、今じゃなくてもかまいません。考えがまとまってから、でオッケーです。

・・・・・・・・・・・・・。

どうですか?
答え、出ました?

  • 「結婚したくない」「子どもほしくない」という答えが出た方
    ⇒ この先は読む必要がありません。
  • 「絶対結婚したい!」「早く子どもほしい!」と答えた方
    ⇒それでも一応、この先をお読みください。
  • 「いつか結婚したいな?」「子どももいつかほしいかな?」と答えた方
    ⇒ぜっっっっっ・・・たいにっ、この先を読んでください!
    むしろ頼みます、読んでください!!!!!

ミラコロの婚活応援おせっかいオバサン・メェーから、実体験に基づく、

あ~~~若い時になんで誰も教えてくれなかったの!?
アラフォーになってから知ったって遅いし!!!
これは絶対、20代婚活女性に伝えなきゃ・・・
だメェー!!!

という真実をお伝えします。

2 早くしないと、子ども産めませんよ・・・?

大変、力が入ってしまい、申し訳ありません・・・。なぜこんなに力を入れてしまっているかというと、メェーは、これを20代婚活女性の皆さんにお伝えしないと、バリカンで身ぐるみ羊毛を剥がされるあのグッタリ感を伴うつらさより100倍もつらくなるほど、自分自身がこれを若いうちに知っておきたかったな・・・せめて30代半ばに知っていたらな・・・と思っていることがあるからです。

メェーはヒツジの割には、けっこー自由に楽しく生きてきました。牧羊犬的な人がいても、しれーっと群れにまぎれて、他のヒツジさんたちを盾にして、列を乱してコッソリ自由に草を食べまくったり、ゴロゴロ転がって遊んだり、ひづめキックなどで他のヒツジと戯れたり、ヤンチャして生きてきました。だからあんまり後悔していることもなく、いつジンギスカンにされてもそれほど心残りもないんです。ただ、今からお伝えするこのことだけは、閉めたはずの扉から冷え冷えと忍び寄る冷たいすきま風のように、ちょっと唯一の後悔かな、と思っているんです。

えとですね・・・。
結婚はたしかにいつでもできます。別に百歳近くなったって結婚はできます。

しかし、
妊娠・出産は若いうちにしかできない、ってことなんです。

いま、こう思ったでしょ?

「なんだ、そんなこと?親とかに言われすぎて耳タコだし」
「わかってるけど、相手いないから仕方ないじゃん」

中には、

「そういう無神経なこと言うオバサンがいちばん嫌い!!!だからオバサンって、もう!!!」

とお怒りになった方もいるでしょう。

でもね、でもね?
どのくらいできないか、何歳くらいから本気でできないか、どのくらい不妊治療が大変か、本当にはわかってないのではないですか!?
もしかして、「別に生理順調だし」とか「うちのお母さん、妹を40代で産んでるし」とか「身近に40代で出産してる人わりといるし」
とか思ってませんか?

それが実はかなりの間違いだということを、今から説明していきたいと思います。
どうかこの機会に、自分が若いうちに妊娠・出産しないで本当に後悔しないか、じっくり考えてみてください。

3 40代で妊娠は奇跡 「妊孕力(にんようりょく)」って知ってますか?

