プロポーズは女性からしてもいい?男性に効果的な逆プロポーズと注意点

プロポーズは、男性からすべきものなのでしょうか。女性からしても良いのでしょうか。ここでは、女性からプロポーズをする場合、気持ちを話す方法、返事を待てる期間、プロポーズの際の注意点についてまとめています。女性の方の中で、これからプロポーズをする予定の方は、成功させるためにもぜひチェックしてみてください。

 

あなたの気持ちをじっくり話すこと

 

女性からするプロポーズのことを、逆プロポーズと言ったりしますが、そのような言葉ができるくらい女性からプロポーズすることは増えています。

男性がいつまで経っても結婚する意思を表してくれないと、わたしと結婚する気はあるのか、また、本当に結婚を考えてくれているのか不安になります。そのような時は、急かしたりせず、まずは自分の気持ちをじっくりと話してみましょう。一緒にご飯を食べたり、くつろいでいると幸せを感じること、だからこれからもずっと一緒にいたいという気持ちを伝えましょう。

 

男性の返事を待てる期日を伝えよう

 

 

実際にプロポーズをした後は、相手の返事を聞かなくてはなりません。その場でOKしてくれれば話は早いですが、「ちょと考えさせてほしい」と言われたとします。そのような時は、どれくらいの期間返事を待てるか伝えましょう。

1週間でしょうか。1ヶ月くらい待てるでしょうか。ある程度の期日を伝えておかないと、ズルズルと時間だけが過ぎて行ってしまいます。ですから、プロポーズの後は返事をきちんと聞かせてほしいことと、どれくらいの期日待てるのかを伝えておきましょう。返事が遅いからといって、断られるとも限りません。その間、今後のことを真剣に考えてくれているかもしれません。

無理に迫ると避けられるので注意

 

早く結婚したいという気持ちばかりが前面に出るようなプロポーズは引かれてしまうので注意しましょう。

「周りはみんな結婚して、私だけ独身」、「もう歳だから責任とって」、「仕事が嫌だから専業主婦になりたい」、こんなプロポーズではかえって避けられてしまうかもしれません。

男性は、結婚を無理に迫られると嫌気がさしたり、どうしたら良いかわからず困ってしまうでしょう。結婚まで一気に畳みかけるような勢いでプロポーズしたり、プレッシャーを与えてしまうような言い方は避けていきましょう。

 

まとめ

 

女性からプロポーズし、成功させるためには、自分の気持ちをじっくりと話しましょう。幸せにしてほしいという要求型ではなく、一緒に幸せになりたいという気持ちをこめましょう。プロポーズの後は、返事を待てる期日がどれくらいか伝えましょう。注意すべきプロポーズは、無理に迫るようなプロポーズです。この点に注意していきましょう。