いつも奢ってもらうのは悪い。。。デート代をスマートに割り勘にする方法

ここでは、毎回のデートの際、会計時に女性側もスマートに割り勘する簡単な方法についてまとめています。毎回、男性側にばかり支払ってもらうことが多いと思いますが、時には女性側も支払いたいこと、また、支払いたいと思っていることを示しましょう。

女性がスマートに割り勘するために、どのようなことができるでしょうか。ぜひ、チェックしてください。

 

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会計時に先にお札を挟んでしまおう

 

デートで食事をする際にも、映画を見るにもお金がかかります。男性側は、割り勘にしたいと思っていても、なかなか言い出せないものです。そんな時、女性側がスマートに割り勘を申し出てくれたらうれしいものです。男性側に恥をかかせることなく、女性の好感度もアップする割り勘の方法があります。

それは、伝票がバインダーのようなものだったら、男性が席を外している間にお札を挟んでおくという方法です。このような方法なら、レジのところへ行って支払いをする際に、女性の気遣いを感じることでしょう。

あまりにも金額が多いと男性側の面子をつぶしてしまいます。では、どれくらいの金額を支払ったら良いのでしょうか。

 

女性:男性=4:6くらいの比率がベスト

 

割り勘をする際、きっちり5:5という比率よりも、女性:男性=4:6くらいの比率がベストです。まだ席についているうちにお財布を出したり、レジの前でお金をやり取りするのはスマートではありません。会計はモタモタせずサッと支払ってもらいましょう。

男性側がまとめて支払ってくれたなら、後で2人きりになったところでそっと支払いましょう。お礼の気持ちを伝えながらお金を渡しましょう。決して、男性側がお金がないかのような印象を与えることなく、自分も支払いたい気持ちがあることを示していきましょう。

 

奢ってもらうリスクとデメリット

 

デートする際、女性側が、いつも男性が支払うものだとか、男なんだから当然だと思わないようにしましょう。最初は男性側も頑張ってくれますが、毎回奢るとなると大変になってきます。デートで金銭的に無理をするようになったら、デートに誘ってくれる回数も減ります。給料日後は豪華なデートができても、毎回同じというわけにはいきません。

そんな、リスクやデメリットのあるデートは長続きしないのではないでしょうか。できたら、「次はわたしが支払います。」という意思表示をしましょう。

 

まとめ

 

デートの際に、女性も支払うことによって、割り勘にすることができます。会計伝票にお札をさりげなく挟んでおくこともできます。割り勘のベストな比率は、女性:男性=4:6くらいです。いつも奢ってもらうばかりではなく、男性側を立てつつも時には女性側も支払いを申し出て、楽しいデートにしていきましょう。

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