まずお伝えしたいのは「40代で妊娠は奇跡」ということ。これ、全然おおげさな表現ではないんです。

医学用語で女性が自然妊娠する力を「妊孕力(にんようりょく)」と言うそうです。この妊孕力、

  • 20代なら80%
  • 35歳以降なら50%
  • 40代前半なら30%台
  • 45歳以降なら5%以下

・・・と年齢を重ねるとともに、どんどん下降してしまうのです。

この数字を具体的にイメージするために、皆さんにまた質問をさせてください。

「あなたは子どもの頃、クラスの女子の中で何かで一番になったことがありますか?」

何でもいいんです、成績でも足の速さでも、最初に彼氏ができたでも、一番忘れ物が多かったでも、一番モテたでも、何でも。

でも、いかがですか?意外となくないですか?
あったとしても、1つか2つがやっと、ではないですか?
クラスで1人、ってなかなかの奇跡です。

「45歳以降なら5%以下」の5%というのは、クラスの女子が20人いたとしたら1人という数字です。40代半ばになると、どれだけ健康で、美魔女と言われるくらい若々しく美しくても、妊孕力は、そのくらい落ちているんです。クラスの女子で一番になるために勉強してもそれがそんなに簡単なことではなかったように、45歳以上で妊娠するのはやはり「奇跡」なのです。可愛すぎるアラフィフ女性芸能人ランキングの常連である石田ゆり子さん、永作博美さんだって、あんなに若くてキレイだけど、妊孕力だけはかなり落ちているんです。(もちろん石田ゆり子さんはママになる以外の人生を選択されているのでしょうし、永作博美さんは二児のママさんですので、余計なお世話であり、あくまで現実の例としてお名前を借りただけです、お二方ごめんなさい)

メェー自身、石田ゆり子さんと同じ年です。40歳で再婚した時、子どもがほしいと思い、すぐに産婦人科に行きました。メェーはそこで初めてこの事実を知り、すごいショックを受けたんです。

40歳でしたから、妊孕力は30%台。クラス20人のうち6人です。何とかなるかも。でもボヤボヤしていたらあっという間にクラスで1人の40代半ばに突入です。お医者さまからは40歳というだけで、何の診察も問診もなく、すぐに「体外受精」の説明をされました。メェーは実は一度目の結婚で流産を経験していて、つまり妊娠の経験はあったし、特に体に問題はないと言われていたし、生理も順調だったので、自然妊娠しか考えていませんでした。でもお医者さんの判断はとにかく「体外受精にも自然妊娠と平行してトライしないと」というものでした。言っておきますが、その病院は東京でも指折りの産婦人科です。不妊治療の実績もかなりあります。お医者さまも全然いやな方ではありませんでした。おだやかでお優しくて、きちんと説明をしてくださいました。でもとにかく、現在の医療では40歳で妊娠を望むのは、けっこう無謀なことだということなんです。もう8年前になりますが、そのお医者さまには「体外受精の40歳くらいでの成功率は10%ない」と言われました。クラスで2人もいないということですね。

結局メェーは体外受精は選ばず、妊娠しないままアラフィフになりました。そこまでして子どもがほしいとは思わなかったし、自分の人生を全般的に見れば後悔していなかったので、妊娠しなかったとしてもそれを運命として受け入れようと思ったからです。でも「もっと若い頃に、せめて30代で知っていたらな・・・」とは今でも思っています。

このように、「知り合いが45歳で出産した」「親戚に40代後半でママになった人がいる」と聞いても、それはあくまで他人の話。姉妹や親友や、どれだけ自分にとって近い人であっても、それは他人の話。身近な人に奇跡が起こっただけなんです。

どんなに健康でも生理不順なんて全然なくて順調でも、40歳を超えた女性の妊娠は大変厳しいのだ、ということをご理解ください。

4 不妊治療はお金がかかる

いや~、重い話が続きますね。でもどれだけ世の中、男女平等になっても、妊娠・出産は女性にしかできないこと。女性だけに与えられた特権。だから最後まで頑張って読んでくさいね!

先ほどの話を読んでも、「でも50歳近くなって出産してる有名人いるし!」と思う方もいるかもしれません。たしかにそれは、アラフォー女性にとっては希望の星です。ただ、ただね、すごく言いにくいけど、財力が、圧倒的に、違います・・・。体外受精って自治体によって支援金ちょっと出たりするけど、だいたい30万かかります。しかも1度で成功ってめったにないから3回やったら90万?しかもその他にもホルモン整える薬とか診察費、検査料などなど、不妊治療にはすっごいお金がかかります。痛みの伴う検査もありますし、通院のために今までの仕事をやめた、という話も聞きます。

