映画「後妻業の女」の感想あらすじとは?出演者は?リアル筧千佐子?【ネタバレあり】

どうもペガサスです。

このページでは、人気の映画になった、「後妻業の女」についてまとめてみます。そもそもこの話どっかで聞いたことある話だな~と思ったこともありますが、大竹しのぶさん主演でおもしろおかしくまとめられています。ちなみに僕は仕事中に後妻業の女の映画を流しながら仕事をしていますので、もうかれこれ30回以上は見ていると思います。

 

簡単なあらすじ

そもそも結婚相談所の所長である豊川悦司さん演じる柏木所長とその結婚相談所に会員として入っている小夜子(大竹しのぶ)が手を組み資産家のおじさんを狙って遺産を相続していくというような内容になっています。

 

つい最近死刑判決の下った筧千佐子容疑者にそっくりな内容となっていますが、最後は息子のヒロシ(風間俊介)さんに殺されてしまうような感じもあるのですが、実は生きているという。。。なんともオモシロコミカルな話になっています。→筧千佐子容疑者に死刑判決!そもそも筧千佐子容疑者とは?

 

そもそも小夜子が入籍した男は9人。いずれも資産家の老人で、小夜子と一緒になったとたんに事故や病気で亡くなっていくような内容になっています。また結婚しないでも「遺言公正証書」という証明書をまくことによって遺産をいただくという手法を使っています。

この「遺言公正証書」を用意しておくと、指定した人だけに遺産を相続させることができるというもので、遺言を個人で書くよりも公証人がついて書類を作成するため、偽物だといわれることもなく、遺産相続がスムーズになります。遺言を残す人の印鑑登録証明書、相続人の戸籍謄本、相続する人が家族以外の場合はその人の住民票を用意する必要があります。

 

証人2名の立ち会いが必要で、メモでも良いのでその方々の住所や氏名がわかるものがあれば遺言公正証書を作ることができます。この遺言公正証書を作ることで遺産を自分だけのものにして大きな利益を得るというのがこの映画の奥深い恐ろしさを感じさせる演出のポイントでもあります。

 

そもそもの原作は黒川博行さんの小説「後妻業」

『後妻業』(ごさいぎょう)は、黒川博行の小説である。『破門』で直木賞を受賞した後の第1作。『別冊文藝春秋』2012年3月号から2013年11月号まで連載され、2014年8月29日に文藝春秋から単行本が刊行された。
高齢者の遺産を狙った犯罪を題材にしており[1]、実際に起こった事件に本書の題名が用いられることがある[2]。
『後妻業の女』(ごさいぎょうのおんな)と題して大竹しのぶ主演で映画化され、2016年8月に公開された。

ウィキペディアより引用

 

後妻業の女で出ているかわいい子は?

最初の方に柏木の彼女として出てくるのが水川あさみさんです。その水川あさみさんの紹介するリサちゃんという女の子は樋井明日香(ひのいあすか)ちゃんで柏木とそういう関係になる場面があるのですが、めちゃくちゃかわいいです。

 

出演者はこんな人たち

  • 大竹しのぶ
  • 豊川悦司
  • 尾野真千子
  • 長谷川京子
  • 水川あさみ
  • 風間俊介
  • 余貴美子
  • ミムラ
  • 松尾諭
  • 笑福亭鶴光
  • 樋井明日香
  • 梶原善
  • 六平直政
  • 森本レオ
  • 伊武雅刀
  • 泉谷しげる
  • 柄本明
  • 笑福亭鶴瓶
  • 津川雅彦
  • 永瀬正敏

 

婚活するときにも気をつけよう

結婚相談所関連のトラブルや詐欺は今でもなかなか耐えません。婚約まで至ったところで成婚料を支払った途端に婚約相手が消失し、婚約がだめになってしまった上に成婚料は返還できないというような結婚相談所と詐欺師がグルになって結婚詐欺をするような事例も過去にありました。遺産相続までされなくても騙されることはあるので、注意しておきましょう。

 

後妻業の女のように、どこまでも腹黒く、理想的な人に見える人ほど危険な人だったというようなこともあり得るので十分注意して婚活してください。そのためには、ミラコロでも調べているような安全な結婚相談所で婚活をして、安全な人との出会いができる保証があるサービスを利用するのがベストです。

 

公式サイト:http://www.gosaigyo.com/