二の腕のたるみを取り去る方法【バレリーナにも学ぶダイエット術】

「あれ?ふりそで?」と、手を振った時に感じる二の腕のブルブル感、気付いた時には絶望してしまうほどショックですよね。しかし二の腕はなかなか細くするのが難しい部位でもあります。「もう終わりか…」そんな絶望感さえ感じてしまう二の腕のたるみにも、実は効果的な方法があります。

二の腕のたるみは、それまでのあなたの怠惰と満腹感です。

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そこで今回は、二の腕のたるみを取り去る方法について紹介していきたいと思います。教えたくなくなるほど効果を実感できれば、すでに細くなっているかもしれません。まずは参考にして、できる範囲で実践してみましょう。

二の腕のターンアウトで内転筋を鍛える

ターンアウトとは外旋、つまり腕の位置を変えずに外側に回すことです。二の腕をターンアウトすることで、内転筋を鍛え、引き締められるようになります。

ひねりを加える動きで、眠っている筋肉の基礎力を起こしてください!

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方法は、両手を横に水平に広げ手のひらを上になるようにねじり、反対に下になるようにねじります。回数は10回から20回、肩に負担がかからない程度で行いましょう。ねじることで意外と筋肉は使われているのです。あまりしんどい方法ではないので、毎日続けて二の腕をほっそりさせましょう。

 

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腕を持ち上げキープするだけで姿勢も改善

二の腕が太くなるのは、姿勢の悪さも原因となります。特に猫背になってしまうと、肩も内側に入り巻き肩となってしまうため、血流が悪くなり代謝も落ちてしまうでしょう。代謝が落ちれば、どんな部分でも脂肪が燃焼されずに残ったままになります。そこで、姿勢を良くするために腕を持ち上げて、キープする方法も取り入れましょう。

腕を上げて、大の字のままキープ5分、これがなかなかきつい。

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腕を持ち上げるときはバレリーナのように姿勢を正し、両腕の肘を軽く体側に曲げ、手のひらを上向きにして丸みのあるポーズをとってください。そのままゆっくりと腕を広げるようにして、上にあげます。バレリーナの動きを想像しながらあげると良いですね。

正しい姿勢、バレリーナの手のポーズはダイエットムーブになります。

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肩や腕に痛みを感じる方は無理に腕を伸ばす必要はありません。そのまま軽く肘を曲げた状態でも大丈夫です。また、腕を上にあげた状態で10秒間ほどキープすれば、より姿勢も良くなっていくでしょう。ただし、怪我や痛みのある方は無理をしない程度に行ってくださいね。

 

いますぐ

動こう

 

腕立て伏せより仰向け腕上げキープ

腕立て伏せは、二の腕のたるみを改善できると言われていましたが、場合によっては肩や筋肉に大きな負担をかける場合があります。また、外側の筋肉だけを鍛えるので、細くするためには時間がかかる可能性もあるのです。腕上げキープやひねりを取り入れた方法なら、インナーマッスルを刺激して、スッキリと細い二の腕を手に入れられるのです。

腕立て伏せでもいいけどね。基礎力をつけたい所です。

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腕立て伏せは肩に痛みがある方や怪我をしている方はできませんよね。

腕上げキープなら負担なく誰にでも、そして、いつでもできるので、常に筋肉に刺激を与えられます。また続けなくては意味がないトレーニングも、簡単だからこそ続けられるのです。しっかり続けてほっそりとした二の腕を手に入れましょう。

 

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