【予習】ブライダルネットで結婚が決まったらどうなる?成婚料と流れ解説

少し気が早いですが、ブライダルネットを利用して結婚相手が見つかった場合の成婚料と、成婚退会の流れを予習しておきましょう。ブライダルネットでは成婚料はかかりませんが、退会までのやることを把握しておき、休会が良いのか退会が良いのか、状況によっては担当の婚シェルにサポートしてもらいましょう。

 

信頼できる婚シェルに任せてもOK!

成婚料はかかりません

ブライダルネットでは以下の月会費以外の料金はかかりません。入会金なども無いので安心です。

 

婚約だけで浮かれちゃダメ

婚約成立となってからは怒涛の日程消化が待っています。挨拶以降の細かい順番などはそれぞれの予定に合わせましょう。

 

結婚生活についての話し合い

まずこれからどうするかを話し合う(確認する)必要があります。

 

そもそもいつごろ実際に結婚するのか、結婚式はするのかどうか、生活スタイル(子ども、共働き、親との同居、マイホーム、ペットなどについてどう考えているか…)について、今一度確認の意味も含めて話し合いましょう。

 

お互いのお金や家族の対する価値観や、健康状態などもよくおさえておくと良いでしょう。

 

気になったり引っかかったりする事があればこの時点で解決しておきましょう!

 

お小遣い制にするのかどうかなど、先に決めておかないとお互いに苦しくなりますよ!

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両親へ報告&承諾を得る

親や家族への報告も今の時代でも大切です。親に了承をもらうというのもありますが、親がちゃんとした人かどうかをチェックする意味もあります。

 

人によってはこの親との面会時点で婚約解消になってしまうこともありますので、気をつけて。

 

お互いの家族へ挨拶

家族の都合を優先して調整します。お互いの実家へ行くパターンが多いかと思いますが、お菓子などの手土産も忘れずに。

 

服装もふさわしいものを用意しておきましょう。遠方の場合は宿泊先などもおさえておきましょう。

 

婚約指輪(指輪以外のアイテムもアリ)を選ぶ

男性が女性に指輪を送るパターンが多いですが、お互いに婚約の記念アイテムを交換するというケースもあります。

 

いずれもデザイン選びやオーダー、セミオーダー、名前や日付などの刻印入れなどで購入時から1ヵ月くらいはかかると見越しておいた方が無難です。

 

予算はひとそれぞれですが、それなりに用意することになるでしょうからその点も早めに計画しておく方がよいかも。

 

両家顔合わせ(食事会など)や結納の段取り

正式な結納の儀式をするか、カジュアルな食事会などにするか、もしくは両方行うかなどはそれぞれの家の方針に沿って決まるでしょう。

 

この時に婚約指輪などが準備できているとよいでしょう。結納や食事会の場所は結婚式をするところ(おおよそ決まっていれば)にすると、式場の雰囲気やアクセス、スタッフの対応、料理の味見など、下見が兼ねられてオススメです。

 

結婚式場・日にち決め

結婚式の規模、スタイル、予算から始まり、いつ頃行うか、式場をどこにするかを決めていきます。

 

ゼロから話し合って決めていく場合一年くらいはみておいた方が安心でしょう。二人の希望と両家の意向をよく合わせてきめていきましょう。

 

式場では式場を探しているカップル向けにブライダルフェアなどを行っているところも多いです。ドレスの試着や試食ができたり、式場の仮押さえまでできたりします。

 

結婚式の準備

衣装選び、披露宴のゲストのリストアップ、料理選び、引き出物、演出をどうするか、カメラマン・司会・余興・受付の依頼、招待状の作成発送とりまとめなど盛りだくさんです。

 

家でできるものから会場でプランナーと打ち合わせるものと様々あります。二次会をする場合は披露宴に次ぐたくさんの準備が必要です。女性はブライダルエステをする方も。

 

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夫婦になる2人の最初の試練…といったところです。案外楽しいかもですよ。

 

結婚指輪の購入

日常的に着けることが多いと思われるものですので、デザイン(職業上影響がある場合は特に)や着け心地など選ぶポイントとして重要になってくるでしょう。

 

刻印オーダーなどで購入から手元にくるまで1ヵ月は見ておいた方が無難です。式に間に合わないということにならぬよう、早めに準備しておきましょう。

 

新居を決める

お互いの職場へのアクセス、または実家の近くがよいなど、実際に二人で暮らすことをよく想定して決めます。

 

