浮気してしまう人の心理分析【遊びたいのに結婚したの?】

彼氏や夫とは仲がよく、その関係も順調なのに、なぜだか他の魅力的な男性に目移りしてしまう……そんな経験をお持ちではないでしょうか? 「彼と別れたいわけではないのに、どうしても浮気がしたくなってしまう」と悩んでいる女性は少なくありません。 その理由は人それぞれです。どうしてそのような気持ちになってしまうのか、女性心理と解決方法に迫ってみましょう。

 

結婚を目前にして、経験を増やしてみたいと悩んでいる体験談

33歳のOLです。友達や周りが結婚し始め、私も焦ってきて、1年間婚活をしてきました。 そして、その甲斐があって素晴らしい男性と出会い、付き合い始めてそろそろ5カ月になります。 すでに結婚の話も出ていて、とても幸せな毎日を送っています。

 

しかし、恋愛経験が少ないこともあり、いけないこととは理解しながらも、結婚前にもう少し遊びたいという思いが心に押し寄せてくるのです。 そのため、彼と交際を始めてからも、しばらくは何人かの人と会いました。しかし、今はもう彼と結婚したいという思いが強いですし、彼と別れたくないので婚活は終了しました。

 

それなのに、結婚をしてしまう前に、男性経験を増やしたいという思いがこみ上げてきてしまい、とても悩んでいます。浮気だと言われてしまえば罪悪感がありますし、彼に知られてしまった時のことを考えると、とても実行に移すことはできません。 けれどこれが男性だったら、結婚前に風俗に行ってみたいと思うような感じではないのでしょうか?

 

それだと浮気ではなくただの遊びですよね?男性と女性でそんなふうに違うというのも、不公平な気がします。 一度きりの人生後悔したくないし、遊びのような感じだったらいいのではないか?などと思い、気持ちが揺れています。

 

女性用風俗もある

いざ結婚するとなって男性の経験人数が少ないことに気付き、一度の人生だし、いろいろと経験したくなったという気持ちは間違えていないと思います。 そうは言っても、やはり浮気はいろいろな観点から見ても、とてもリスキーです。今は、男性用だけではなく、女性用風俗もありますので、そういったものを利用してもいいと思いますよ。

 

「女性用風俗」とググっただけで、たくさんヒットします。しかし、性病の可能性があるのには変わりがありません。 そういったことを承知の上で、自分できちんと責任が取れる、あとで後悔しないという自覚を持って冒険をしましょう。

 

まだ新婚なのに、遊びたくて悩んでいる体験談

私は結婚して5ヶ月目の20代女性です。まわりからの強烈な反対を押し切り、駆け落ち同然で夫と結婚しました。 もちろんその時は、夫以外目に入らず、夫一筋でしたし、夫と一生添い遂げる覚悟で一緒になりました。 最近になってまわりの人たちが、私たちのことを少しずつ認めてくれるようになり、願ってもない幸せな生活が始まりました。

 

それなのに私は、夫以外の男性と食事に行ったり、一緒に過ごしたり、セックスもしてみたい…という願望を持ち始めるようになってしまいました。 結婚前の恋愛経験(4人)では、そんな感情になったことはこれっぽっちもありません。ですので、今まで、自分が浮気性な人間だとは全く思ったことがありませんでした。

 

今になってどうして、このような願望が止まらないのか、自分で自分が理解できません。 自分の本性の悪さ(病的?)、そして醜さに気付き、とても気持ちが悪く、常に吐き気があります。 夫への興味が薄れてきていることに恐怖を感じ、自己嫌悪で涙が出てきます。

 

結婚してからも、度々異性にデートに誘われたりするのですが、魅力的な人に誘われたときは、食事くらいはいいのかな?という誘惑にもかられてしまいます。 が、自分が既婚者だと打ち明けて誘われなくなると、とたんに悲しく虚しい感情が押し寄せ、ものすごく落ち込みます。

 

やっぱりデートしたかったなと思ってしまう自分に腹が立ちます。私は最悪なことを望んでしまっているのは自覚しています。でも、この強い衝動はどうやって抑えたらよいのか、自分を持て余してしまっています。 まわりにすごく心配をかけて結婚し、ようやく祝福されはじめたので、夫一筋になりたいと心から思っているので、大変悩んでいます。

 

女性の浮気したくなる理由は「物足りなさ」

この新婚の20代の女性は、まわりから強烈な反対を受けていた時がピーク、障害があると燃えるタイプなのだと思います。「禁断の恋」をしている自分に酔っていたのです。何か障害があった方が、逆にその障害を乗り越えようと気持ちが高まる心理現象のことを「ロミオとジュリエット効果」と言います。

