【40代婚活体験談】IBJメンバーズ 無料カウンセリング中編

IBJメンバーズ 無料カウンセリング中編 40代婚活は前途多難!?

前回、IBJラウンジメンバーズの希望条件お試し入力で、1200人という数字をたたき出し、ご満悦だったわたくし。しかし40代後半・つまりアラフィフの婚活がそんなにうまくいくワケはないのだった・・・

 1200人からいきなり70人マイナス!

担当さんの見せてくれる画面にはスーツをさわやかに着こなした同年代の男性の写真がずら~り。個人情報保護のため、名前や会社名はもちろん明かされず、会員番号での表示となっているが、これを見て「この人いいかも」と思ったら、こちらからお見合いの申込。流れを簡単に記すと、

自分からお見合い申込orお相手からお見合い申込→ホテルのラウンジなどで2人でお見合い→お互いOKなら仮交際→お互いOKなら真剣交際→プロポーズ・婚約→成婚退会

となっているそうだ。担当さんによると、「再婚同士のカップルさんは速いですよ、出会ってから成婚退会まで3か月から半年くらいです」とのこと。

すると、担当さんがずら~り写真の並んだ画面からお一人をクリック。個人情報保護のため、サンプルで個別のプロフィールを見せてくれた。写真のほかに、趣味・自己PR文などなど、さらに親などの家族構成まで。

ここでそういえば、と思いついたのは

「あの、親御さんと同居ってこともあるんですよね?」
「そんなにはいらっしゃいませんが、自営業とか農家さんとかの場合は同居を希望される男性もいらっしゃいますね・・・」

実はわたくし、一度目の結婚で一時、シュウトメと同居したことがある。二度目のシュウトメさんはとっても優しくていい方だったが、一度目のシュウトメのことを思い出すとゾッとした。息子ベッタリで寝室のドアを気軽にあけるわ・入浴後に真っ裸でリビングに入ってくるわ(見たくなかった)・料理も掃除も異常にできず、なぜかお皿の裏を洗わないわ(お皿の裏はみんな黄色がかってた)・・・まぁそんなシュウトメは珍しいだろうけど、やっぱり親と同居はキビシイ。若い頃ならまだしも、40代後半って自分の生活スタイルできあがってて、ダンナさまとですら合わせるのキビシイんですから。

というわけで、担当さんが「同居」を希望条件からはずしてくれた。すると、1200人からまずは70人が脱落。

そしてまた次の関門が。親と同居はムリ、これはOK。担当さんもここまでは「ですよね、ですよね」と同意してくれた。しかし40代後半にとって避けられない選択。それは「お相手に子どもがいてもいいか?」さらには「お相手の子どもと同居できるか?」という問いである!

皆さんはどうですかね?「お相手がバツイチで、離れて暮らす子どもがいる場合、養育費とか面倒なのでは」「血のつながらない子どもと一緒に暮らすなんて自信ない」という方も多いのではないでしょうか。いっそそう言って担当さんを困らせてみても面白かったかな・・・。でもバツ2で条件ユルユルのわたくしは、そんなこととても言えません!ま、それに、自分がもう子ども産めない年なんだから、子どもがいる人のほうが引け目を感じずにすむよね、ということで、

「私がもう産めないので逆にお子さんいる方のほうがよいです」
「40代後半から50代の男性ならお子さんももう大きいと思うので大丈夫です」

と答えてみた。
そこにたたみかける担当さん。

「同居のほうは・・・」

うん。そうですよね。そこ、十分にあり得ますよね。同じ条件でも子どものいない男性は、40代後半のわたくしよりもっと良い物件を探されるかもしれません。子どもがいる男性を避けていたら、わたくしの婚活なんて始まる前に終わってしまうでしょう。あちらさんもオバサンでもバツ2でも、子どもと同居してくれる、となったら、妥協してくれるかもしれません。自分に少し気合を入れてこう答えました。

「まだ小さいとか思春期とかのお子さんだとかえってかわいそうかなと思いますが、18歳以上のお子さんとかなら同居も大丈夫です」

ああなんて優等生なんでしょう!40代後半の婚活女性として「たいへんよくできました」な回答ではないでしょうか。何歳の子どもさんでも大丈夫、同居もOKです、みたいな安請け合いでもなく、落としどころを考えての優等生的回答です。

かくてわたくしは1200人-70人のあと、これ以上、人数を減らさずに済んだのでした。

ちなみにお子さんの年齢などについては、専任カウンセラーに質問すれば、お相手の専任カウンセラーに確認して、だいたい何歳くらいとかはお見合い申込前に教えられるとのこと。

つまりお子さんと同居の可能性がある男性会員さんで、いいなと思う方がいた場合、専任カウンセラーさんから「もう社会人のお子さんですよ」などとお返事がくれば、わたくしからお見合い申込のピンクボタンをクリック。

