【Dine体験談】世界最高峰のハイスぺ経営者と六本木デートしてきた【リアルストーリー】

dineは、マッチングアプリの中でも東カレデート並みにハイスペックな男性が多いのでは?と思えるほど、高収入男性が多いです。今回は3カ月間、毎週3人とデートしてみた27歳女性の私が、その中でも特にハイスペックだった港区経営者とのデート体験談を赤裸々に告白しました。

 

世界最高峰!?人生初のハイスぺには出会った!

過去、Dineでデートした男性陣は、スゴイ人が多かったです。私は大学時代から個人でビジネス参戦していたこともあり、自分で言うのもあれですが、周りには同じように実業家の道に進もうとする人や、会計士・弁護士などを目指す人など、ハイスペックな男性がたくさんいました。

 

そんなギラついた私でも「こんなハイスぺは出会ったことがない!」と思うほどのハイスペック男性とDineで出会いました。

  • 両親が外国人
  • 彼は日本生まれ
  • 港区に在住し車を3台も所有する30歳
  • インターナショナルスクール育ち
  • アメリカの大学出身
  • 2社の経営者(社員200人+海外スタッフあり)
  • 性格は育ちのよい紳士的な男性

例えば、私が飲食店で席につこうとすると、イスをひいてくれたり、六本木デートでの2軒目はオシャレなモヒートバーへ連れていってくれたりするなど、今まで出会ったことがないほど紳士的でした。あとは事前にメニューを下調べしてきて、その場でさっと注文してくれる心遣いもステキ!

 

「せっかくの大切なデートの時間は、少しでも話せたらいいなと思って、事前に頼みたいメニューを絞り込んできたけどいい?適当に注文しておくけど、もし食べたいものがあったら言ってね」と。

 

ほんと育ちも良くて経営者で、紳士的で、海外育ちなんて理想的過ぎる。

 

そして、全額おごりです。彼らは普通にお食事のあとテーブルでスマートにお会計していました。だから、こちらも快適にお店を出ることができてよかったです。

知ってますか?良い所のお店はお食事したテーブルでお支払するんですよ。お伝票にクレジットカードをさっと挟んで、ウェイターに渡してお会計するんですよ。お伝票みたいな所にサインするんですよ。そのサインもかっこいいんですよ!しかも、雑談しながらそれをするんですよ。

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出会った方のお話では、海外へ行くと日本人男性は、まぁモテないそうで、その分、モテるように内面を磨くそうです。だからなおさら、海外育ちの日本人は魅力的な人が多いのだそうです。ちょっと変わった感覚の人もいるみたいですが…。

 

日本にずっといる男性の上位層は、早いと26歳、遅くとも30歳くらいまでには、ほぼ結婚して婚活市場には出てきません。しかし、海外育ちの日本人男性は、日本に帰ってくるタイムラグ、海外文化と日本文化の差などから、30歳前後でやっと日本で落ち着いて、婚活市場でも出会えることがあります。

 

お誘いされた時のプロフィールはこちら

男性に「この子なら俺のことを受け入れてくれそう」と思われるように、全体的に前向きな表現をしてやわらかい文体を心がけるように工夫しました。

好印象ポイントはここ

以下のようなポイントが好印象です。

  • ちゃんと働いている
  • 食べ物に好き嫌いがない
  • ノリが良さそうな印象
  • 笑顔をアピールしてる
  • 「その後も…」といい感じに思わせぶり
  • 日程は合わせやすい

趣味に関してはそこまで気にならないですが、話を広げるきっかけにできそうでちょうどいいですね!

 

たくさんアピールしたい気持ちはわかりますが、「スポーツ観戦が好きで、テレビをよく見て、ディズニーランドへ行きたくて、ジムに通っていて、小説も好き、ダイエットにハマってます!」とあれこれアピールしすぎるよりも、あなたの個性が一番伝わり、かつ、相性のいい異性と出会えそうなことに軸を絞った方が、マッチングしやすいです。

 

自己紹介文にはネガティブな表現や謙遜する表現はあまり載せず、かといって、あまりにも自信満々過ぎる表現も載せないようにしましょう。いわゆる角が立たない自己紹介ができる人が選ばれやすいです。

 

1回目のランチデート@六本木

Dineでは、マッチングした時点でデートするお店が決まり、その次に日時を決定する仕組みです。その時お会いした男性を含めて経営者は仕事が忙しく、日程がずれることも多く、マッチング時に決めたデート日時の変更がちょくちょくありました。

 

経営者は、面会や取引先との関係上、おいしい飲食店をたくさん知っているので、仲良くなるとDineに載っているお店よりも、もっと良いお店に連れていってくれました。あと、待ち合わせ時間にちょっと遅刻してくる経営者も多いです。そのあたりはお仕事が忙しいのだなあと思って、気にしすぎなくて大丈夫です。