ロミオとジュリエット効果(ロミオとジュリエットこうか、英: Romeo and Juliet effect)とは、主に恋愛などにおいて、障害があった方が逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象を指す。ウィリアム・シェイクスピアのロミオとジュリエットにちなんで命名された。

参照: Wikipedia 「ロミオとジュリエット効果」

まわりが認めてくれるようになって、その心理的状況がなくなり、一気に物足りなくなってしまったのだと考えられます。

 

既婚でも性欲を満たしてもらえてなければ浮気を考えてしまう体験談

結婚して5年、旦那との関係も良好で、授かった子どもはとても可愛くて、それだけでも充分幸せな日々を送っています。 しかしどういうわけか、旦那以外の人ともセックスをしたくなってしまうのです。私はもともと性欲が強い方でしたが、出産後はいったん減り、しかしまた最近、性欲が戻ってきました。

 

旦那ともたまにしますが、正直、大きさや早さ、テクニックに満足出来ないのです。早漏なのも不満です。 愛情は感じるのですが、性欲はずっと満たされないままです。旦那はもともと出会った頃から性に対して淡白で、性欲があまりありません。 しかし、旦那の性格が大好きで、愛しています。今もそれは変わりません。

 

しかしこの先、旦那以外の男性とセックス出来ないと考えると、悲しくてたまらなくなることがあります。セックスの相性が良かったら良いのですが、私は満足できていません。 それでもこの幸せな家庭を壊したくないし、子どものためにも、このまま我慢するしかないということはわかっています。

 

旦那に正直に言ってみようかと何度も思ったのですが、旦那が傷つきそうでとても言えません。 本気で一人で出来るグッズ買おうか迷いましたが、見つかったら嫌だし、もうどうしたらいいのかわかりません。

 

元々性欲が強い女性はいる

男女のセックスは、男女の性器の結合による快感のみを求めて行われるのではありません。 風俗やお金が絡んだイレギュラーなセックスもありますが、通常のセックスは、純粋にお互いが求め、了承のうえで行う性行為なのです。 セックスは、身体的な快感はその意味の3分の1程度に過ぎず、残りの3分の2は精神的な問題が占めています。

 

気持ちの問題、と言った方が分かりやすいでしょうか。同じ価値観を共有出来るか出来ないかの問題が含まれ、究極的には、お互いがお互いの心を生かし生かされる関係が男女の性の交わりであり、コミュニケーションです。 いくら性欲が強くとも倫理観と旦那様への愛情があれば、浮気はしないと思います。

 

食欲や睡眠欲とは違い、性欲は人間が生きていくために、どうにかして解消しなければならない程の欲求ではなく、しかも相手を必要とするものです。 しかし、性欲が満たされないとストレスの原因となり、精神を病んでしまう可能性があります。体を動かしたり、筋トレに集中したり、熱中できる趣味を見つけたりして、自分でコントロールする方法を身につけましょう。

 

どういう場合に、性生活の問題が起きるの?

パートナー同士、お互い性欲が強い、またはお互い性欲が控えめなど、同等であればそれでバランスが取れてうまくいきます。 問題なのはどちらかの性欲が強くて、どちらかが控えめなカップルやご夫婦。いわゆるパートナー同士で、アンバランスな状態なのです。 性欲が強い側の方が「セックスレス」あるいは「頻度が少なさ」を意識してしまい、物足りなさを実感してしまう事が多いです。

 

自分の欲望・機嫌をコントロールできないときは?

性欲が強いことは悪いことでも、異常なことでもありません。セルフプレジャー(ひとりエッチ・オナニー・マスターベーションなどとも呼ばれます)を毎日したって、別に問題はないのです。

 

このセルフプレジャーとは、性器などを自分自身の触ることで、快感やリラックスを得て、性欲を満たす行為のことですが、特別に性欲が強い人だけがするというものではなく、多くの人が経験するものであり、決して珍しい行為ではありません。 いくつかの事に気をつけていれば、自分のやりたいなと思った時に好きなだけ行ってかまいません。

 

自分の体調を考えて、無理のないように自分の体と向き合い、労りましょう。 セルフプレジャーのときに自分の感じるところを確認し、それをパートナーに伝えることで、コミュニケーションが取りやすくなるというメリットもあると言われていますよ。 性欲の強さは性別、年齢にかかわらず人それぞれ。100人いれば100通りあるのです。

 

パートナーとセックスをしたいタイミングや、頻度があわないことだってありますね。 セックスがしたくない=愛していない、ということでは決してないのです。なので、断られたからと言って、誤解をしたり、そのような思い込みは禁物です。 そんな時、自分で自分を満足させることで、性欲をコントロールできるのは大人の証であり、パートナーへの思いやりの証と言えるでしょう。

 

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