【成婚インタビュー!】大阪の結婚相談所マリッヂサポートで実際に成婚されたあいさんにお話をお伺いしました!

結婚相談所での活動を経て、ご成婚されたあいさんにお話をお伺いしました!あいさんが旦那様と出会ったのは大阪の結婚相談所『マリッジサポート』。結婚相談所での活動についてや、旦那様との馴れ初め、婚活を振り返って今思うことなど、色々聞かせていただきました!

 

婚活を始めた理由を教えてください

私はもともと結婚願望が強かったんです。愛して、愛されてずっと寄り添って行ける人といつか出会えて、結婚できたらいいなと思っていました。合コンや婚活パーティーにもたくさん行きましたが、ピンとくる相手となかなか出会えない日々でした。

 

デートするよりも一人で過ごす方が楽しくて、彼氏が出来ても疲れたりで続かなかったのです。何人と付き合ったことある?と聞かれたら、何人が彼氏という立場だったのかも分からないですし、誰がいたのかも覚えていません。

 

交際した男性たちも、私のことが好きというよりは遊びや身体目的だったように思います。一応続いてる間は相手のことを思っていたので、失恋したこともあります。でもいつか、運命の人に出会えるはずと思っていました。

 

結婚相談所にはどんなきっかけで入会したんですか?

結婚相談所に入会する前から、出会いはありました。でも、ただ彼女がほしいだけ、寂しいだけ、という感じのひとばかりでした。なので、出会い方を見直そうと思い婚活サイトに登録したんです。するとサイトの親会社である結婚相談所のノッツェから連絡が来て、話を聞き、当時失恋してたこともあり、入会することにしたんです。

 

ですが、当時若かったこともあり、見た目にこだわる部分が強く、プロフィール写真や身長を見て、気乗りがせず、なかなかお見合いにも至りませんでした。収入が高ければ、と思って年収(1000万以上)をチェックしたりもしましたが、親子ほど歳の離れた相手しかいなかったのを覚えています。残念ながらそこでは成果が得られず、その時はひと月ほどで退会することに。

 

その後はどうしてたんですか?

結婚相談所を退会した後も、顔やステータスで選んだ相手と遊んだり、運命的だなと感じて夢中になって遊ばれたりを繰り返していました。

 

25歳の時に仕事で社内で干され、本当に辛く、仕事を辞めようとも思いました。こういう時に守るべきものがあったら頑張れるし、支えになるのだなと考えさせられました。顔とか仕事とか関係なくて、私を必要として、支えになってくれる人と出会って家族を作りたいなと。結婚をするとはどういうことかと具体的に考えるようになりました。

 

それからも、合コンや飲み会、婚活パーティーなどたくさん参加しましたが、相変わらず遊び目的の男性や、ただ彼女が欲しいだけの男性との出会いばかりでした。私は彼氏が欲しかったわけじゃない、結婚がしたかったんです。なので、同じ目的のひとを求め、高額ですが、もう一度結婚相談所へ入会することにしました。

 

なぜマリッジサポートに入会したのですか?

もう一度結婚相談所に入会しようと決意し、今度は何社か話を聞きにいったんです。その中で、相談所の雰囲気やアドバイザーさんの対応だったり、相性だったりで決めました。アットホームな感じが私には合っていると思いました。

 

旦那さんとの出会い・交際を始めたきっかけは?

たくさんお見合いをした中で、不快なことを言われることも多かったんです。「若いよね。働きたくないの?」などと言われることも多かったですし、ただデートしたいだけのひとも多かったです。泊まりで温泉に誘われたこともあります。結婚がしたいから、高いお金を支払って結婚相談所に入会したのに、同じモチベーションの人となかなか出会えなかったんです。そこでも退会を検討していたんですが、現在の主人から申し込みがあり、最後にもう一度だけと思ってお見合いをしました。

 

主人とは年が近く、話しやすかったこともあり、会ってすぐに意気投合しました。お見合いの間とても楽しい時間が過ごせましたし、主人からのアプローチもあり、仮交際に至りました。主人は20代半ばと、会員の中でもかなり若い方でしたが、結婚に対して前向きな姿勢、家族を作りたいという気持ちが一致したため主人に決めました。

 

仮交際の間は旦那様以外にも会っていたんですか?

主人と交際をした時には他に会っていた人はいませんでいた。

 

旦那様の方はどうだったのでしょうか?

主人は私とお見合いした時には3~4人仮交際しているひとがいたみたいなんですが、私とのお見合いのあとに全員にお断りを入れたそうです。

 

成婚を決めた経緯・理由について教えてください!