忙しい経営者は、ちょっとした時間すら一人になれないため、ふっと気を抜く瞬間があって、それで少し時間に遅れたりすることがあります。

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お食事デートに5分から10分くらい相手が遅刻してきても、大丈夫だよ~と笑顔で受け入れましょう。電車の遅延や仕事のトラブル、電話などもあるのでこのくらいは「うちなんちゅ」ノリで乗り切りましょう。

 

dineはアプリ経由で飲食店を予約してくれるシステムになっているので、もしデートする場所を変更する場合は、アプリ内できちんとキャンセルしましょう。今は、デート予約時にお互いのクレジットカード情報を入力するため、ドタキャンしてしまうと、キャンセル料が発生することもあります。

 

プロフ写真を駆使して

Dine用に載せるような写真がないのなら、飲み会のときにでも、周りの人に頼んで新しい写真を撮ってもらってみてください。せめてBeauty+(ビューティープラス)などの写真加工アプリのスマート美顔で、写真の印象を明るくするだけでも、雰囲気は全然変わります!

 

dineが魅力的なマッチングアプリである理由の一つに、写真を自動で最適化してくれる仕組みです。プロフィール写真を異性の評価が高い順に並び替えてくれます。写真が点数化されていて、自分のどの写真が最も印象が良いか判断できます。

 

写真最適化のおかげで、一番好印象となる写真が1枚目に表示されますから、マッチング率も必然的にあがるということです。このDineの写真並べ替え・評価機能を頼って一番選ばれやすい(ペアーズでいえば「いいね!」をもらいやすい)写真を特定できます。

 

マッチングアプリに載せる写真診断としても、dineを活用できます。

 

デート中の会話の一部を紹介

お会いした男性と話した内容は、お互いの起業・事業の経験談などです。私自身も事業をしていたので、起業の寂しさや悲しさ、大変さ、孤独さも共感できました。基本的に私が男性の話を引き出して、聞き役に徹するようにしました。

 

できるだけ相手が楽しめそうな話をするのがコミュニケーションの基本です。お食事デート前に、相手のプロフィールや自己紹介をチェックし、どんな話題にするのかを考えておくと良いでしょう。ハイスペックな男性と話す時は、そのスペックに触れるのではなく、具体的な実績を触れるようにしましょう。

 

【悪い例】

慶應卒なんですか?!学科はどちらでしたか?!

 

【良い例】

慶應のビジネスコンテストで優勝したんですか!

かなり難しいって聞いてます!すごいですね!

どんなプレゼンだったか聞いてもいいですか?

 

相手があまり話さない人だったり、話を聞くのが上手だったりする場合は、あなたが話をしても大丈夫です。そのあたりのコミュニケーション術は、デートの経験値から身につけましょう!男性の方が聞き役に徹してくれることもあります。むしろ、ハイスペック相手だと、自然と女性がしゃべる時間が長くなると思います。

 

女性との会話で、男性に気をつけてほしいことは、女性が悩みやグチを話していても、解決策を提案せず「共感」を示すようにしてください。中身がない会話、意味のない会話だと思っても、共感できるかどうかが女性にとっては大切なのです。

 

共感できない時ははっきり「それはわからないなぁ」といってOKです。その代わり、共感できる時ははっきり「それは分かる」といってもらえるとそれだけで、女性は会話が楽しくなります。

 

いろいろなハイスペックな方と会っているうちに、明らかに自分には能力的にも、スペック的にもついていけない人もいることも学びました。当たり前のように英語が出てきたり、使う単語のレベルが専門用語が多すぎてサッパリだったり、会話のレベルが高すぎて私自身がついていけなくなって自己嫌悪に陥ることも…。

 

Dineを通して、自分にちょうどよい人を見つける事もできました。おかげで、私自身ももっと成長しようと思えて、お相手の方はどうか分かりませんが、良い刺激を受けました。

 

あなたのスペックは気にしないで

自分に大した学歴もなく、職業も普通だから、ハイステータスな男性からモテる自信がない…という女性は多いです。私自身も大した学歴はなく、新卒一年目は「基本給15万円の医療事務」と平凡でした。内面も外見も磨き、いろいろな人と会って人間力を高めたから、今があります。

 

ハイスペックな男性からすると「まだあどけない世界を知らない女の子」は色々教えてあげたいかわいい存在みたいです。若さや、元気さ、良い意味での遠慮の無さなどかわいいものなんです。そうやって少しずつ育っていくのを見るのも楽しいそうです。

 

ハイスペ男性とマッチングアプリ

マッチングアプリには時々疑うくらいのハイスペックな方がいます。そういう人を見ると「なんでこの人は、わざわざマッチングアプリを使っているの?そもそもアプリなんて使わなくても、普段、出会いあるでしょ。彼女ほしいっていうのも嘘なのでは?」と不思議に思いませんか?