この時点で一軒家を購入する必要はないですが、マンション、アパートに住む場合は家賃の折半、仕事へのアクセスなども考えないといけません。

 

あとは、激しくなることが予想される夜の営み、防音がしっかりしているかどうかもよく考えておきましょう。

 

ハネムーンを決める

仕事の都合で式より遠い日程になることもあります。国内旅行、海外旅行、無理に背伸びをしなくても良いので、しっかり決めてください。

 

国内旅行の方が良いという女性も割と多いので、無理に出費を増やして海外に行かなくてもOKです。

 

親族、職場、友人などに結婚の報告

仲の良い友人には早めに、それ以外の人には結婚式の4カ月くらい前には報告をしましょう。式に招待する場合はこの時に伝えておくと良いでしょう。

 

職場の人に伝える時には、重要なプロジェクトを引き受けないで済むように、信頼できる上司にだけは報告しておくなど根回しをした方が良いかもしれません。

 

婚姻届を出す

婚姻届には保証人が二人必要なので、提出する日までにサインをもらっておきましょう。

 

自分の本籍地とは別の市区町村で婚姻届を出すときは戸籍謄(抄)本が必要になります。

 

結婚生活のスタートまで婚シェルが全力サポート

婚約から結婚まで、心身ともに充実はするのですが、非常に忙しくなります。

 

時には意見の違いや相手の親との事で悩んだりケンカになることもあります。

 

ブライダルネットならば婚約の後で何か困ったことがあった場合も、婚シェルに気軽に相談できるので、負担が少し減らせます。

 

 

婚約後にサポートしておきたいこと

婚約破棄の可能性に備える

婚約とは

婚約は、儀式を行っていなくても互いに「結婚しよう」と約束したら、それが婚約になります。契約と同じようなもので、口約束でも一定の拘束力が生じます。

 

実際にプロポーズされる時にそんな「契約」とか考えたくはないですが。

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婚約破棄とは

文字通り、婚約関係を解消することを婚約破棄といいます。正当な理由なく一方的に婚約破棄をした場合は、慰謝料の請求ができる場合が多いです。

 

女性に多い婚約破棄理由

圧倒的に多い理由は、男性の浮気や二股です。

昔の恋人と結婚前に最後の一晩を過ごす、なんていうロマンスは、男女ともに絶対にやってはいけないことなのです。

 

男性に多い婚約破棄理由

女性の性格が豹変したり、本性を見たりして騙されたと感じる場合に多いです。

そもそも性格を偽ってお付き合いする女性は、それだけで怪しいですし、長持ちしません。婚約が決まったからと言って、急に性格を本性に戻していったり、少しずつでも男性のコントロールを奪おうとするような行動があった場合は、婚約破棄理由として認められる事が多いです。

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本性を出したという時点で詐欺みたいなものですよね。子どもが生まれてから変わったなら、まだ理解できますが。

 

女性が婚約破棄したくない場合の対処法

まずは、ブライダルネットの婚シェル、または、弁護士に相談しましょう。一人で考えて行動し始めると示談で解決させられて、泣き寝入りすることになる可能性もあります。

 

もしかしたら、結婚詐欺の可能性もありますので、プロに見てもらうのが一番です。

 

もう相手に心が残っていないならば、無理に後を追っても仕方がないので、諦めるのも肝心です。

 

婚約破棄を受け入れる代わりに慰謝料がほしい場合

男性からの婚約破棄を受け入れる場合で、少しでも爪痕を残しておきたい、または、転んでもタダでは起きたくない場合は、きっちり慰謝料を請求しましょう。

 

こういう場合の慰謝料請求は正当な権利です。がめついと思われても、しっかり慰謝料請求しておかないと、もっと男性に舐められてしまうかもしれません。時には強く出ることも大切です。

 

婚シェルや弁護士に相談しつつ、泣き寝入りしないで済むようにしてください。ブライダルネットならば、婚シェルがしっかり助けてくれます。

 

ブライダルネット

 

悪質な結婚詐欺と戦うため

男性詐欺師のケース

男性結婚詐欺師の多くに共通するのは、

  • 経済的な余裕があることを演じる
  • 包容力のある人間を演じる
  • 恋愛経験が少ない人を狙う
  • 外見・性格をべた褒めする

など、最初は優しくて、紳士的で、素敵な男性として近づいてくるという点です。

 