結婚相談所のシステムでは、仮交際から本交際に至り、成婚し退会になるのですが、主人の結婚相談所からはそのような説明がきちんとなかったらしく、主人にはその認識がなくて、通常の男女交際を求められました。(結婚相談所では成婚前の肉体関係を禁じています。) 普通の恋愛と同じような感覚だったみたいです。

 

身体を許してしまうのは嫌だったので、待ってもらうことにしました。主人はそれを受け入れてくれました。スピード婚なのは、早く手に入れたかった気持ちも強いと思います。私も主人も両親が離婚しており、子供時代は寂しかったので普通の家庭に憧れがあり、人生のパートナーとして、育ってきた環境が似てるので思い描く家庭像が似てるのも決めた理由です。

 

婚活はつらかったですか?

つらかったです。理由としては、出会う人を商品みたいに切り捨てることになるお見合いが多かったので、自分が嫌いになりました。お見合いは週に1~2回、多い時で4人同時進行で仮交際してた時もあります。仮交際をしていても、男性には結婚の意志が感じられなったり、恋愛したいだけにしか思えないひとばかりで嫌になったりもしました。こんなにお金をかけているのに、結婚に真剣な人に出会えない、全然うまくいかなくて、カウンセラーに愚痴ったりもしてましたね。(笑)

 

どうして頑張れたんですか?

仕事がつらかったというのもあります。転職をして、キャリアを積んでいくかなど、当時いろいろな分岐点ですごく悩みました。でも私は、女性として、子供を育ててみたい、自分が叶わなかった憧れの家庭を持ちたい、帰れる場所をつくりたい、支えあっていける人を見つけたい、絶対見つけてやる!とモチベーションを高くもちました。私なら大丈夫、絶対大丈夫、と自分に言い聞かせながら。

 

ぶっちゃけ、こんなにたくさんお金払ってるんだからって気持ちもありましたね。(笑) 幸せにならないわけにはいかない!絶対結婚しなきゃ!って思っていました。あとちょっと頑張ろう、あともうちょっとだけ、と。婚活に対して前向きな気持ちで臨んでいました。

 

これから婚活する人へのメッセージ

まずは忍耐です。婚活は本当に就職活動と同じです。私はかなり時間がかかりましたが、主人は四回目のお見合いで私と出会い、結婚しました。成婚するタイミングは人それぞれです。婚活していると本当に変な人にも会います。もちろん素敵な人もいますが、そんな人にはライバルもいます。急にお断りの連絡があることもありますが、切り替えていきましょう。結婚はゴールではありません。人生を変えるきっかけです。

 

もともと具体的に「こんな人がいい」というのはなかったです。結婚相手の理想は婚活をするうえでどんどん変わり、だんだんと自分の中で得具体的になっていきました。具体的になったらあとは出会うだけで結婚に近付いてるよとアドバイザーに言われました。



相手に求めるならまず自分を知ること。自分の立ち位置を理解して、相手に何を求めるか分かったときは婚活を通して成長した証だと思います。婚活はスピード重視なので、直感を重視して良いと思います。時間は平等で有限ですから。この人とキスできるか、子供作れるか、そして老後のイメージが想像できるかをまず見極めて次に繋げるか決めてました。そこでNOなら何度会ってもお友達止まりです。私はお見合いで成婚しましたが、合コンや、紹介、ナンパ(若かったので笑)など色々ありましたし、婚活してますと職場の男性にも伝えてました。アプローチも受けましたが同僚は同僚でした。

 

私は婚活中、結婚相談所だけで活動していたわけではありません。結婚相談所にこだわらなくてもいいじゃん、と、婚活パーティーなどもかなりたくさん行きました。会ったことあるひとに会うこともありましたし。(笑) でもそれなりに楽しんでいたと思います。お友達になった人もいましたし。でも結果、私には結婚相談所が向いていたと思います。というか手っ取り早いので。(笑) 本当に結婚がしたいなら、同じ目的のひとを探さないと意味がありません。

 

素敵な相手に出会ったらその人の親や友達にも会ってください。結婚は二人だけのことでありません。自分の親や友達とどう関わってくれるか、義両親との線引きはどこまでかも大切です。私は嫁姑問題や結婚してから分かった主人の一面もあり、結婚して増えた苦労も大きいです。急いで結婚したことも後悔して離婚も考えましたが、今は子供が産まれて幸せです。ですが、我が子の結婚のときには相手の親を見て決めなさいとアドバイスします。

 

あいさん、ありがとうございました!

 

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