結婚前にいくら貯金があればいい?結婚後3か月にかかるお金をチェックしておこう

 

結婚式や新婚旅行、引っ越しなど、何かと出費がかさむことが続きます。いざ、新しい生活がスタートしたのに、お金が足りなかったら大変です。そうならないためにどうしたら良いでしょうか。ここでは、結婚後3ヶ月間にかかるお金を貯金しておくことの大切さをまとめています。結婚後も、順調に生活できるように、ぜひチェックしておきましょう。

 

結婚後はしばらく落ち着かないもの

結婚式の後、新婚旅行に行くなら、新居での生活は1週間ほど先になるでしょう。新婚旅行先で買ったお土産を配ったり、お礼のあいさつに回ったりして、しばらくはバタバタして落ち着かないものです。出費もしばらく続きます。どのようなことにお金がかかるでしょうか。

 

生活費、引っ越し、家具・インテリア・家電製品の購入などを合わせると100万円以上かかります。加えて、マイホームを購入した場合は住宅ローンの支払いが始まります。数か月後に赤ちゃんが誕生するということもあるかもしれません。そのような場合は、出産費用や赤ちゃんの必要なものをそろえるためのお金も必要になります。

 

家具・家電の追加費用がかかる

結婚して新居を構える時に家具・家電を買いそろえると思います。しかし、それらは時経つうちに寿命がきたり、故障したりします。冷蔵庫の寿命は10年前後と言われています。洗濯機は約8年です。エアコンは使用頻度にもよりますが13年ほどです。買い替える必要が生じた時に、蓄えがないと大変なことになってしまいます。

 

家具・家電には、追加費用がかかるのです。ですから、追加費用がかかることを想定して毎月貯めておきましょう。そのようにそなえておけば、いざ買い替えが必要になった時に、スムーズに買うことができます。

 

最低各自50万円貯金があると安心

新生活を迎えるにあたって、ざっと見ても100万円以上必要になります。ですから、各自最低でも50万円ずつ貯金があると安心です。独身時代からコツコツ貯めておくのも賢い方法です。また、結婚相手と出会ったり、結婚の話が具体的になってきたら、確実にお金を貯めるようにしましょう。

 

理想とする結婚式があるなら、相場を調べて、それに向かって貯金するようにしましょう。新婚旅行先を海外にしたいなら、それなりの費用を取り分けておく必要があります。もし、自己資金が足りないようであれば、お金をかけるところとかけないところをよく見極めましょう。新婚旅行はまたお金が貯まってから行こう!という風に、時期をずらしても良いでしょう。

 

結婚直後から貯金や節約を意識しよう

結婚式が終わるとホッと一安心するところですが、結婚直後も引き続き貯金しておきましょう。生活にはなにかとお金がかかることが多いからです。毎月、決まった額を確実に貯めるようにお互いが協力することが大切です。2人共仕事を続けるのであれば、家計が潤います。

 

だからといって、贅沢するのは無謀です。将来にそなえて節約を心がけ、しっかりと蓄えておきましょう。子どもが生まれたり、家や車を買ったり、家具・家電製品を買い替えることも考えておかなければなりません。新婚時代は、お金を貯めるには一番良い時です。前向きにとらえていきましょう。

 

まとめ

結婚した後もお金を貯めることを習慣にしていきましょう。結婚後3ヶ月くらいの時期にかかるお金はかなりあるものです。ですから、夫婦それぞれが事前に50万円くらいずつ貯蓄しておくのが理想です。

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