アラサーならタイミング法や薬など、比較的、体にもおサイフにも負担の少ない不妊治療で済むことが多いですが、年齢を重ねれば重ねるほど、不妊治療はたいへんになります。

いくつか不妊治療の種類とその費用を挙げてみます。

  • タイミング療法 1回5千円~1万円(月1度まで保険適用)
    医師に指導を受けて排卵するタイミングで性交渉を行うもの
  • 人工授精 1万円~3万円(保険適用なし)
    夫の精液を採取し、医師が細い管を使って子宮に精子を送り込むもの
  • 体外受精 30万円~50万円(保険適用なし)
    取り出した卵子と精子をシャーレの中で受精させ、子宮に戻すもの
  • 顕微授精 35万円~70万円(保険適用なし)
    取り出した卵子に1匹の精子をガラス管で注入し、子宮に戻すもの

さまざまな不妊治療の方法があり、もちろん医療はどんどん進化しています。たとえば昨年NHKの「クローズアップ現代」で「卵子凍結」が放送されました。卵子は年齢とともにどんどん古くなります。少しでも若い頃の少しでも妊娠しやすい卵子を凍結して、妊娠したい時に子宮に戻す、それが卵子凍結です。

NHKの独自調査によると、我が国でもすでに、44の医療機関で1005人が卵子を凍結。そのうち12人の女性が凍結した卵子を使って出産できているそうです。

ただ、費用は安くはありません。

  • 採卵 70万円~100万円
  • 卵子の保存 年間1万5千円~2万円

しかも多くの病院が凍結する卵子は1個だけではなく6~15個を推奨していますし、採取する年齢を39歳以下としているところもあります。それでも「凍結受精卵での妊娠率は約20%」と言われているのです。

すっかり暗い気持ちになったと思いますが、でも、これはあくまで40代の話です。20代の皆さんにとっては、ぜんぜん関係ない話!30代でもまだ間に合う話!皆さんはまだまだ若く、ママになれる可能性が高いのです!

5 不妊治療より婚活にお金をかけよう

さぁ、まだまだママになる可能性たっぷりの皆さん!いつか、って言ってるそのいつかは、もう、「今」であり、期間はとても短いということ、理解していただけたでしょうか?

そこで、渾身のご提案です。

いま現在、彼氏がいない、いても結婚できそうにない、のなら、結婚相談所に入会してはどうでしょう?最近は入会金3万のところもあります。もちろん最初に10万以上かかるところもありますが、あとになって、不妊治療に、いつ終わるとも知れず、莫大なお金をかけ、しかも痛い思いやつらい思いをするくらいなら、若くて自然妊娠しやすい今、早く結婚して妊娠・出産してはどうでしょう?

長い人生、どうせ投資するなら、不妊治療より結婚相談所。どこかの回し者とかではなく、アラフォーの妊娠しづらさを知っているからこそ、まだ若い皆さんには、心から早く結婚して幸せを手にしてほしい、と思うのです。

最後に、若くても、運悪く、妊娠しづらい体質の方もいらっしゃいます。そういう方にはまた別の機会にお話しさせていただきたいと思います。

いくら男女平等の世の中でも、女性にとって妊娠・出産は一大事。どれだけ優しいダンナさまをゲットしても、マジメな女性ほど、妊娠・出産がうまくいかないと、自分を追い詰めたりしがちなのです。ですから「子どもがほしい」なら、早く結婚相談所に入会して、早く安心して子どもをつくれる結婚をしてほしい、と、大変おせっかいなご提案でした。

オマケ アラフォー女性の悲しいエピソード

ちょっと気分の暗くなる話ですが、私の友人は30代後半である外科医とお付き合いしていました。とても仲良くやっていたのですが、最初から結婚は考えていないと言われ、実際にその彼氏はしばらくして知り合った20代の女性と結婚しました。彼は産婦人科ではなかったものの、アラフォー女性の妊娠の難しさを医学的に知っていたので、最初から不誠実にならないように、結婚はできないと告げていたのです。もちろん、40代女性でも妊娠することはありますが、奇跡を信じてまで彼女を選ぶことはできなかったわけです。でももちろん、彼女は今、自分のやりたい仕事、充実した趣味があって、恋人もいて、イキイキと楽しく生きています。全員が結婚してママになる必要はありません、自分らしく生きること、望んでも思うようにならないことがあっても、自分を見失わずに生きることがいちばん大切なんですよね!