第一希望じゃないからと切り捨てるのはまだ早い!マッチングしたらチャンスを無駄にしてはダメ!

マッチングで出会っているカップルは増えています。最初から第1希望の人と出会えるわけではありません。ここでは、第1希望ではない人とマッチングされた場合に、どうしたら良いかまとめています。マッチングがなかなかうまくいかない人も、第1希望ではない人とのマッチングをどうしたら良いか迷っている人も、ぜひチェックしてみてください。

 

第1希望でなくても学べることはある

マッチングは、必ずしも第1希望の人になるわけではありません。そんな時、ガッカリして婚活する気になれないでしょうか。でも、考えてみると、その人ともある意味縁があったということではないでしょうか。相手はあなたとマッチングされて喜んでいるかもしれません。こちら側からしたら、理想のタイプではないかもしれませんが、その人からも学べることは色々ありそうです。

 

人と人として関わってみるのはいかがですか。マッチングカードに第1希望にした人は、ルックスで選ぶことが多いのはないでしょうか。しかし、結婚とは今後の人生を一緒に歩む人です。ですから、大事なことは性格、価値観、考え方などの中身です。そこを知ろうと努力することは大事なことです。話してみると、思ったよりも合うと実感するかもしれません。

 

興味がなければ早めに断りを入れよう

 

マッチング後、興味がない場合はなるべく早めに断るようにしましょう。その方が相手の方の時間を無駄にしなくて済みます。とはいえ、どんな理由にせよ断ることにはエネルギーが要ります。相手を傷つけないようにうまく断るにはどうしたら良いでしょうか。「よく考えた結果、これ以上のやりとりは難しいです。」と言えます。

 

その際、「自分のわがままで・・・」という風に伝えて、相手の方は何も悪くないということを含めましょう。「とても素敵な方ですが、自分にはもったいない方です。」という言い方もできます。この言い方も、相手の自尊心を傷つけないよう断ることができます。

 

LINEのサブアカウントを用意しよう

 

親しくなるため、LINEのアカウントを交換し、連絡を取り合うようになるでしょう。1台のスマートフォンに対して1つのアカウントしかないと思っておられるかもしれませんが、実はもう1つ、つまり1台のスマートフォンで2つのアカウント、つまりメインアカウントとサブアカウントを作ることができるのです。

 

まだ、お付き合いするかどうかわからない人に連絡先を聞かれたら、サブアカウントの方を伝えておけば、もしうまくいかなくなったとしても安心です。また、あまりにもしつこくLINEのメッセージが来て、煩わしくなったとしても、メインアカウントがありますから、元々の「友だち」とLINEすることに差し支えありません。

 

まとめ

第1希望じゃない人とのマッチングであっても、学べることはたくさんあります。ルックスは好みではなかったとしても、親しくなって気づく良い点があるかもしれません。もし、興味がないなら早めに断ること、LINEのサブアカウントを作っておくのもおすすめです。