するとわたくしの専任カウンセラーから押し間違いなどではないかという確認があり、お相手に申込が届き、お相手をわたくしに会ってみたいとなったらお見合い成立。

その後の日程・場所の調整は専任カウンセラーにおまかせ。しかもちゃんと男性会員を教育してくれるらしく、一度目のお見合いはちゃんと男性から声をかけ、男性が支払をするというルールになっているとのこと。しかも申込を受ける時に「気軽な出会いではなく、将来の結婚相手としてお会いしてみたいかどうか」と念押しもしてくれるそうで、このあたりがIBJラウンジメンバーズの専任カウンセラーのありがたさのようだ。確かにわたくしと同年代のオジサマたちは、最近の若い男性と違って、まだ女性の扱いに不慣れな人・へたすると女性を下に見ている人がけっこうまだいる。だからこういう教育をしてもらえるのは婚活女性にとって何よりのサポートと言えるだろう。

専任カウンセラーが予約してくれるのは主にホテルのラウンジ。すでに結婚を考えているという意志・年収などのスペックの確認は済んでいるため、できるだけ1~2時間の短時間のお見合いを推奨しているとのこと。お見合いの目的は、フィーリングを確かめる、それに尽きるようだ。そしてもうひとつ、お見合いの時点では勝手に連絡先を伝え合わないというルールもある。

連絡先がわかるのは「仮交際」が成立してから。お見合いの翌日、13時までに専任カウンセラーから「昨日のお見合い、いかがでしたか?」という連絡がきて、お互いに「また会ってみたい」となったら「仮交際」。そこで初めてカウンセラーから連絡先を教えてもらえる。ここでも男性会員への教育は行き届いていて、最初の連絡は必ず男性会員からになっているそうだ。きっと最初のラインやメールの文面まで専任カウンセラーに相談できるのだろう。親切である。

「仮交際」となったら何度かデートを繰り返す。この時点ではもちろん何人かと並行してお付き合いしてもよいわけだ。しかし「真剣交際」となるとほかの方とのお付き合いは終了。さらに「この人となら一緒に暮らしていける」となったら、専任カウンセラーが男性会員にプロポーズを促し、めでたく成婚退会となる。

INJメンバーズがいちばん大事にしているのは、どうやら「成婚の定義」らしい。繰り返し「気軽な出会い」ではなく「結婚に向けての出会い」を強調されたし、「成婚退会」=「真剣交際」ではなく、真剣交際を経て、プロポーズ・場合によっては親への紹介なども見届けた上で、2人そろって退会手続きに来店してもらうのだそうだ。

そうね、そうよね。わたくしだって、20代や30代の頃なら頑張ってキレイにメイクとかしとけば、二度も結婚できちゃったりしたワケですが、40代後半・アラフィフの今は、いつお相手の気持ちが萎えるかもわからない・・・。明るい光の下でまじまじと顔を見たとたん、「や、やっぱりや~めた」と言われかねない容姿になっているのであるから、成婚退会までしっかり見届ける(見張ってくれる?)のはとてもありがたい話だと思った。

 さらにマイナス・・・果たして何人に?

しかし一難去ってまた一難。
それは担当さんの「現実的に月に何回くらいお見合いできそうですか?」という質問によってもたらされた。

・・・え?だってそれって、わたくしが決められること?ま、土日は休みですし、平日夜も1時間くらいなら結構何とかなるし、だけど、お見合いってお相手がオッケーって言ってくれないとできない・・・よね?

そこで皆さんだいたい何回くらいか聞いてみると、40代後半とかだとそんなにエネルギッシュに会いまくるより、一つ一つの縁を大切にという人が多く、月に1~2回が多いとのこと。

さらに「お相手が会いたいと思ってくれないとお見合いできないですよね・・・。わたくしが求めている40代半ばから50代半ばの男性は40代後半のわたくしではなく30代の女性を望まれるのでは・・・」と核心に触れてみる、すると。

「いえ、そんなことはないですよ!40代くらいの方ですと、特に再婚の男性はあまり歳が離れると話も合わないし、同じくらいの歳の方がいい、とおっしゃる方が多いんです」

しかしここで、担当さんの声のトーンが下がる。

「ただ、40代半ばの男性になると、わたくしさんより年下になられますし、特に初婚の方ですとお子さんが欲しいとおっしゃいますし、やはり38~39歳までの女性を求められますね・・・」

・・・そりゃそうですよね。わかっていることとは言え、40代後半女性にとっては悲しい現実である。

ここで40代婚活女性、同志たちへ小さな声でお伝えしたい。

最近、有名人が40代後半でも出産していたりします。女子プロレスラーのジャガー横田さんは45歳、政治家の野田聖子さんは50歳で出産。でもでもね、わたくしたちは女子プロレスラーのように強くはありません。政治家のようにお金や人脈も持っておりません。それに同じ40代でも40歳と49歳とはまるで別の生き物。45歳以上で妊娠・出産するのは「奇跡」以外の何物でもありません。

