【対処法】キモオタを振ったらストーカーしてきてキモい【解消法】

キモオタに告られたけど、付き合うつもりはなくお断り。これで終了するはずだったのに、振った後にキモオタからストーカーされるように!!そんな場合の対処法、お伝えします。ただし、急を要する場合はすぐにでも容赦なく100番通報しましょう。

キモオタがストーカーになり恐怖を感じる

バイト先に居たキモオタ。好意をもたれているのは分かっていたけど、仕事がしにくくなるのも嫌だしいつも話を合わせて愛想笑いでかわしていました。何度かお茶に誘われたけど、色々と理由を付けて断り続け。

 

ある日バイトの休憩中に2人になったタイミングで告られてしまったけど、丁寧に「ごめんなさい」と伝えました。これで愛想笑いもほどほどで済むかな…と安心したのもつかの間。帰り道で待ち伏せしていたり、LINEが頻繁に届いたり、SNSに親し気なコメントを載せて来たり…だんだん恐怖まで感じるようになってきました。

振ったら、ストーカーになりやがった…っていうパターン。

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でも下手に刺激してキレられたりしても怖いし、無視したら更にLINEは頻繁になるし、もうどうしたらいいのか分からない!

ストーカーを辞めさせるにはどうすればいい?

このような経験はありませんか?それでは、ストーカーを辞めさせるにはどうすれば良いのか見ていきましょう。

なぜストーカーになるのか?

キモオタに限らず、ストーカーをする人には共通した特徴があります。一般的に幼少期の性格形成が影響していると言われますが、ストーカー行為をする人は『他人から愛される』経験が不足しています。

愛情は、他でもらってこいや!!

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単純に親からの愛情が得られなかった場合もあるでしょうし、過保護に育ちすぎて愛情をはき違えている場合もあるでしょう。キモオタに関しては、ある特定のモノや人などに過剰に愛情を注ぐ傾向にありますので、好意がストーカー行為に変わる可能性が高いと言えます。

 

更に周囲から「キモい」と言われることが多い場合は、少しでも優しく接してくれた相手が居たりすると、自分に好意があると勘違いしてしまいやすいのです。そして少し避けられたりすると「恥ずかしくて避けているんだ」「人の居ないところで2人きりになりたいのかな」などという発想になってしまいます。

勘違いでストーカーされて、刺されるとかありえないからね、まじ。

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ストーカーを辞めるきっかけは?

では、ストーカー行為を辞める場合は何がきっかけとなるのでしょうか?ストーカー行為が始まって早い段階であれば、第3者の介入が効果的です。先程の例で言えば、バイト先の上司が最も適任でしょう。シチュエーションが学校であれば、先生。

第三者が間に入らないとストーカーは終わらない。

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家族など身近過ぎる人の場合は逆効果になることがありますので、できるだけ近過ぎない関係で、権力のある第三者の介入がベストです。ストーカー行為がエスカレートする前であれば、まだ冷静な判断が出来ます。

 

自分も知っている権力のある立場の人から注意を受けることで、落ち着く場合があります。ただし、ストーカー行為がどんどんエスカレートしてしまった後では、全く意味をなさないので注意しましょう。

【Omiai -オミアイ-】

良い子を気取らず悪女になるつもりで切り捨てて

誰しも他人に嫌われたくない、いい人だと思われたいと思い行動します。ストーカーに対してはそれに加え、危害を加えられたらどうしよう…と思い、ハッキリと断れなかったりもするでしょう。実際ストーカーは、相手から拒否されることで行動がエスカレートしたり、逆上したりするパターンがあります。大切なのは、相手の気持ちを否定することなく、ハッキリと断ること。

ストーカーは放置するとひどくなるからね!

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あなたに認めて欲しいストーカーの気持ちを踏みにじるような態度は、身に危険が及ぶかもしれませんのでやめましょう!キモオタは人付き合いが苦手な人が多く、人の気持ちを察することが苦手な場合が多いのです。

 

しかし、「付き合うつもりはありません」ということは、ハッキリと言葉にしないと伝わりません。その上で、相手への思いやりは決して忘れずに。「キモい」「付いてこないで!」と言ったり、SNSでブロックしたりすることは危険ですので絶対にしないように!!

 

警察に相談する方が良い場合も

あまり大ごとにはしたくないと思うでしょうが、警察に相談しなければならない状況も時にはあります。普段の生活に支障が出るほどの恐怖を味わったり、脅迫と思える言動があったりする場合は、警察に相談することをおすすめします。

速攻で警察に相談するのが一番なんです。専門相談窓口に行くように。

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現在はストーカー規制法があり、ストーカーは犯罪として広く認識されています。警察にはストーカー専門の窓口があり、専門の職員が対応してくれます。電話相談は24時間受付しているところもありますので、まずはお住いの地域の警察HPを見てみるといいでしょう。

 

相談時には、具体的なストーカー被害の日時・頻度・内容などを聞かれますので、あらかじめメモや録音をしておいたり、LINEやメール、SNSなどであれば画面をスクショしておいたりして証拠を残しておいてください。

断る時ははっきりと、八方美人はしないこと。切るべき人はちゃんと切って。

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証拠がないと警察は動いてくれませんので、些細なことでも記録をしましょう。状況によっては警察が保護してくれたり、相手に注意をしてくれたりします。ストーカーはエスカレートする前の早めの対処が必要ですので、警察に相談しアドバイスを受けるだけでも違いますよ!

 

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【Omiai -オミアイ-】

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