背中の肉を落とす方法|まずは上に持ち上げて燃焼系

背中は意外と他人に見られる場所ですが、自分で見るのは手間が要るような部位です。だからこそ、背中の肉にも要注意なのです。気が付いた時には贅肉が浮き出て、服を着ていても見えてしまう可能性もあります。

落としにくい背中のヒレ肉を削ぎ落としたい!!

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そこで、今回は背中の肉を落とす方法をご紹介していきます。難しくないので、日々の生活にも取り入れてくださいね。背中スッキリで後ろ姿美人を目指しましょう。

たるませると脂肪は落ちにくい

背中の脂肪はたるませてしまうと落ちにくくなってしまいます。原因は筋肉量や柔軟性が落ちて、代謝が下がるからです。また、背中の肉は痩せていても関係なく付いてしまうため、体型にはあまり関係がない場合もあります。

一度くっついた脂肪は早めに落とさないと落ちなくなるぞ!!

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またたるみの原因となっているのが姿勢であれば、血流が悪くなっている可能性もあり、落とすのも難しくなるでしょう。背中のたるみは放っておくと、さらに落としにくくなってしまいます。まずは、気が付いたらすぐにでも対処できるように、常に背中のチェックを欠かさないよう気をつけてください。

 

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密着・圧迫させて代謝を上げる(サウナ・運動)

背中の肉を落とすポイントは肩甲骨にあります。肩甲骨を密着させるよう、引き寄せる運動を行いましょう。まずは姿勢を正した状態で肩甲骨を動かしてみてください。軽い運動が終わったら、肩甲骨を密着させるように寄せましょう。気持ちがいいと感じるところで止めて、また肩甲骨を元の位置に戻します。

圧迫、密着させて代謝を上げて減らすべし!運動より効くかもしれんぞ!!

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姿勢を崩さないように10回程度行いましょう。また、肩甲骨を上下・左右に動かす運動も取り入れてください。姿勢を正した状態で、後ろで手を組みます。両腕を伸ばした状態にして、腕を上下に動かしてください。さらに上半身を左右にひねりましょう。ひねるときには肩甲骨がひねっている方向に圧迫されているか、確かめながら行ってください。

骨盤から姿勢を正して痩せやすい体を作って!!

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この運動も10回取り入れることで、背中の肉も落としやすくなります。肩甲骨を刺激すると代謝が上がりやすくなるので、サウナなど汗をかく場所などで行っても良いですし、休憩中など椅子に座った状態でも良いです。続けることが大切なので、ぜひスキマ時間に取り入れてくださいね。

継続しないと意味がないんです。継続が全てです!

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デスクワークでも姿勢を正せば脂肪は減らせる

デスクワークは姿勢が悪くなりやすいのですが、姿勢を少しでも正すことで、脂肪は減らせるものです。姿勢を正しくすれば背中にも力が入り、背中にある褐色脂肪細胞が刺激されます。褐色脂肪細胞は痩せ脂肪と呼ばれ、刺激することで代謝も上がるのです。

姿勢を正してデスクワークするだけでもちょっと減らせる。

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姿勢が悪く猫背の方も、座った状態の姿勢を正しくするだけで背中の肉を落とす効果も期待できるようになります。特に姿勢は体の全てに影響を及ぼすので、正しい姿勢を保つことで美しい体のラインを作ることもできるのです。

猫背をやめるために肩甲骨を締めてみて!

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背中のお肉が気になったときは、まず最初に姿勢を正すことから始めてから肩甲骨の運動などを取り入れるようにしましょう。

 

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