婚約指輪探しに役立つサイト『ブライダルコンシェルジュ』ってどんなもの?

結婚・婚約指輪は人生の中でも大きな買い物ですね。

婚約指輪の平均予算は結婚情報誌ゼクシィ(リクルート発行) “結婚トレンド調査2018”によると、41.9万円だそう。

平均が41.9万円ですから、中央値は30万円前後と思って良さそうですね。

昔は給料三か月分、と言いましたが今は1~2か月分というような感じでしょうか?それでも十分高いですよね。

デザインの流行や好きなブランドなど選ぶポイントはたくさんありますが、いくつかの店舗をめぐって決める方が多いようです。

今回は婚約指輪に関する知識と購入に至るまでのステップ、来店予約に便利なサイトをお伝えしようと思います!

 

そもそも婚約指輪とは?

結婚指輪と婚約指輪は混同されることが多いのですが少し意味の違ったものなのでそれぞれについて説明しておきます。

婚約指輪婚約のしるしとして男性から女性に贈られる指輪のことを指します。

婚約指輪のおおもとは15世紀ころヨーロッパで流行った婚約時にダイヤモンドを贈る、という行為でした。

それが20世紀前半にアメリカで習慣化され、日本では1970年ころから一般市民にもダイヤモンドの婚約指輪が流行し始めたといわれています。

一方で結婚指輪は結婚したカップルがペアで身につける指輪のことを指します。

結婚指輪の歴史は婚約指輪よりも古く、紀元前一世紀前後の古代ローマから存在していたと考えられています。指輪を左手の薬指につけるのは古代エジプトにおいて心臓から左手の薬指には愛の血管がまっすぐ伸びていると信じられていたためだそうです。ロマンチックですよね!

 

婚約指輪を選ぶ時に注目すべきポイント

結婚指輪との相性

婚約指輪と結婚指輪を重ね付けされる方は一本で見た時のデザインに加えて重ね付けした時のイメージも考えておく必要があります。

無理に合わせる必要はないですが、一緒につけたいと考えている場合は結婚指輪との相性も条件の一つに入れておきましょう。

 

金属の素材

金属アレルギーなどがある場合は自分の肌に合うものを優先に選びましょう。

アレルギーが無い方の場合でも金属の柔らかさなどによって曲がり方や傷のつき方も違うので生活のスタイルや求める風合いなども見ながら素材を決めていけると良いですね。

 

ダイヤの質

ダイヤの質を決めるのには4Cと呼ばれる基準が存在します。4Cは、

Carat(カラット)Cut(カット)Color(カラー)Clarity(クラリティ―)

ダイヤモンドの質はこの4つを基準として定められています。

カラットはダイヤの大きさ、カットは研磨の上手さ、カラーは無色への近さ、クラリティは不純物のなさを評価する軸です。

それぞれの質によって同じものでも値段が変わってくるんです。

 

婚約指輪購入までのステップ

 

婚約指輪は多くの人にとって1日で決めるものではありません。

たまたま1店舗目で「絶対にこれしかない!!!」という運命の1個を見つけ出さない限りは3~4店舗を回り、その中でいくつか候補を出して決めていくことになります。

好きなブランドや憧れのデザインがあればお店も決めやすいのですが候補を決めるのも難しかったりします。

どこから行っていいか分からないという方はまずは近くのジュエリーショップに行ってイメージを高めてみるとより理想に近いものを探していけるようになるかもしれません。

 

店舗探し、予約に便利なサイト

ブライダルコンシェルジュ

ブライダルコンシェルジュは近くのジュエリーショップを検索し、そのまま予約ができるサイトです。

土日など混雑するときには直接店舗に行くと待ち時間が発生してしまうこともあります。

ブライダルコンシェルジュではダイヤモンドシライシやアイプリモなどの有名ジュエリーブランドをはじめ163店舗が登録されているので

指輪探しの第一歩として利用されると便利です。

予約特典がギフト券やブランドアイテムなどの予約特典もあるようなので一度ブライダルコンシェルジュのサイトを覗いてみてください。

納得いくまでたくさん指輪を見て自分もパートナーも納得できるお気に入りの指輪を見つけてくださいね!

ブライダルコンシェルジュのサイトはこちら

 

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