 

私は本音を聞き出すために、知り合ったアラサー経営者数名に「マッチングアプリを使う理由」を聞きました。その結果

普段の出会いは、仕事関係が多い。恋愛はプライベートだからこそ、完全なプライベートで出会うためにマッチングアプリを使っている。

 

共通の知り合いに恋愛事情を知られたくないから、マッチングアプリで完全に初対面の女の子に出会いたい。正直、火遊びしたい時もあるので、取引先や共通の知り合いに知られると都合が悪い。

という意見を聞けました。

 

また、ガチのハイスペックな男性は

マッチングアプリどころか、ツイッターもFacebookも使わせてもらえないです。経営者や幹部として、中途半端に世間に出るとライバル企業に足を引っ張られたり、同じ社内のライバル派閥にいじられて、役職不適格で降ろされる可能性があります。企業の頭として、それ相応の態度、立場でいないといけないので、特に女性周り、ハニートラップされるような環境には足を運べないです。

行けたとしても信頼があり、一見さんお断りの馴染みのバーやホテルのラウンジです。酔って、間違ってスマホをなくしただけで会社が潰れるくらいの情報が漏れるので、スマホですら使い捨て用のものを持たされることもあります。社内にバーがあるので、そこで我慢することも多いです。

本当に家柄、企業、役職を伴う人は表には出ていけないです。肩身が狭いです。

との、ごもっともなお話も。ガチのハイスペックは本当に出会えただけでラッキーで、出会えてしまったら、会ってしまったこちら側が気を遣って漏らさないように、あまり触れないようにしないといけません。

 

デート代はおごり?割り勘?

Dineをしばらく使ってみて、

  • 全額おごる男性は半分くらい
  • 男性が多め払いが3割
  • 割り勘が2割

でした。Dineにはプロフィール欄に「おごります」というマークを表示できます。このマークが表示されていても、割り勘にしてくる男性もいましたし、逆に「おごります」にしていなくても全額おごってくれる男性もいました。

 

男性目線からも、女性目線からも「男性がカードでスマートに全額おごる」方がトラブルや面倒事が少なくて済むと思います。

 

わがままを言うならば、カードはイオンカードなどではなく、かっこつけたイケてるカードで払って欲しいです。

男性諸君、見栄の張りどころですぞ!今です!

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例の彼との2回目デート

初回のデートから2週間ほど経ち、2回目のデートのチャンスが訪れました。大崎辺りを提案されましたが、ちょっと遠いので「新宿」にしてもらいました。さすがは車3台持っているだけあって、運転も上手で気持ちの良いドライブになりました。

 

ランチは、新宿の某有名な高級ホテルで、1人の価格がナント7500円のコース!ランチでこの値段のところへ連れていってくれた男性は、初めてです。もちろん全額おごってくれました。まだ彼女でもないのにお姫様扱いしてもらえて、気持ちはふわっふわでした。

 

2回目デートもだいたい仕事の話が中心で、私が彼の話を聞く形でした。相変わらず、話の内容は新鮮でいい刺激は受けるのですが、話が高度すぎて「宇宙や物理学の話をされてるような感じ」で、脳は疲れてしまいました。それでも、話を聞いていると彼の表情は明るくなるので、彼の承認欲求は満たしてあげられたと思います。

 

無理してハイスペックな男性とデートするよりも、普段会っているフツーの男友達と、カフェでしょーもないことを話す方が心地よくて楽しいことに気がつけて良かったです。こういうことに気がつけたのも、dineでいろんな男性に出会ったおかげ!

 

若いうちにdineでさまざまな男性に出会えて、本当に良い人生経験となりました。dineに感謝!

 

編集後記

dineはどのマッチングアプリよりも、誠実なハイスペック男性が多いと思います。今まで出会ったことがないようなハイステータスな男性がたくさんいて、とにかく楽しかったです!そして、とても良い人生経験にもなりました。今回デートしてくれた男性には、良い経験をさせてもらえて本当に感謝です。

 

ハイスペックな男性とオシャレなお店でデートしてみたい、かわいい女性と憧れのお店でお食事したい、そんな男女はdineをまずは体験してみることがオススメです。

 

「dineってただのデートアプリでしょ?」という意見もありますが、私の出会った範囲、知り合いの範囲ではdineで彼氏or彼女ができた、結婚したという人が数えるくらいにはいます。きっと気軽にデートできるからこそ、恋愛のチャンスも多いのだと思います。

 

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