40代婚活女性・優等生のわたくしは自分から申し出て、担当さんに希望条件から「子どもがほしい」チェックをはずしてもらいました。

・・・すると、最初に1200人いた男性会員さまが400人に。

でもね、400人って高校時代の学年の人数くらいはいますよ。あの校舎の2つのフロアに、しかも女子生徒いなくて全員男子生徒が詰め込まれてて、そこから1人選べるなんて、ある意味ゼイタク♪ 変に多すぎても選ぶの大変ですしね。20代女性なんて希望条件に合う人多すぎて大変そうですから、ある意味、40代女性の婚活は効率いい!のかもしれませんね♪

担当さんにも「せっかくお見合いしても次につながらないでガッカリするより、400人の中から選んでいただく方がいいと思いますよ。希望条件をかなりゆるくされているので、お見合いで確認するのはお人柄くらいになりますし、わたくしさんのお話をお聞きしていると、一度お会いすればそのあたりはご判断できるでしょうから、どんどん活動していただけば来年のお誕生日には成婚退会されているかもしれませんよ!」とこれまた力強いお言葉をいただいたのでした。そしていよいよ料金の話へ・・・。(つづく)

 

【40代婚活体験談】IBJメンバーズ 無料カウンセリング後編

 

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IBJメンバーズのこだわりと特徴

IBJメンバーズは結婚に本気のまじめな男女が合計60000人以上登録しています。業界最大級のまじめな婚活サービスで、出会いも多く、お見合い申し込みもとても多いです。登録すれば申し込みはもちろん、自分からアプローチしたいと思える人がたくさんいるはずです。

 

 

ユーザーの会員数・年齢・学歴・年収

IBJメンバーズの年齢チャートを見ると、男女ともに31歳から35歳の方が非常に多く、男性の約28%、女性の約38%がこの年齢層です。結婚に最も積極的なこの年齢層が多いため、社会の縮図とも言える感覚で結婚に積極的になれるでしょう。

 

 

 

成婚率は50%と他の結婚相談所に比べるとかなり高い数値をマークしています。成婚率が10%から20%もあればまだましと考えられているのが多くの結婚相談所、婚活アプリですが、IBJメンバーズならば半数は結婚できます。

 

 

学歴に関しては男性の約63%が一般的な大学を卒業しています。私立大学か、国公立大学かは分かりませんし、出た学部、学科もチェックしてきちんと将来性のある男性を絞り込みましょう。それに対し、女性も約61%の方が大学を卒業しています。ほぼ6割の男女は大卒なため、収入や知識、価値観などで大きなズレが生じることはないでしょう。

 

年収も、年収証明書などの提出が必須のIBJメンバーズで年収600万円以上の男女が多いため、結婚できればかなり期待値の高い生活が送れるでしょう。年収600万円の場合、ボーナスが年2回、1回50万円のボーナスがあるとすると、年収は実質500万円、さらに年収の計算方法から考えると税金などが引かれる前の状態で計算されるため、毎月の手取りは32万円くらいの生活だと考えると良いでしょう。

 

年収600万円の生活は、都内であれば家賃に8万円から12万円ほどかかり、それ以外の車両費、生活費、生命保険、通信費などの金額を差し引いて、毎月10万円ほどは自由に使えるお金がある状態でしょう。生活を少し切り詰めれば、もっと貯金もできて、電気代なども節約できますので、もう少しマシな生活ができます。

 

ただし、結婚すると住む場所が変わることを理解しておきましょう。結婚後に2人で暮らす場所が変わり、それに伴って役職や部署が変わる可能性はあるので、年収は少し下がるか、引越し費用などで少し余裕が無くなる可能性があります。男性の収入に甘えて無駄を増やし、現実を見ていないと結局うまくいかなくなるので、お金に贅沢な暮らしより、安定した暮らしを優先しましょう。

 

 

婚活プラン「ハイスペック男性向け」

一部の男性にとっては女性よりも料金が安いのは納得がいかないと思いますが、ハイスペックな男性は女性からのアプローチも多くなるため、負担が軽くなるという理由で少し安く設定されています。その分、男性にはお金によってくる女性が増えるので、きちんと厳しい目で見て女性を選ぶか、自身で好みの女性にアプローチしましょう。

 

 

婚活プラン「20代女性向け」

それに対して、20代の女性の婚活プランはこのようになっています。ハイスペック男性のほうが結婚しやすいということも理解できますし、それに伴ってスタッフの負担が軽いというのは分かりますが、ハイスペック男性の方が料金が安いという現実をきちんと理解して活動しておきましょう。

 

 

会員の多さと成婚率の秘密

会員数は他社との比較ではたしかに多く、それだけ色々な人に出会えるでしょう。大切なのは、登録している人の質と結婚後にどんな生活になるか、結婚してから家柄の影響で束縛が多くなるなどトラブルなどがないかきちんと確かめて、生活しやすい結婚相手を選ぶのがおすすめです。

 

 

IBJメンバーズでは、婚約した時点が成婚退会のタイミングになっています。他社では交際開始、相手が見つかった時点で成婚退会させられたり、成婚料を支払わされたりするので納得のいかない高額請求などを受けることはないでしょう。IBJメンバーズは婚約という、ほぼ確実に結婚するだろうという状況になってから成婚したと認識されるので、しっかりしていますね!

 

 

 

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