恋人関係にまで発展し、女性が「この人が運命の相手なんだ」と思うようになってから

  • 親が手術することになった
  • 自分が病気になってしまった
  • 事業に失敗してしまった
  • 会社が潰れてしまった

などの理由をでっちあげて「お金を貸してほしい」と言ってくるのがほとんどです。

 

誠実な男性が同じ境遇に置かれたとしたら「こんな自分とは結婚しないほうが良い」と言って女性を守るために突き放すか、お金を貸してくれとは言わずに「なんとか乗り切るから、時間をくれ」と言うはずです。

 

お金を貸しても何度かはちゃんと返済までして、完全に信じ込ませてから大金を借りてトンズラするという犯罪者もいますので、女性から男性にお金を出すという状況になる場合は、基本的に全ておかしいと思っていたほうが良いです。

 

女性詐欺師のケース

女性結婚詐欺師の場合は、逆に男性にお金を出させて、どんどんお金を巻き上げていく事例が多いです。男性は女性にお金を出して満足させられると、その自尊心や庇護欲が満たされるので、ついつい若くてピチピチで純粋な女性で、体も許してくれちゃう女性にはお金を出したくなってしまうものです。

 

言い訳としてよくあるのは

  • 実は難病を患っている
  • 親が急に入院することになった
  • 奨学金の返済が終わらない
  • 仕事でミスをしてクビになった
  • 交通事故を起こしてしまった

などの話です。その女性を養っていく気持ちが強い男性ほど「お金くらいは出してあげないと」とか「男である自分がなんとかしてあげないと」と騙されてしまうのです。男女ともに、結婚詐欺をする人には十分注意しましょう。

 

とくにまとまったお金を出すことのある結婚式の時の支払いは、相手に代行、代理させずに、必ず直接、2人で一緒に支払いに行くようにしましょう。

 

 

詐欺師を見分けるポイントは?

以下の項目が当てはまったら確定、というわけではありませんが、以下のような特徴があります。

  • 早急に結婚の話をする
  • 自分の写真を撮らせない
  • 友達や家族に会わせない
  • 自宅に一切招かない
  • 免許証など身分証明書をひた隠しにする
  • 「二人の将来のために」という名目でお金を借りようとする

など、当てはまるものが多い場合には注意しましょう。

 

結婚詐欺を立証するには?

万が一「詐欺かも…?」という事態になってしまった場合。

結婚詐欺で難しいのは「結婚の意思があったかどうかが判断しにくい」という点です。

 

実際に裁判となったケースでも、「結婚する意思はあった」「最初から騙そうと思っていたわけではない」という証言をする犯人も少なくありません。

 

中には、「お金はいらないと言ったのに被害者が自主的に渡した」などと証言する場合もあります。

 

これを解決するためには、具体的な証拠を提示するしかありません。

  • 相手が既婚者であることを示す証拠
  • 相手に別の婚約者や彼女がいたことを示す証拠
  • 結婚相談所や婚活パーティーなどの身元証明書の記載が嘘である証拠
  • 住所や氏名・学歴や勤め先などが嘘であるという証拠
  • お金を貸したという借用書
  • 実際にお金を振り込んだという履歴
  • お金を貸した日付や金額が記載されたメモ
  • お金を貸した理由を記載したメモ

「結婚しよう」という言葉が嘘だったこと、そして、お金や財産の受け渡しが実際にあったこと。

 

この2つのポイントをしっかりと抑えることが、法律で結婚詐欺を認めて貰うために重要となります。

 

結婚詐欺はだれにでも起こりうるものです。いかなる理由でもお金の貸し借りを持ち掛けられたらまず警戒するくらいでよいでしょう。

 

自分はそんな目に合わない!という思い込みが一番危険で、つけ込まれやすいのだ!

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婚約から結婚までのトラブルもサポート

婚約から結婚が済むまで、思わぬトラブルが発生しても不思議ではありません。

 

ブライダルネットでは、婚シェルもいるので、結婚詐欺なども事前に察知して警告してくれますが、他の婚活アプリではなかなか対応してくれません。

 

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もちろん、スムーズに結婚までできるのが一番なのですが

 

考えたくはありませんが、婚約者の浮気、親の反対、マリッジブルー、意見の相違、相手の知られざる一面に幻滅など、婚約して話を進めたからこそ分かることや発生する問題もあります。

 

親にも友人にも話しにくいことがあったとしても、そのような時、婚シェルに相談できるといのはとても心強いですよね。

 

ブライダルネット

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