あなたは大丈夫?婚活デートで女子に嫌われる男の言動ランキングTOP20

普通のデートでも婚活デートでも、こんな行動をしているとほぼ100%の確率で女子に嫌われています。ここで紹介した言動をしていたら、デートのかなり早い段階で見切りをつけられていますので、最悪の場合女性を怒らせてしまうことも。あなたは本当に大丈夫?

 

ワースト1位「一方的に喋る」

自分の話ばかりする人は嫌われます。女性が何も話さないから一生懸命喋っているんだ!と言いたい方もいるかも知れませんが、黙っているのは話したくないからではなく、緊張しているからという場合もあります。男性から女性の緊張をほぐし、女性が話しやすいようにトークを振るのも大切です。

 

ただただ一方的に会話するのはやめましょう。女性がが喋っている時の割り込み、女性が話している話の腰を折って話題を変えて話し続けるのはNGです。女性の話の流れを理解して合わせられない時点で、独りよがりな人だと判断されます。中途半端なところで言葉が途切れて、きちんと全て伝えられないのもいけないことです。

 

ワースト2位「いきなりボディタッチ」

これは女性の性格、その時の雰囲気にもよりますが、基本的に初めてのデートで過剰なボディタッチはやめた方がいいです。まだあまり親しくない男性に過剰に触られたら、気持ち悪いと思う女性が大半でしょう。時には、肩を叩かれるのも嫌だという方もいますので、お互いアイスブレイクできるまではボディタッチはしないほうが良いです。

 

ワースト3位「清潔感がない・爪が黒い」

これは男女ともに、鼻毛、爪、口臭など最低限のエチケットには気を配りましょう。メガネも、ホコリをとってキレイにしましょう。髪がボサボサなのもダメで、最低限整えておきましょう。一番ありえないのが理由もない爪の汚れです。土木関係の方や植木職人の方々と仕事後にお会いするならば仕方がない場合もありますが、普通は爪に黒い汚れが残ることはないです。

 

4位「自慢話ばかりする」

仕事や趣味の話、親が社長であるとか、親がお金持ちであるとか、過剰な自慢話はアウトです。自己紹介の時にそうした話が少し出るくらいはまだ良いですが、ずっと自慢話ばかりしている、仕事で成功した話や、親の七光りと思われるような話を続けていると、何をアピールしたいのか女性には分からない上、人格を疑われます。過去の栄光もひけらかさない方が良いです。

 

5位「しつこく家まで送ると言う」

初対面で、まだ信用できていない男性に家の場所を知られるのは、女性からすると恐怖でしかありません。ストーカーや強姦など危険な人物がいることもあるというのを女性は警戒しないといけない社会環境が現実にあります。女性から送ってほしいと言われない限り、家まで送るというのは基本ありえないと考えておきましょう。

 

また、女性の帰りの交通費を男性が出すのは世間的にずれている感覚です。特に婚活デートでは双方大人で、最低限まともな感覚を持っているか確かめるための時間です。女性が、男性にお金を出してもらって当然と思っているようならば、その女性は相当わがままで社会経験はほぼなく、結婚相手としては不適切です。

 

6位「似合わない若作りファッションで来る」

似合わないファッション、無駄に若作りした格好も女性に嫌われます。たとえ、オシャレな服装でも、似合っていない服装をしていると自分のこともわからない人なのかと疑われます。爽やかで清潔感があり、本人に似合っている服装なのであれば、ほんの少し若作りしていても不快感は持たれません。

 

7位「スマホをいじってばかり」

スマホを頻繁にいじるのは男女ともに相手に失礼です。どうしても大事な電話は、一言断って席を外せば問題なく、デート中に間が空いたからと言ってスマホを見るのは避けましょう。ただし、デートで訪れたお店に関係するブログ、おいしいと評判なメニューを一緒に見て話のネタにするような場合には不快感を持たれることはありません。

 

8位「待ち合わせに遅刻する」


理由のない遅刻はやめましょう。仕事の遅れ、電車の遅延は仕方ないとしても、何も理由がないのに遅れるのは確実に印象が悪くなります。遅れる場合は、遅れることが分かった時点ですぐに連絡をいれて謝罪するのがマナーです。たいてい、最初の1回くらいは5分や10分の遅刻はそこまで大目玉を食らうことはないですが、連続する場合には人間性を疑われます。

 

9位「歩くペースが早い」

男性はデートの待ち合わせの時点で、女性と会った瞬間に女性の服装を褒めるのがマナーです。これは実は合理的なことで、女性がヒールならば、男性はゆっくり歩き、露出が多めの服装できたならば気温に注意できなければいけません。ヒールを履いてきた女性は、足場の悪い場所、階段を歩くのはきついので、女性のペースに自然に合わせて歩くようにしましょう。

 

相手のペースに合わせられる男性は貴重です。幼い頃からペットの犬の散歩などを経験していれば、相手のペースに合わせるというのは自然にできることのはずです。そうした男性ならば、気遣いができる場合が多く、相手の男性の家庭環境も十分良かったと予測できます。歩くペースだけでも相手の人間性は見抜けます。

