子どもができても共働きしたい!共働きで子育てするための基礎知識

 

結婚し、子どもが生まれてからも共働きを続ける夫婦は多くおられます。子育てをしながら働くには、第三者の手を借りなければならいこともあるでしょう。子どもをどこに預けたら良いでしょうか。ここでは、共働きで子育てをするために必要な知識についてまとめています。ぜひ、チェックしてみてください。

 

保育園準備は入念にしておこう

出産後、職場復帰する時期に合わせて、子どもの保育園を決めておく必要があります。待機児童の問題もありますので、できるだけ早めに準備していきましょう。今は、インターネットなどでも検索することができますが、各市区町村の保育担当窓口で保育園の資料を受け取ることもできます。

 

窓口で、専門の相談員に色々尋ねてみることもできるでしょう。生後何ヶ月から受け入れてもらえるのか、開園時間、延長保育の時間なども入念に調べておく必要があります。もし、自宅の近くの保育園で受け入れてくれるところがないなら、職場の近くの保育園も候補に入れておきましょう。

 

職場の育児福祉をチェックしよう

職場での育児福祉に関しても事前によくチェックしておく必要があります。育児休業制度はあるでしょうか。男女問わず取得することができるでしょうか。取得できる条件は、正社員でも非正規雇用の方でも、同一の事業主で1年以上週3日以上継続して勤務していること

 

子どもが1歳を超えてから1年以上雇用されることが見込まれている場合であれば取得することができます。親がしっかり働き、子どもも幸せに暮らしていくため、職場における育児福祉をチェックしておきましょう。

 

土日は子どもとの時間を大切にしよう

平日は、親は仕事で忙しくなかなか子どもをかまってあげることができないかもしれません。疲れていたり、翌日も朝から仕事があったりすると、最低限のことしかしてあげられないでしょう。仕事が休みの土日は、子どもとの時間を取るようにし、その時間を大切に思っていることが伝わるような過ごし方を心がけましょう。

 

親は、土日にも雑用が多く、時間が取られがちですが、バランスを取って子どもと過ごすようにしましょう。毎回遠出しなければならないわけではありません。近くの公園などでも十分楽しめます。少し大きくなったら一緒に散歩やサイクリングをしたり、スポーツをしたりできます。子どもの選んだ本を読み聞かせたり、DVDを一緒に見たりもできるでしょう。

 

まとめ

親は、家族のために一生懸命働きます。子どもが生まれると、育児福祉制度を利用したり、保育園を探して預けることもあるでしょう。働きながら子育てするための知識を得ておきましょう。そして、どんなに忙しくても、仕事の休みの日は子どもとの時間を大切にしていきましょう。