結婚前に理解しておこう!共働き夫婦のメリット・デメリット

 

結婚してからも夫婦共働きという家庭は多くあります。共働きには、メリットとデメリットがあります。ここでは、夫婦共働きのメリットとデメリットをまとめています。これから、結婚を予定している方で、共働きする予定の方や迷っている方は、これを読んでぜひチェックしてみてください。

 

収入を高く維持しやすい

夫婦共働きすることのメリットは、やはり高収入を得られることでしょう。やりがいのある仕事に就いている場合、結婚を機に退職する気にはなれないでしょう。結婚後もそのまま継続して働くことを選ぶ方も多くおられます。

 

独身の頃の収入を夫婦共に維持できるので、良い生活が送れます。将来のために貯金をしたり、保証内容の整った保険に加入することもできます。そのようなメリットは、夫婦のどちらかが仕事を辞めてしまうとなくなってしまうでしょう。

 

2人の時間が減りやすい

夫婦共働きをするデメリットとして、 夫婦のコミュニケーションの時間が減るということがあります。仕事に追われお互いに忙しく、ゆっくり話し合う時間が減ってしまいます。お互いにしたいこともあって結局家族のことを気遣うゆとりもなく、自分のしたいことを優先してしてしまう傾向になってしまいます。

 

休みの日は、週中できなくて溜まってしまった家事がありますので、それをこなしているうちにどんどん時間が経ってしまい、 結局したいことができずに一日が終わってしまうこともしばしば生じるでしょう。仕事中は週末になるのを心待ちにしていますが、結局忙しさに追われてしたいことができなかったということになってしまいます。

 

生活のバランスを取るのが難しい

 

共働きをしていると確かに高収入が得られます。欲しいものを購入することはできますが、それを維持管理することにも気を使わなければなりません。高額な商品ほど維持していくために費用もかかります。これが新たなストレスになることがあります。

 

家族と共に過ごす時間が減る傾向にあります。お互いに残業があったり、忙しい仕事だとより疲れが溜まってしまいます。自分の体を休めたり気分転換したいのにしなければならない家事が山ほどあると、バランスを取るのが難しくなってしまうでしょう。このように、夫婦共働き家庭では、メリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。

 

まとめ

夫婦共働き家庭では、高収入を得られ、豊かな暮らしができるというメリットがあります。一方で、2人で過ごすために時間が減ってしまうというデメリットもあります。このように考えると、生活のバランスを保つことは難しいと言えます。メリットとデメリットをよく考え、どのように働くか決定していきましょう。