 

10位「女子トイレ前で待つ」

基本的に女性のトイレは長くなってしまうものです。混みやすく、化粧直しも必要で、男性よりもトイレに手間がかかるというのもあります。待たなければいけないからといって、男性が女子トイレの前で待つのはさすがにデリカシーがないです。女子トイレの入り口が見えない場所で待つのが無難です。

 

食事時に嫌われる言動

11位「メニュー選びで優柔不断」

食事に行った時、メニューを決めるのがあまりに遅いと優柔不断と思われてしまいます。ここはバシッと一度決めて、ナヨナヨした印象は持たれないようにしましょう。女性に先にメニューを見せて、男性は反対からメニューを見て、話をしながら決めるのが理想です。飲み物、食べ物、デザートをちゃんと決めるくらいの余裕が必要です。

 

12位「食べ方が汚い・マナーが悪すぎ」

食事中のマナーは男女ともに重要です。食べ方が汚い、箸の使い方がおかしい、くちゃくちゃ口の音を立てて食べるなど、挽回できないレベルの失敗をすることになります。肘を付きながらの食事、咀嚼中の過剰なお喋りもあまり良いことではありません。

 

13位「店員さんへの態度」

男女ともにスタッフ、店員さんに横柄な態度を取る、上から目線の態度でいる人は人間としてダメです。少なくともそうした人は、正しく育ててもらっていませんので、結婚相手には不適切です。店員さんを呼ぶ時の行動力や、スタッフがミスした時の対応なども、大人で余裕のある言動が求められています。

 

14位「声がでかすぎる」

個室ならばまだ許されますが、周囲にもお客さんがいる場所で、やたら大きい声で話すのは非常に恥ずかしいものです。特に、婚活デートであることが周囲に勘づかれるようなほどになると、女性はすぐにでも帰りたいと思うものです。お互いに聞こえるレベルの声で話すようにしましょう。

 

15位「デートで割り勘・お金にケチ」

近年は、男性側に優位に立たれたくない、自立していて自分の食べる分くらいは出せるという女性も増えてきていますので、割り勘にするか、男性が支払うかは事前に話し合っておきましょう。せめて、男性7、女性3の割合で支払うなど、気遣いは必要です。割り勘にする場合は、百円以下の端数は気にせず、男性がまとめて支払いましょう。数円単位まで細かく割り勘するのはダサいです。

 

嫌われるトーク内容

16位「無神経なことを言う」

意外と、女性は容姿のことを言われるのが嫌、と考えている場合が多いです。本当にかわいい美少女でも「かわいい、かわいい」言われるのにうんざりしている場合があり、初対面で「かわいい」を連発されると、それまでの女性の経験上、所詮軽い方の人間か、と思われて、パートナー候補には入れてもらえません。

 

デート中に見かけた第三者の失敗や行動を見て、第三者自身に聞かれてしまうような距離感にいるのに、その人の事を発言するような人は、基本的に好まれません。思っても声に出して言わない、最低限のマナーとモラルがある人ならば余計なことは言わないものです。

 

17位「元カノの話」

聞かれてもないのに、自分の過去の恋愛話はするものではありません。バツイチの方の場合は、なぜ別れたのか聞かれてしまうことがありますが、簡潔に述べられるようにはしておきましょう。元カノとの思い出や、下ネタ、元カノの欠点などを述べるのは、初デートでなくても絶対に避けてください。

 

18位「他人の悪口や愚痴」

相手の女性には関係のない人でも、人の悪口は絶対にやめましょう。例えば、元カノや他の婚活女性の悪口、仕事の愚痴も基本NGです。愚痴にはポジティブな効果はなく、愚痴を話す人の過去という帰ることのできないものの話でしかありません。婚活デートでは未来につながる話をすべきです。愚痴は何も生み出しませんので、しないでください。

 

愚痴を言い合えるようになるのは、お付き合いしてから、お互いに理解し合えてからです。また、互いに心の余裕がある時でないと、愚痴から生まれることは何もありません。

 

19位「自虐ネタを言う」

自身の容姿や外見に関する自虐ネタは、言われても女性は反応できません。初対面の相手の自虐ネタをゲラゲラ笑えるレベルの人は、人間ができていないと考えるのが一般的です。自虐的な人は、それだけでネガティブな人という印象を持たれて、パートナーはただただ疲れるだけです。自虐は本当にたまに言うからおもしろいのであって、普段から言われても楽しくはありません。

 

20位「母親の話をする」

婚活デートの時に、親の話をするのはまだ早いです。親の介護がある事を伝えるくらいならば、まだ良いですが、親の話ばかりする人は自立できていないという印象が持たれるのが一般的です。結婚するかもしれない相手が自立できていないというのは非常に情けないことですので、結婚相手には選んでもらえません。

 

 

総評:一般的なビジネスマナーと一緒

婚活デートをする時は、会社で取引先を会って話をするときと同じくらいの感覚でいたほうが良いです。特に、恋愛下手だという認識がある男性は、仕事の面接にいくくらいのつもりでいても良いかもしれません。参考にして、初デートに失敗しないようにしてください。

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